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フィックスターズ(3687)・施策再定義

パートナー企業と機械学習等を用いた新たなビジネス形態を構築する

FY2017-Q1に初出。22回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。

22記載
9年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q2 – FY2019-Q2前進FY2019-Q3 – FY2020-Q1再定義FY2023 – FY2025-H12017: 320172018: 320182019: 320192020: 220202021: 320212022: 420222023: 220232024: 120242025: 12025
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フィックスターズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1再定義有価証券報告書

    「SaaS事業においては、量子コンピューティングクラウド「Fixstars Amplify」、乳がんAI画像診断支援プログラム「METIS Eye」、AI開発・運用におけるパフォーマンスエンジニアリングプラットフォーム「Fixstars AI Booster」の開発を進めております。」

    SaaS事業の開発対象が、Fixstars Amplify、METIS Eye及び新たに明示されたFixstars AI Boosterを中心とする構成へ変化している。
  2. FY2024再定義有価証券報告書

    「SaaS事業においては、量子コンピューティングクラウド「Fixstars Amplify」、乳がんAI画像診断支援プログラム「METIS Eye」、LLM(大規模言語モデル)の開発プロセス高速化基盤「Fixstars K4」等の開発を進めております。」

    SaaS事業の開発対象が、Fixstars Amplify、METIS Eye及び新たに明示されたFixstars K4を中心とする構成へ整理されている。
  3. FY2023再定義有価証券報告書

    「SaaS事業においては、量子コンピュータ向けプログラムの開発・実行プラットフォーム「Fixstars Amplify」、コピペコード管理ツール「CloneTracker」、乳がんAI画像診断支援事業等の開発を進めております。」

    SaaS事業の開発対象について、従来のSiderに代えてCloneTrackerを明示する構成へ変化している。
  4. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「SaaS事業においては、量子コンピュータ向けプログラムの開発・実行プラットフォーム「Fixstars Amplify」、AIコードレビュー「Sider」、乳がんAI画像診断支援事業等の開発を進めております。」

    Fixstars Amplify、Sider、乳がんAI画像診断支援事業等のSaaS開発を継続している。
  5. FY2022再掲有価証券報告書

    「SaaS事業においては、量子コンピュータ向けプログラムの開発・実行プラットフォーム「Fixstars Amplify」、AIコードレビュー「Sider」、乳がんAI画像診断支援事業等の開発を進めております。」

    Fixstars Amplify、Sider、乳がんAI画像診断支援事業等を通じた新たな収益モデル・SaaS事業の開発を継続している。
  6. FY2022-Q3再定義有価証券報告書

    「SaaS事業においては、量子コンピュータ向けプログラムの開発・実行プラットフォーム「Fixstars Amplify」、AIコードレビュー「Sider」、乳がんAI画像診断支援事業等の開発を進めております。」

    SaaS事業の開発対象としてFixstars Amplify、Sider、乳がんAI画像診断支援事業等を記載し、前回記載されていたGENESISは今回の列挙から外れている。
  7. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「SaaS事業においては、量子コンピュータ向けプログラムの開発・実行プラットフォーム「Fixstars Amplify」、AIコードレビュー「Sider」、乳がんAI画像診断支援事業等の開発を進めております。」

    Fixstars Amplify、Sider、乳がんAI画像診断支援事業等のSaaS開発を継続している。
  8. FY2022-Q1再定義有価証券報告書

    「SaaS事業においては、エッジビジョンAI/IoT向けクラウド評価環境「GENESIS」、量子コンピュータ向けプログラムの開発・実行プラットフォーム「Fixstars Amplify」、AIコードレビュー「Sider」、乳がんAI画像診断支援事業等の開発を進めております。」

    従来のGENESISの説明が、エッジビジョンAI開発プラットフォームからAI/IoT向けクラウド評価環境へ整理され、Fixstars Amplifyの名称も明示されている。
  9. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「SaaS事業においては、エッジビジョンAI開発プラットフォーム「GENESIS」、量子コンピュータ・アニーリングマシン向けプログラムの開発・実行プラットフォーム「Amplify」、AIコードレビュー「Sider」、乳がんAI画像診断支援事業等の開発を進めております。」

    GENESIS、Amplify、Sider、乳がんAI画像診断支援事業等のSaaS開発を継続している。
  10. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「SaaS事業においては、エッジビジョンAI開発プラットフォーム「GENESIS」、量子コンピュータ・アニーリングマシン向けプログラムの開発・実行プラットフォーム「Amplify」、AIコードレビュー「Sider」、乳がんAI画像診断支援事業等の開発を進めております。」

    GENESIS、Amplify、Sider、乳がんAI画像診断支援事業等のSaaS開発を継続している。
  11. FY2021-Q1再定義有価証券報告書

    「SaaS事業においては、エッジビジョンAI開発プラットフォーム「GENESIS」、量子コンピュータ・アニーリングマシン向けプログラムの開発・実行プラットフォーム「Amplify」、AIコードレビュー「Sider」、乳がんAI画像診断支援事業等の開発を進めております。」

    従来の新たな収益モデルの確立に向けたAI・量子コンピュータ関連の取り組みが、GENESIS、Amplify、Sider、乳がんAI画像診断支援事業等を含むSaaS事業として整理されている。
  12. FY2020悪化有価証券報告書

    「事業計画の見直しを行った結果、当初想定していた収益の達成は困難であると判断したことから、減損損失を認識しております。」

    AIによるソフトウェア開発マネジメントサービス等の新規事業について、事業計画の見直しにより当初想定収益の達成が困難と判断され、のれん減損損失が認識された。
  13. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「「Sleeek」のさらなる機能強化及び事業化の加速を目指し、Sider株式会社よりコードレビュー自動化ツール「Sider」事業を譲り受けることといたしました。」

    株式会社スリークによるSider事業の譲受が2019年10月31日に実施され、Sleeekの機能強化・事業化に向けた具体的な進展となった。取得に伴い、のれん49,044千円を計上し、4年間で均等償却する。
  14. FY2019前進有価証券報告書

    「「Sleeek」のさらなる機能強化及び事業化の加速を目指し、Sider株式会社よりコードレビュー自動化ツール「Sider」事業を譲り受けることといたしました。」

    Sleeek事業について、コードレビュー自動化ツール「Sider」事業の譲受を決定し、機能強化と事業化を進める具体的な展開を示している。
  15. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当社は、2019年8月2日開催の取締役会において子会社の設立を決議し、2019年8月8日に下記のとおり設立いたしました。…このたび、AIによるソフトウェア開発マネジメントサービスであるSleeek事業の更なる事業化の推進を目指し、新たに子会社を設立することといたしました。」

    AIによるソフトウェア開発マネジメントサービスであるSleeek事業について、事業化推進を目的とする子会社を設立したという具体的な進展を記載している。
  16. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「加えて、AIによるソフトウェア開発マネジメントサービスや量子コンピュータに関連する研究開発を行い、SaaS等の新たな収益モデルの確立に取り組んでおります。」

    AI、量子コンピュータ、SaaS等を通じた新たな収益モデルの確立への取り組みを継続している。
  17. FY2018再掲有価証券報告書

    「加えて、AIによるソフトウェア開発マネジメントサービスや量子コンピュータに関連する研究開発を行い、新たな収益モデルの確立に向け新規事業の育成に取り組んでおります。」

    AIによる開発マネジメントサービスと量子コンピュータ関連研究開発を通じた新たな収益モデルの育成を継続している。
  18. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「加えて、株式会社Fixstars Autonomous Technologiesや株式会社Fixstars Cloud Solutionsといった子会社を新たに設立し、さらなる事業拡大に取り組んでおります。」

    新設子会社を通じたさらなる事業拡大への取り組みを継続している。
  19. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「このような環境下、当社のAI技術と株式会社Fusicのクラウド技術における知見を組み合わせ、プロジェクトマネジメントシステムをさらに進化させるため、合弁会社(子会社)を設立することとなりました。」

    AIを用いた新たな収益モデルの取り組みについて、株式会社Fusicとの合弁会社設立により、クラウド環境向けプロジェクトマネジメントシステムへ展開する具体的な進展を示している。
  20. FY2017前進有価証券報告書

    「加えて、FPGA向けIPコア提供サイト「Halide to FPGA」や、子会社の株式会社アイ・イー・テックが提供する、AIによるプロジェクト改善プラットフォーム「helmi」を通し、新たな収益モデルの確立に努めております。」

    AIによるプロジェクト改善プラットフォーム「helmi」など、具体的なサービスを通じた新たな収益モデルの確立に取り組んでいる。
  21. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「機械学習等を用いた新たなビジネス形態の推進に注力いたしました。」

    機械学習等を用いた新たなビジネス形態の推進への注力を継続している。
  22. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「パートナー企業と共に機械学習等を用いた新たなビジネス形態の構築を目指す新規事業において先行開発を行いました。」

    パートナー企業との協働および機械学習等を用いる新規事業について、先行開発を行ったと記載している。
一緒に動いた変遷

「連結売上高・利益が前年同期比で増加する」は、この変遷が動いた22回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

555332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1連結売上高・利益が前年同期比で増加する5回
  3. 2ソフトウェア・サービス事業の売上高と利益が増加する5回
  4. 3ハードウェア基盤事業は売上高が増加する一方でセグメント利益が減少する5回
  5. 4株式会社スリークを設立しSleeek事業を事業化する3回
  6. 5東芝及び東芝メモリへの売上依存が高い3回
  7. 6マルチコア向けソフトウェア開発を自動車・医療・製造・金融等へ展開する2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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