フィックスターズ(3687)・方針再定義
自己資本利益率・営業利益・フリーキャッシュフローを重視する
FY2017に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
6記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
収益力・資本効率・企業価値向上を重視した継続的な経営指標管理110社が書いているテーマ・逆風1社・追い風109社
フィックスターズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より3年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。67社中13社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている110社のうち14社を表示しています。上の文は110社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再定義有価証券報告書
「経営指標としては、売上高、自己資本利益率、営業利益、フリーキャッシュ・フローを重視しております。なお、当社グループは、2024年9月期を初年度とする中期経営ビジョンを策定しており、特に営業利益を重要な経営指標として経営を推進しております。」
従来の売上高成長を重視する中期計画から、2024年9月期を初年度とする中期経営ビジョンの下で、特に営業利益を重視する整理へ変化している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「具体的な経営指標としては、売上高の成長を第一にとらえ、自己資本利益率、営業利益、フリーキャッシュフローを高水準で維持していくことを目標としております。」
売上高の成長を第一に、自己資本利益率、営業利益、フリーキャッシュフローを高水準で維持する方針を継続している。 - FY2020再定義有価証券報告書
「具体的な経営指標としては、自己資本利益率、営業利益、フリーキャッシュフローを高水準で維持していくことを目標としております。なお、2021年9月期を初年度とする中期経営計画の策定に伴い、今後は売上高を重要な経営指標ととらえ、事業を推進してまいります。」
従来重視していた自己資本利益率、営業利益、フリーキャッシュフローに加え、中期経営計画の策定に伴い、今後は売上高を重要な経営指標とする方針へ整理している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「具体的な経営指標としては、自己資本利益率、営業利益、フリーキャッシュフローを高水準で維持していくことを目標としております。」
ROE、営業利益、フリーキャッシュフローを重視し、高水準で維持する目標を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「経営指標としては、自己資本利益率、営業利益、フリーキャッシュフローを重視しております。」
ROE、営業利益、フリーキャッシュフローを重視する経営指標の方針を再掲している。 - FY2017初出有価証券報告書
「経営指標としては、自己資本利益率、営業利益、フリーキャッシュフローを重視しております。」
経営上重視する指標としてROE、営業利益、フリーキャッシュフローを列挙している。