SaaS事業は投資・開発先行で営業損失となる
FY2021-Q1に初出。20回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-08-07。
フィックスターズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
- FY2025-H1悪化有価証券報告書
「各SaaS事業において、将来の収益獲得に向けて積極的な投資・開発を行っております。 この結果、売上高は、228,360千円(前年同期比37.4%増)、セグメント損失(営業損失)は、177,955千円(前年同期はセグメント損失(営業損失)85,905千円)となりました。」
SaaS事業は売上高が前年同期比37.4%増加した一方、営業損失は85,905千円から177,955千円へ拡大している。積極的な投資・開発を継続する中で、損失が拡大した。 - FY2024増収だが営業損失が拡大有価証券報告書
「この結果、売上高は315,095千円(前連結会計年度比66.2%増)、セグメント損失(営業損失)は151,101千円(前連結会計年度はセグメント損失(営業損失)135,251千円)となりました。」
SaaS事業は売上高が66.2%増加した一方、営業損失は135,251千円から151,101千円へ拡大した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「各SaaS事業において、将来の収益獲得に向けて積極的な投資・開発を行っております。この結果、売上高は、166,254千円(前年同期比50.9%増)、セグメント損失(営業損失)は、85,905千円(前年同期はセグメント損失(営業損失)173,698千円)となりました。」
SaaS事業は積極的な投資・開発を継続し、売上高が前年同期比50.9%増加し、営業損失は173,698千円から85,905千円へ縮小した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「各SaaS事業において、将来の収益獲得に向けて積極的な投資・開発を行っております。 この結果、売上高は72,733千円(前年同期比38.7%増)、セグメント損失(営業損失)は47,725千円(前年同期はセグメント損失(営業損失)80,457千円)となりました。」
SaaS事業は積極的な投資・開発を継続しつつ、売上高が前年同期比38.7%増加し、営業損失は80,457千円から47,725千円へ縮小した。 - FY2023前進有価証券報告書
「各SaaS事業において、将来の収益獲得に向けて積極的な投資・開発を行っております。この結果、売上高は189,633千円(前連結会計年度比26.8%増)、セグメント損失(営業損失)は135,251千円(前連結会計年度はセグメント損失(営業損失)194,507千円)となりました。」
SaaS事業は積極的な投資・開発を継続しつつ、売上高が26.8%増加し、営業損失は194,507千円から135,251千円へ縮小した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「各SaaS事業において、将来の収益獲得に向けて積極的な投資・開発を行っております。 この結果、売上高は138,733千円(前年同期比47.1%増)、セグメント損失(営業損失)は265,885千円(前年同期はセグメント損失(営業損失)280,385千円)となりました。」
SaaS事業は積極的な投資・開発を継続し、売上高は前年同期比47.1%増加、営業損失は前年同期の280,385千円から265,885千円へ縮小した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「各SaaS事業において、将来の収益獲得に向けて積極的な投資・開発を行っております。 この結果、売上高は、110,173千円(前年同期比132.5%増)、セグメント損失(営業損失)は、173,698千円(前年同期はセグメント損失(営業損失)185,725千円)となりました。」
SaaS事業は積極的な投資・開発を継続しつつ、売上高が前年同期比132.5%増加し、営業損失は185,725千円から173,698千円へ縮小した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「各SaaS事業において、将来の収益獲得に向けて積極的な投資・開発を行っております。 この結果、売上高は52,421千円(前年同期比159.4%増)、セグメント損失(営業損失)は80,457千円(前年同期はセグメント損失(営業損失)114,633千円)となりました。」
SaaS事業は積極的な投資・開発を継続しつつ、売上高が前年同期比159.4%増加し、営業損失は114,633千円から80,457千円へ縮小した。 - FY2022前進有価証券報告書
「この結果、売上高は149,593千円(前連結会計年度比99.2%増)、セグメント損失(営業損失)は194,507千円(前連結会計年度はセグメント損失(営業損失)369,797千円)となりました。」
SaaS事業は通期で売上高が99.2%増加し、営業損失は369,797千円から194,507千円へ縮小した。各SaaS事業では引き続き将来収益に向けた投資・開発を行っている。 - FY2022-Q3増収・営業損失縮小が継続(補助金の影響を含む)有価証券報告書
「各SaaS事業において、将来の収益獲得に向けて積極的な投資・開発を行っておりますが、GENESIS事業において補助金による研究開発を早期終了したことにより、補助金の確定額を第2四半期連結会計期間において計上したことを主な要因として、前年同期比で損失の額が減少しております。この結果、売上高は155,875千円(前年同期比171.3%増)、セグメント損失(営業損失)は224,800千円(前年同期はセグメント損失(営業損失)457,266千円)となりました。」
SaaS事業は前年同期比で売上高が171.3%増加し、営業損失は457,266千円から224,800千円へ縮小した。損失縮小の主因としてGENESIS事業の補助金確定額計上を記載している。 - FY2022-Q2SaaS事業は増収・営業損失縮小となるが補助金の一時的影響を含む有価証券報告書
「各SaaS事業において、将来の収益獲得に向けて積極的な投資・開発を行っておりますが、GENESIS事業において補助金による研究開発を早期終了した影響で、補助金の確定額を当第2四半期連結累計期間において計上し、一時的に損失の額が減少しております。この結果、売上高は、81,585千円(前年同期比118.6%増)、セグメント損失(営業損失)は、135,990千円(前年同期はセグメント損失(営業損失)280,897千円)となりました。」
SaaS事業は前年同期比で売上高が118.6%増加し、営業損失は280,897千円から135,990千円へ縮小した。ただし、損失縮小にはGENESIS事業の補助金確定額計上による一時的影響があると記載している。 - FY2022-Q1SaaS事業は増収だが営業損失が拡大有価証券報告書
「この結果、売上高は32,357千円(前年同期比66.9%増)、セグメント損失(営業損失)は142,397千円(前年同期はセグメント損失(営業損失)137,072千円)となりました。」
SaaS事業は前年同期比で売上高が増加した一方、営業損失は137,072千円から142,397千円へ拡大した。 - FY2021SaaS事業の通期売上・営業損失を開示有価証券報告書
「この結果、売上高は80,708千円、セグメント損失(営業損失)は△479,831千円となりました。」
SaaS事業は通期で売上高80,708千円、セグメント損失479,831千円となった。第3四半期累計から売上高・営業損失ともに増加している。 - FY2021-Q3SaaS事業の売上・営業損失が拡大有価証券報告書
「この結果、売上高は57,463千円、セグメント損失(営業損失)は△457,266千円となりました。」
第2四半期累計の売上高37,316千円、営業損失280,897千円から、第3四半期累計では売上高57,463千円、営業損失457,266千円となった。 - FY2021-Q2SaaS事業の売上・営業損失が拡大有価証券報告書
「この結果、売上高は、37,316千円、セグメント損失(営業損失)は、△280,897千円となりました。」
第1四半期の売上高19,389千円、営業損失137,072千円から、第2四半期累計では売上高37,316千円、営業損失280,897千円となった。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「SaaS事業においては、各SaaS事業において、将来の収益獲得に向けて積極的な投資・開発を行っております。この結果、売上高は19,389千円、セグメント損失(営業損失)は137,072千円となりました。」
新設されたSaaS事業について、将来収益に向けた積極的な投資・開発を行い、当四半期は売上高19,389千円、セグメント損失137,072千円となった事実を開示している。