Komori
フィックスターズ(3687)・リスク後退

営業債権の36.3%が特定の大口顧客に集中する

FY2020に初出。13回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2024。

13記載
5年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020 – FY2021-Q3再掲FY2022-Q2 – FY2022-Q3再掲FY2023-Q1 – FY2023-Q2再掲FY2024-Q12020: 12021: 420212022: 320222023: 320232024: 22024
同じテーマの他社
少数取引先への売上債権・信用リスク集中161社が書いているテーマ・逆風161社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。63社中9社が悪化側に。

直近の記載が「後退」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている161社のうち14社を表示しています。上の文は161社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024後退有価証券報告書

    「当連結会計年度の連結決算日現在における営業債権のうち、31.9%が特定の大口顧客に対するものであります。」

    営業債権の特定大口顧客への集中割合は前年度の41.1%から31.9%へ低下した。
  2. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    営業債権の特定大口顧客への集中リスクについて、重要な変更はないと記載している。
  3. FY2023悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度の連結決算日現在における営業債権のうち、41.1%が特定の大口顧客に対するものであります。」

    営業債権の特定大口顧客への集中割合は、前年度の37.4%から41.1%へ上昇した。
  4. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    営業債権の特定大口顧客への集中リスクについて、重要な変更はないと記載している。
  5. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    営業債権の特定大口顧客への集中リスクについて、重要な変更はないと記載している。
  6. FY2022後退有価証券報告書

    「当連結会計年度の連結決算日現在における営業債権のうち、37.4%が特定の大口顧客に対するものであります。」

    営業債権の特定大口顧客への集中割合は、前年度の38.3%から37.4%へ低下した。
  7. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    営業債権の特定大口顧客への集中リスクについて、重要な変更はないと記載している。
  8. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    営業債権の特定大口顧客への集中リスクについて、重要な変更はないと記載している。
  9. FY2021悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度の連結決算日現在における営業債権のうち、38.3%が特定の大口顧客に対するものであります。」

    営業債権の特定大口顧客への集中割合は38.3%となり、前年度の36.3%から上昇した。
  10. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    営業債権の特定大口顧客への集中リスクについて、重要な変更はないと記載している。
  11. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    営業債権の特定大口顧客への集中リスクについて、重要な変更はないと記載している。
  12. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    前年度に記載した営業債権の特定大口顧客への集中リスクについて、重要な変更はないと記載している。
  13. FY2020初出有価証券報告書

    「当連結会計年度の連結決算日現在における営業債権のうち、36.3%が特定の大口顧客に対するものであります。」

    連結決算日時点の営業債権の36.3%が特定の大口顧客向けであるという信用リスクの集中を記載している。
一緒に動いた変遷

「東芝及び東芝メモリへの売上依存が高い」は、この変遷が動いた13回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

42222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1東芝及び東芝メモリへの売上依存が高い4回
  3. 2パートナー企業と機械学習等を用いた新たなビジネス形態を構築する2回
  4. 3首都圏の大規模災害や伝染病により事業が停止する2回
  5. 4ルネサスエレクトロニクス向け売上高が総販売実績の13.9%を占める2回
  6. 5新型コロナウイルス感染症により国内外経済が下押し・減速する2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
フィックスターズの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
営業債権の36.3%が特定の大口顧客に集中する|フィックスターズ(3687)の変遷 | Komori