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イルグルム(3690)・施策前進

測定とデータ活用を一体化したマーケティング統合環境の提供

FY2016-Q3に初出。27回の記載のうち21回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-28。

27記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2019-Q2前進FY2020-Q3 – FY2023-Q1前進FY2024 – 2026-08-282016: 220162017: 420172018: 320182019: 420192020: 220202021: 320212022: 220222023: 220232024: 220242025: 020252026: 32026
同じテーマの他社
体験データ可視化・マーケティング効果測定指標の開発4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024前進有価証券報告書

    「このプロダクトは現在、一部無償提供を行い、顧客からのフィードバックを基に改良を重ねています。2025年9月期にはいよいよ有償化へと進める計画です。」

    マーケティングプロセス支援領域の新プロダクトについて、一部無償提供と顧客フィードバックによる改良を経て、2025年9月期に有償化する計画を示した。
  2. FY2024-Q1再定義有価証券報告書

    「当事業では、当期を開始年度とする中期経営方針「VISION2027」の戦略として、広告効果測定におけるクロスセルを強化し、新たなSaaSの提供開始・人的支援サービスの強化後、3つを掛け合わせたクロスセルを強化し、2027年9月期までに過去最高アカウント数を更新することを目指しております。」

    測定・データ活用を一体化する従来の説明が、広告効果測定、新たなSaaS、人的支援サービスの3要素を掛け合わせるクロスセル戦略として示され、2027年9月期までのアカウント数目標と結び付けられた。
  3. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間においては、広告媒体の計測データを自動取得する「アドエビス・シンク」について広告代理店手数料の設定を行う機能を開発し、広告運用・効果測定業務の効率化・高速化の支援を実現いたしました。また、最新のCookie規制に対応した正確なデータ計測を実現する「1st Party Cookieプログラム」のリリースを行いました。」

    アドエビス・シンクの広告代理店手数料設定機能と1st Party Cookieプログラムの提供について、前四半期と同じ進捗を再確認している。
  4. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間においては、広告媒体の計測データを自動取得する「アドエビス・シンク」について広告代理店手数料の設定を行う機能を開発し、広告運用・効果測定業務の効率化・高速化の支援を実現いたしました。また、最新のCookie規制に対応した正確なデータ計測を実現する「1st Party Cookieプログラム」のリリースを行いました。」

    アドエビス・シンクに広告代理店手数料設定機能を追加し、広告運用・効果測定業務の効率化・高速化を支援した。また、Cookie規制対応の1st Party Cookieプログラムをリリースした。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、「アドエビス」のメジャーバージョンアップを行い、媒体データを自動で取得・統合する機能をもつ「アドエビス シンク」をリリースいたしました。」

    アドエビスについて、媒体データを自動取得・統合する新バージョン「アドエビス シンク」をリリースした。
  6. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間においては、「アドエビス」について、2022年4月リリースとなる新バージョン「アドエビス シンク」の開発に取り組んでまいりました。」

    アドエビスについて、2022年4月リリース予定の新バージョン「アドエビス シンク」の開発に取り組んでいる。
  7. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においては、2021年1月に「AD EBiS」において、“「誰でも」「簡単に」「スピーディな」意思決定を可能にする”をテーマにしたメジャーアップデートを行いました。画面レスポンスの高速化と分析導線を見直し、新たなUIでのサービス提供を実現しております。また、2021年6月にはWeb広告施策のLTV(Life Time Value/顧客生涯価値)を予測し、未来の利益を可視化する、D2C(リピート通販)向けLTV予測機能「LTVForecast」の提供も開始いたしました。」

    AD EBiSの新UI提供に加え、D2C向けに広告施策の顧客生涯価値を予測する「LTVForecast」の提供を開始した。
  8. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間においては、2021年1月に「AD EBiS」において、“「誰でも」「簡単に」「スピーディな」意思決定を可能にする”をテーマにしたメジャーアップデートを行いました。画面レスポンスの高速化と分析導線を見直し、新たなUIでのサービス提供を実現しております。」

    前四半期に開発を進めていたAD EBiSのフルリニューアルについて、2021年1月のメジャーアップデートと新UIでの提供を実現した。
  9. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間においては、2021年1月の「AD EBiS」フルリニューアルに向け、画面レスポンスの高速化と分析導線を見直した新UIの開発に注力いたしました。」

    AD EBiSについて、2021年1月のフルリニューアルに向け、画面レスポンスの高速化と分析導線の見直しを行う新UIの開発を進めた。
  10. FY2020前進有価証券報告書

    「広告効果測定とともに、運用型広告の効果最大化及び運用効率化のニーズ、さらには広告効果測定から運用型広告の一連の動きを一貫して最適化する「マーケティングオートメーション」分野のニーズが高まってくると考え」

    AD EBiS等の測定・活用環境について、運用型広告の効果最大化・効率化からマーケティングオートメーションまで、対象となる機能領域を明示している。
  11. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においては、昨今のプライバシー保護のニーズにも配慮しながら精度の高い広告効果測定が可能な新しい計測方法「CNAMEトラッキング」のサービス提供を開始いたしました。また、株式会社セールスフォース・ドットコムが提供するSalesforce上にマーケティングデータを取り込むアプリケーション「AD EBiSコネクタ」のアップデートを行いました。これら新機能は、マーケティング効果測定プラットフォームとして、ユーザーのプライバシーに配慮したデータの取得、複雑に相関する広告データやサイト来訪者データの集約、誰もがわかるレポーティング等を実現するものであり、企業のマーケティング活動改善に寄与するものであります。」

    AD EBiSについて、CNAMEトラッキングの提供開始とSalesforce連携アプリケーション「AD EBiSコネクタ」のアップデートを実施し、データ取得・集約・レポーティング機能を拡張した。
  12. FY2019再定義有価証券報告書

    「「AD EBiS」のブランドコンセプトを「マーケティング効果測定プラットフォーム」へ刷新」

    AD EBiSの位置付けを、従来のマーケティング統合環境から「マーケティング効果測定プラットフォーム」へ刷新したことを記載している。
  13. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「また、「AD EBiS」については、データ活用で導くデジタルマーケティングの成功をテーマに、メジャーアップデート「AD EBiS UPDATE 2019 Spring」を発表いたしました。データ連携の自動化と直感的なビジュアルでマーケターの意思決定をサポートする各種機能を追加することで、データ分析と投資判断のさらなる効率化を実現させるものであり、「AD EBiS」利用促進に寄与することを期待しています。」

    データ連携自動化と意思決定支援機能を追加するAD EBiSのメジャーアップデートについて、前四半期に続き記載している。
  14. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「また、「AD EBiS」については、データ活用で導くデジタルマーケティングの成功をテーマに、メジャーアップデート「AD EBiS UPDATE 2019 Spring」を発表いたしました。データ連携の自動化と直感的なビジュアルでマーケターの意思決定をサポートする各種機能を追加することで、データ分析と投資判断のさらなる効率化を実現させるものであり、「AD EBiS」利用促進に寄与することを期待しています。」

    AD EBiSについて、データ連携の自動化と直感的なビジュアルによる意思決定支援機能を追加するメジャーアップデートを発表した。
  15. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間においては、運用型広告のデータ集約とレポート作成を自動化する「アドレポ」事業を株式会社EVERRISEより承継し、当社事業としてサービスを開始しております。さらに「アドレポ」を「AD EBiS」と連携させることで、デジタルマーケティング業務の自動化支援に取り組んでまいりました。」

    運用型広告のデータ集約・レポート作成を自動化するアドレポ事業を承継し、AD EBiSとの連携によるデジタルマーケティング業務の自動化へ機能範囲を拡張した。
  16. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においては、AI(人工知能)を活用することにより、国内の広告効果測定ツールとしては初めてデバイス・アプリ・ブラウザ間を横断してユーザー行動を可視化するクロスデバイス機能を開発いたしました。当該クロスデバイス技術関連発明については特許出願済みであります。」

    AD EBiSについて、AIを活用してデバイス・アプリ・ブラウザを横断したユーザー行動可視化機能を開発し、関連発明を特許出願した。
  17. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間においては、蓄積されたデータの利活用を促進するため、他社ツールとの連携機能開発を精力的に進めており、サービスの付加価値を高めることで売上拡大に取り組んでまいりました。」

    蓄積データの利活用に向けた他社ツールとの連携機能開発を継続的に進め、サービスの付加価値向上を図っている。
  18. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「当事業では、データの蓄積を行う「センサー系」機能、AIの技術を用いて分析を行う「知能制御系」機能、分析結果を自動的に活用する「駆動系」機能、これら3階層の機能を備えるサービスを「マーケティングロボット」と定義し、人口減少・少子高齢化時代における企業のマーケティング活動に不可欠なサービスの開発を目指しております。」

    測定・データ活用を一体化した環境について、データ蓄積、AI分析、分析結果の自動活用という3階層の機能構成を明示し、さらに他社ツールとの連携機能開発を進めている。
  19. FY2017前進有価証券報告書

    「「AD EBiS」で蓄積した膨大なアクセスデータと外部データを連携してデモグラフィック情報(年代・性別・地域)を提供、ウェブ上での行動履歴にユーザー属性をつなげて分析を可能にしたカスタマージャーニー機能の利用拡大を進める一方、外部システムとの連携を可能にする「AD EBiS シングルソースAPI」をリリース、他社システムへのデータ連携を進め、蓄積したデータの活用強化に努めてまいりました。」

    カスタマージャーニー機能の利用拡大に加え、シングルソースAPIをリリースし、外部システムとのデータ連携を進めた。
  20. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「「AD EBiS」で蓄積した膨大なアクセスデータと外部データを連携してデモグラフィック情報(年代・性別・地域)を提供、ウェブ上での行動履歴にユーザー属性をつなげて分析を可能にした「オーディエンスエビス」の利用拡大を進める一方、柔軟なアトリビューション分析を実現する4つの分析モデルの搭載、ブランディング広告効果を可視化する「アクション喚起率分析」の開発など、「AD EBiS」の付加価値増強に努めてまいりました。」

    従来のアクセスデータ・外部データ連携に加え、4つのアトリビューション分析モデルの搭載と、ブランディング広告効果を可視化する分析機能の開発を記載している。
  21. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「当事業においては、「AD EBiS」で蓄積した膨大なアクセスデータと外部データを連携してデモグラフィック情報(年代・性別・地域)を提供、ウェブ上での行動履歴にユーザー属性をつなげて分析を可能にした「オーディエンスエビス」の利用拡大を進める一方、「AD EBiS」のリスティング連携機能をバージョンアップ、Yahoo!ディスプレイアドネットワークとの自動連携を可能とするなど、付加価値増強に努めてまいりました。」

    データ連携・属性分析に加え、AD EBiSのリスティング連携機能をバージョンアップし、Yahoo!ディスプレイアドネットワークとの自動連携を可能にしたという具体的な機能拡張を記載している。
  22. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「「AD EBiS」で蓄積した膨大なアクセスデータと外部データを連携し、デモグラフィック情報(年代・性別・地域)を提供する新サービスを開発、ウェブ上での行動履歴にユーザー属性をつなげて分析を可能にするなど、サービスの付加価値増強に努めてまいりました。」

    測定データと活用機能を一体化した環境について、アクセスデータと外部データを連携し、ユーザー属性を用いた分析を可能にする具体的な機能拡張を記載している。
  23. FY2016再掲有価証券報告書

    「「AD EBiS」は広告効果測定システムを中心とした「測定」機能と、国産リスティング広告運用プラットフォーム「THREe」に代表される蓄積されたマーケティングデータを「活用」する機能の2つで構成され、一気通貫したマーケティング統合環境を提供しています。」

    AD EBiSの測定とデータ活用を一体化する構成を、通期報告でも継続して示している。
  24. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「「AD EBiS」は広告効果測定システムを中心とした「測定」機能と、国産リスティング広告運用プラットフォーム「THREe」に代表される蓄積されたマーケティングデータを「活用」する機能の2つで構成され、一気通貫したマーケティング統合環境の提供を実現しています。」

    AD EBiSとTHREeを通じて、測定からマーケティングデータ活用までを一体化する構成を示している。
一緒に動いた変遷

「マーケティングプラットフォーム事業の増収と減益」は、この変遷が動いた27回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

151110998★123456
  1. ★この変遷
  2. 1マーケティングプラットフォーム事業の増収と減益15回
  3. 2業容拡大に伴う従業員数の増加11回
  4. 3売上高は増加した一方、営業利益・経常利益・純利益は減少10回
  5. 4商流プラットフォーム事業の増収と大幅減益9回
  6. 5サービス提供用サーバ・ネットワーク機器とソフトウェアの設備投資計画9回
  7. 6スマートフォン・動画・プログラマティック広告による市場成長8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
イルグルムの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-28のその他開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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