専門人材の採用・教育研修・能力向上の強化
FY2016に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2025-H1。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに108社。
- FY2025-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、EC構築・運用支援領域では、開発体制拡充を行いながら開発内製化に取り組んでまいりました。」
EC構築・運用支援領域で開発体制を拡充し、開発内製化に取り組んだことを具体的な人材・体制強化の進展として記載している。 - FY2024前進有価証券報告書
「「一人一ひとりが力を存分に発揮し、ともに成長できる組織へ」という基本方針に基づき、HRポリシー、リーダーシッププリンシプルといった具体的な行動指針を設けています。この指針のもと、教育カリキュラムの充実や、相互理解と相乗効果を生むコミュニケーション機会の創出等に取り組むことで、持続的な人と組織の成長を目指しております。」
従来の専門人材の採用・育成方針に加え、HRポリシーやリーダーシッププリンシプル、教育カリキュラム、コミュニケーション機会を具体的な人材施策として示した。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、事業の成長拡大や多角化により、高い専門性を有する人財の獲得及び育成については重要な経営課題となっております。今後も、多様な働き方を支援する制度・環境の整備や、人財成長を促す教育の充実を行いながら、持続的な雇用の創出に取り組んでまいります。」
専門人材の獲得・育成に加え、多様な働き方を支援する制度・環境整備と教育充実を具体的な施策として示した。 - FY2020前進有価証券報告書
「これまで開発部門、営業部門、カスタマーサクセス部門の体制強化を行いながら業容を拡大してまいりましたが、今後の継続的な成長のためには、これらの部門のさらなる強化はもとより、新規事業開発の人員体制拡充も必要となります。」
従来の開発・営業・カスタマーサクセス部門の強化に加え、新規事業開発の人員体制拡充を明示している。 - FY2019前進有価証券報告書
「企業と顧客とのコミュニケーションを自動化・効率化する「マーケティングプラットフォーム事業」を主な事業領域と定め、引き続きその拡大に向け、営業、開発及びカスタマーサクセス部門拡充のための人員強化を積極的に進めてまいりました。」
人員強化の対象を営業・開発に加えてカスタマーサクセス部門まで明示し、事業拡大に向けた体制拡充を進めた。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「このような良好な事業環境の下、当社グループは、企業と顧客とのコミュニケーションを自動化・効率化する「マーケティングロボット事業」を自社事業領域と定め、引き続きその拡大に向け、人員強化を積極的に進めてまいりました。」
マーケティングロボット事業の拡大に向け、人員強化を積極的に進める方針を再確認している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「積極的な人材採用活動はもちろんのこと、実力・能力主義の報酬体系の実施、教育研修制度の充実、業務の効率化、外部ノウハウの活用などの取り組みを強化して参ります。」
採用、報酬、教育研修、業務効率化、外部ノウハウ活用を通じた人材強化策を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「そのため、積極的な人材採用活動はもちろんのこと、実力・能力主義の報酬体系の実施、教育研修制度の充実、業務の効率化、外部ノウハウの活用などの取り組みを強化して参ります。」
事業拡大・多角化に必要な専門人材の確保・育成に向け、採用、報酬、教育研修、効率化、外部ノウハウ活用を挙げている。