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デジタルプラス(3691)・施策前進

行使価額修正条項付第8回・第9回新株予約権による機動的な資金調達

FY2021-Q1に初出。9回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2025。

9記載
5年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021-Q1 – FY2021-Q3前進FY2021 – FY2022-Q1前進FY2024-Q2 – FY20252021: 320212022: 120222023: 020232024: 320242025: 22025
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行使価額修正条項付新株予約権による資金調達・使途変更68社が書いているテーマ・逆風0社・追い風69社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに20社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている68社のうち14社を表示しています。上の文は68社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「2025年1月28日、新株予約権の権利行使により発行済株式総数が229,700株増加し、資本金及び資本準備金がそれぞれ70,139千円増加しております。」

    新株予約権による資金調達について、229,700株の発行と資本金・資本準備金各70,139千円の増加が実施された。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「2025年1月29日、発行済株式総数が229,700株増加し、資本金及び資本準備金がそれぞれ70,139千円増加しております。」

    第7回新株予約権の行使により229,700株が発行され、資本金及び資本準備金が各70,139千円増加した。転換社債型新株予約権付社債の転換による95,067株・50,000千円の調達も実施されている。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「2024年4月8日、第三者割当増資による増加であります。発行価格548円、資本組入額274円、割当先株式会社セレス、株式会社Bennu、アルファインターナショナル株式会社及び赤浦徹氏。2024年9月17日、第三者割当増資による増加であります。発行価格522円、資本組入額261円、割当先株式会社どこよりも及び土岐隆之氏。」

    第三者割当増資を2024年4月8日及び9月17日に実施し、合計431,200株、払込額合計約229.8百万円を調達した。
  4. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、2024年3月22日開催の取締役会において、第三者割当による新株式発行を行うことについて決議し、2024年4月8日に払込が完了しております。」

    従来の新株予約権を含む資金調達方針について、第三者割当増資182,300株・99,900千円の払込みが完了し、フィンテック事業の運転資金を調達する具体的な実績が示された。
  5. FY2024-Q1再定義有価証券報告書

    「財政状態を勘案しながら、第三者割当増資、当社が保有する自己株式100,000株の処分及び第11回の新株予約権の行使を通じた調達等の手段により必要な資金調達を実行する方針です。」

    従来の第8回・第9回新株予約権を中心とする資金調達から、自己株式100,000株の処分、第三者割当増資及び第11回新株予約権の行使を組み合わせる方針へ整理が変化している。
  6. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期会計期間において、行使価額修正条項付第8回新株予約権が行使されました。また、当第1四半期会計期間において、残存する行使価額修正条項付第8回新株予約権、及び行使価額修正条項付第9回新株予約権の全てを取得及び消却する手続きを行っております。」

    第8回新株予約権の行使により100,000株を発行し、120百万円を調達した。また、第8回・第9回新株予約権の残存分を全て取得・消却する手続きが進められた。
  7. FY2021前進有価証券報告書

    「当事業年度末後、当社が令和2年12月14日に発行した第8回新株予約権(行使価額修正条項付)の権利行使が令和3年11月22日付けで行われております。①行使された新株予約権の個数 1,000個 ②発行した株式の種類及び株式数 普通株式 100,000株 ③資本金増加額 60百万円 ④資本準備金増加額 60百万円」

    第8回新株予約権について、100,000株の発行と資本金・資本準備金各60百万円の増加という具体的な資金調達実績が、期末後の事象として記載された。
  8. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「さらに、①持続的な成長のために財務体質のさらなる強化、②新たな成長局面を迎えているフィンテック事業への資金投入、③当社の事業成長を支える人材の採用、そして④「GAFAメディア戦略」推進による高効率・高収益性の事業モデル構築を目的として、令和2年12月14日付で第三者割当による行使価額修正条項付第8回乃至第9回新株予約権の発行を行っており、これにより機動的かつ柔軟な資金調達の手段を確保しております。」

    第8回・第9回新株予約権による機動的な資金調達と、財務体質強化、フィンテック投資、人材採用、GAFAメディア戦略への資金使途が再確認されている。
  9. FY2021-Q1初出有価証券報告書

    「さらに、①持続的な成長のために財務体質のさらなる強化、②新たな成長局面を迎えているフィンテック事業への資金投入、③当社の事業成長を支える人材の採用、そして④「GAFAメディア戦略」推進による高効率・高収益性の事業モデル構築を目的として、令和2年12月14日付で第三者割当による行使価額修正条項付第8回乃至第9回新株予約権の発行を行っており、これにより機動的かつ柔軟な資金調達の手段を確保しております。」

    財務体質強化、フィンテック事業への資金投入、人材採用及びGAFAメディア戦略を資金使途として、令和2年12月14日付で第8回・第9回新株予約権を発行した。第8回は普通株式300,000株、第9回は500,000株を目的とし、行使期間はいずれも令和2年12月15日から令和5年12月14日までである。
一緒に動いた変遷

「先行投資継続下でのフィンテック事業の減収・赤字化」は、この変遷が動いた9回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1先行投資継続下でのフィンテック事業の減収・赤字化5回
  3. 2ポイント交換先の拡充とポイント基盤のオープンプラットフォーム化4回
  4. 3借入金・社債等に伴う流動性リスク4回
  5. 4代表取締役社長の資産管理会社からの130百万円借入4回
  6. 5営業損失の継続による継続企業の前提への重要な疑義4回
  7. 6現金より価値のある通貨を生み出すインフラの構築3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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