イルグルム(3690)・方針再掲
利益還元と内部留保のバランスを踏まえた年1回の期末配当
FY2016に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-05-08。
7記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
年1回の期末配当を基本とする配当頻度方針10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。10社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-08再掲決算
「当社は定款において第2四半期末日及び期末日を配当基準日と定めており、配当方針としては期末配当の年1回を基本的な方針と定めております。」
年1回の期末配当を基本とする方針を再確認している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社は、株主への利益還元を経営の重要課題と認識しており、今後の経営成績の推移や財政状態を考慮したうえで、将来の事業展開のための投資と健全な内部留保等を総合的に勘案しながら、連結株主資本配当率2.5%を目安に安定的かつ継続的な配当を行うことを基本方針としております。」
連結株主資本配当率2.5%を目安とする安定的・継続的な配当方針を維持している。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「当社は、株主への利益還元を経営の重要課題と認識しており、今後の経営成績の推移や財政状態を考慮したうえで、将来の事業展開のための投資と健全な内部留保等を総合的に勘案しながら、連結株主資本配当率2.5%を目安に安定的かつ継続的な配当を行うことを基本方針としております。」
配当方針の数値目安が、従来の連結株主資本配当率2%から2.5%へ引き上げられた。 - FY2020引き上げ有価証券報告書
「当社は、株主への利益還元を経営の重要課題と認識しており、今後の経営成績の推移や財務状態を考慮したうえで、将来の事業展開のための投資と健全な内部留保等を総合的に勘案しながら、連結株主資本配当率2%を目安に安定的かつ継続的な配当を行うことを基本方針としております。」
従来の年1回の期末配当方針に加え、連結株主資本配当率2%を目安とする数値基準と、安定的・継続的配当の方針を明示している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社の剰余金の配当は、期末配当の年1回を基本的な方針としております。」
年1回の期末配当を基本とし、業績・財政状態と内部留保のバランスを踏まえる配当方針自体は維持している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社の剰余金の配当は、期末配当の年1回を基本的な方針としております。」
業績・財政状態と内部留保のバランスを踏まえた年1回の期末配当方針を再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は株主への利益還元を重要な経営課題と認識しており、経営成績及び財政状態を勘案し、内部留保とのバランスを図りながら、株主に対する利益還元を検討していく方針であります。」
株主還元を重要課題とし、業績・財政状態と内部留保のバランスを踏まえ、期末配当年1回を基本とする方針を示している。