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フィックスターズ(3687)・事実悪化

SaaS事業は投資・開発先行で営業損失となる

FY2021-Q1に初出。20回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-08-07。

20記載
6年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2021-Q1 – FY2022-Q3前進FY2022 – FY2024-Q2悪化FY2025-H1 – 2026-05-142021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 42026
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フィックスターズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。

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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「各SaaS事業において、将来の収益獲得に向けて積極的な投資・開発を行っております。 この結果、売上高は、228,360千円(前年同期比37.4%増)、セグメント損失(営業損失)は、177,955千円(前年同期はセグメント損失(営業損失)85,905千円)となりました。」

    SaaS事業は売上高が前年同期比37.4%増加した一方、営業損失は85,905千円から177,955千円へ拡大している。積極的な投資・開発を継続する中で、損失が拡大した。
  2. FY2024増収だが営業損失が拡大有価証券報告書

    「この結果、売上高は315,095千円(前連結会計年度比66.2%増)、セグメント損失(営業損失)は151,101千円(前連結会計年度はセグメント損失(営業損失)135,251千円)となりました。」

    SaaS事業は売上高が66.2%増加した一方、営業損失は135,251千円から151,101千円へ拡大した。
  3. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「各SaaS事業において、将来の収益獲得に向けて積極的な投資・開発を行っております。この結果、売上高は、166,254千円(前年同期比50.9%増)、セグメント損失(営業損失)は、85,905千円(前年同期はセグメント損失(営業損失)173,698千円)となりました。」

    SaaS事業は積極的な投資・開発を継続し、売上高が前年同期比50.9%増加し、営業損失は173,698千円から85,905千円へ縮小した。
  4. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「各SaaS事業において、将来の収益獲得に向けて積極的な投資・開発を行っております。 この結果、売上高は72,733千円(前年同期比38.7%増)、セグメント損失(営業損失)は47,725千円(前年同期はセグメント損失(営業損失)80,457千円)となりました。」

    SaaS事業は積極的な投資・開発を継続しつつ、売上高が前年同期比38.7%増加し、営業損失は80,457千円から47,725千円へ縮小した。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「各SaaS事業において、将来の収益獲得に向けて積極的な投資・開発を行っております。この結果、売上高は189,633千円(前連結会計年度比26.8%増)、セグメント損失(営業損失)は135,251千円(前連結会計年度はセグメント損失(営業損失)194,507千円)となりました。」

    SaaS事業は積極的な投資・開発を継続しつつ、売上高が26.8%増加し、営業損失は194,507千円から135,251千円へ縮小した。
  6. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「各SaaS事業において、将来の収益獲得に向けて積極的な投資・開発を行っております。 この結果、売上高は138,733千円(前年同期比47.1%増)、セグメント損失(営業損失)は265,885千円(前年同期はセグメント損失(営業損失)280,385千円)となりました。」

    SaaS事業は積極的な投資・開発を継続し、売上高は前年同期比47.1%増加、営業損失は前年同期の280,385千円から265,885千円へ縮小した。
  7. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「各SaaS事業において、将来の収益獲得に向けて積極的な投資・開発を行っております。 この結果、売上高は、110,173千円(前年同期比132.5%増)、セグメント損失(営業損失)は、173,698千円(前年同期はセグメント損失(営業損失)185,725千円)となりました。」

    SaaS事業は積極的な投資・開発を継続しつつ、売上高が前年同期比132.5%増加し、営業損失は185,725千円から173,698千円へ縮小した。
  8. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「各SaaS事業において、将来の収益獲得に向けて積極的な投資・開発を行っております。 この結果、売上高は52,421千円(前年同期比159.4%増)、セグメント損失(営業損失)は80,457千円(前年同期はセグメント損失(営業損失)114,633千円)となりました。」

    SaaS事業は積極的な投資・開発を継続しつつ、売上高が前年同期比159.4%増加し、営業損失は114,633千円から80,457千円へ縮小した。
  9. FY2022前進有価証券報告書

    「この結果、売上高は149,593千円(前連結会計年度比99.2%増)、セグメント損失(営業損失)は194,507千円(前連結会計年度はセグメント損失(営業損失)369,797千円)となりました。」

    SaaS事業は通期で売上高が99.2%増加し、営業損失は369,797千円から194,507千円へ縮小した。各SaaS事業では引き続き将来収益に向けた投資・開発を行っている。
  10. FY2022-Q3増収・営業損失縮小が継続(補助金の影響を含む)有価証券報告書

    「各SaaS事業において、将来の収益獲得に向けて積極的な投資・開発を行っておりますが、GENESIS事業において補助金による研究開発を早期終了したことにより、補助金の確定額を第2四半期連結会計期間において計上したことを主な要因として、前年同期比で損失の額が減少しております。この結果、売上高は155,875千円(前年同期比171.3%増)、セグメント損失(営業損失)は224,800千円(前年同期はセグメント損失(営業損失)457,266千円)となりました。」

    SaaS事業は前年同期比で売上高が171.3%増加し、営業損失は457,266千円から224,800千円へ縮小した。損失縮小の主因としてGENESIS事業の補助金確定額計上を記載している。
  11. FY2022-Q2SaaS事業は増収・営業損失縮小となるが補助金の一時的影響を含む有価証券報告書

    「各SaaS事業において、将来の収益獲得に向けて積極的な投資・開発を行っておりますが、GENESIS事業において補助金による研究開発を早期終了した影響で、補助金の確定額を当第2四半期連結累計期間において計上し、一時的に損失の額が減少しております。この結果、売上高は、81,585千円(前年同期比118.6%増)、セグメント損失(営業損失)は、135,990千円(前年同期はセグメント損失(営業損失)280,897千円)となりました。」

    SaaS事業は前年同期比で売上高が118.6%増加し、営業損失は280,897千円から135,990千円へ縮小した。ただし、損失縮小にはGENESIS事業の補助金確定額計上による一時的影響があると記載している。
  12. FY2022-Q1SaaS事業は増収だが営業損失が拡大有価証券報告書

    「この結果、売上高は32,357千円(前年同期比66.9%増)、セグメント損失(営業損失)は142,397千円(前年同期はセグメント損失(営業損失)137,072千円)となりました。」

    SaaS事業は前年同期比で売上高が増加した一方、営業損失は137,072千円から142,397千円へ拡大した。
  13. FY2021SaaS事業の通期売上・営業損失を開示有価証券報告書

    「この結果、売上高は80,708千円、セグメント損失(営業損失)は△479,831千円となりました。」

    SaaS事業は通期で売上高80,708千円、セグメント損失479,831千円となった。第3四半期累計から売上高・営業損失ともに増加している。
  14. FY2021-Q3SaaS事業の売上・営業損失が拡大有価証券報告書

    「この結果、売上高は57,463千円、セグメント損失(営業損失)は△457,266千円となりました。」

    第2四半期累計の売上高37,316千円、営業損失280,897千円から、第3四半期累計では売上高57,463千円、営業損失457,266千円となった。
  15. FY2021-Q2SaaS事業の売上・営業損失が拡大有価証券報告書

    「この結果、売上高は、37,316千円、セグメント損失(営業損失)は、△280,897千円となりました。」

    第1四半期の売上高19,389千円、営業損失137,072千円から、第2四半期累計では売上高37,316千円、営業損失280,897千円となった。
  16. FY2021-Q1初出有価証券報告書

    「SaaS事業においては、各SaaS事業において、将来の収益獲得に向けて積極的な投資・開発を行っております。この結果、売上高は19,389千円、セグメント損失(営業損失)は137,072千円となりました。」

    新設されたSaaS事業について、将来収益に向けた積極的な投資・開発を行い、当四半期は売上高19,389千円、セグメント損失137,072千円となった事実を開示している。
一緒に動いた変遷

「連結売上高・利益が前年同期比で増加する」は、この変遷が動いた20回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

886322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1連結売上高・利益が前年同期比で増加する8回
  3. 2ソフトウェア・サービス事業の売上高と利益が増加する8回
  4. 3新型コロナウイルス感染症の長期化に備え40億円を借り入れ財務基盤を強化する6回
  5. 4優秀なエンジニアの採用活動を継続する3回
  6. 5AIを用いた乳房超音波検査リアルタイム解析システムを事業化する2回
  7. 6欧州・中国・資源国等の新興国経済に弱さがみられる2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
フィックスターズの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算説明資料で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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