Komori
フィックスターズ(3687)・リスク後退

東芝及び東芝メモリへの売上依存が高い

FY2017に初出。22回の記載のうち14回が「再掲」。直近の記載はFY2024。

22記載
8年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2018-Q32017: 12018: 320182019: 320192020: 320202021: 420212022: 320222023: 320232024: 22024
同じテーマの他社
半導体主要顧客への売上・受注依存と設備投資動向リスク22社が書いているテーマ・逆風23社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。18社中7社が悪化側に。

直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている22社のうち14社を表示しています。上の文は22社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024後退有価証券報告書

    「当社グループはキオクシア㈱に対する売上割合が高く、当連結会計年度においては、全売上高の20.2%を占めております。」

    キオクシア向け売上割合は前年度の27.1%から20.2%へ低下した。ただし、引き続き高い水準で推移する見込みとの記載は継続している。
  2. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    主要顧客への売上依存リスクについて、重要な変更はないと記載している。
  3. FY2023後退有価証券報告書

    「当社グループはキオクシア㈱に対する売上割合が高く、当連結会計年度においては、全売上高の27.1%を占めております。」

    キオクシア向け売上割合は前年度の32.0%から27.1%へ低下した。一方、依存度が高い水準で推移する見込みとの記載は継続している。
  4. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    主要顧客への売上依存リスクについて、重要な変更はないと記載している。
  5. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    主要顧客への売上依存リスクについて、重要な変更はないと記載している。
  6. FY2022後退有価証券報告書

    「当社グループはキオクシア㈱に対する売上割合が高く、当連結会計年度においては、全売上高の32.0%を占めております。今後も同社との取引量は継続し、同社に対する売上割合は引き続き高い水準で推移する見込みであります。」

    キオクシア向け売上割合は前年度の34.0%から32.0%へ低下したが、依存度は引き続き高水準で推移する見込みとされている。
  7. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    主要顧客への売上依存リスクについて、重要な変更はないと記載している。
  8. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    主要顧客への売上依存リスクについて、重要な変更はないと記載している。
  9. FY2021悪化有価証券報告書

    「当社グループはキオクシア㈱に対する売上割合が高く、当連結会計年度においては、全売上高の34.0%を占めております。今後も同社との取引量は継続し、同社に対する売上割合は引き続き高い水準で推移する見込みであります。」

    キオクシア向け売上割合は前年度の33.0%から34.0%へ上昇し、引き続き高水準で推移する見込みとされている。
  10. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    主要顧客への売上依存リスクについて、重要な変更はないと記載している。
  11. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    主要顧客への売上依存リスクについて、重要な変更はないと記載している。
  12. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    主要顧客への売上依存リスクについて、重要な変更はないと記載している。
  13. FY2020悪化有価証券報告書

    「当社グループはキオクシア㈱に対する売上割合が高く、当連結会計年度においては、全売上高の33.0%を占めております。今後も同社との取引量は継続し、同社に対する売上割合は引き続き高い水準で推移する見込みであります。」

    主要顧客の商号が東芝メモリからキオクシアへ変更され、売上割合は前年度の27.1%から33.0%へ上昇した。依存度は引き続き高水準で推移する見込みとされている。
  14. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    東芝メモリ等への売上依存リスクについて、重要な変更はないと記載している。
  15. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    東芝メモリ等への売上依存リスクについて、重要な変更はないと記載している。
  16. FY2019後退有価証券報告書

    「当社グループは東芝メモリ㈱に対する売上割合が高く、当連結会計年度においては、全売上高の27.1%を占めております。」

    東芝メモリ向け売上割合は前年度の34.2%から27.1%へ低下したが、引き続き高水準で推移する見込みと記載している。
  17. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    東芝メモリ等への売上依存リスクについて、重要な変更はないと記載している。
  18. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    東芝メモリ等への売上依存リスクについて、重要な変更はないと記載している。
  19. FY2018後退有価証券報告書

    「当社グループは東芝メモリ㈱に対する売上割合が高く、当連結会計年度においては、全売上高の34.2%を占めております。今後も同社との取引量は継続し、同社に対する売上割合は引き続き高い水準で推移する見込みであります。」

    従来の「東芝及び東芝メモリ」への依存から東芝メモリ単独の記載となり、売上割合も前年度の43.2%から34.2%へ低下した。一方で、依存度は高水準で推移する見込みとされている。
  20. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    東芝及び東芝メモリへの売上依存リスクについて、重要な変更はないと記載している。
  21. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    東芝及び東芝メモリへの売上依存リスクについて、重要な変更はないと記載している。
  22. FY2017初出有価証券報告書

    「当社グループは㈱東芝及び東芝メモリ㈱に対する売上割合が高く、当連結会計年度においては、全売上高の43.2%を占めております。…しかしながら、東芝メモリ㈱向けのプロジェクトが変更もしくは中止となり、同社向け売上が大きく減少した場合には、当社グループの事業及び業績に影響を与える可能性があります。」

    東芝及び東芝メモリ向け売上が全売上高の43.2%を占める集中リスクと、技術力向上・新分野・新販売先への拡大による対応方針を記載している。
一緒に動いた変遷

「営業債権の36.3%が特定の大口顧客に集中する」は、この変遷が動いた22回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

432222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1営業債権の36.3%が特定の大口顧客に集中する4回
  3. 2パートナー企業と機械学習等を用いた新たなビジネス形態を構築する3回
  4. 3連結売上高・利益が前年同期比で増加する2回
  5. 4新株予約権の行使により株式価値が希薄化する2回
  6. 5首都圏の大規模災害や伝染病により事業が停止する2回
  7. 6ルネサスエレクトロニクス向け売上高が総販売実績の13.9%を占める2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
フィックスターズの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
東芝及び東芝メモリへの売上依存が高い|フィックスターズ(3687)の変遷 | Komori