新型コロナウイルス感染症の長期化に備え40億円を借り入れ財務基盤を強化する
FY2020-Q2に初出。14回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2024。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
- FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度において財務活動の結果使用した資金は1,240,826千円(前連結会計年度比10.4%増)となりました。これは主に、長期借入金の返済による支出(△804,329千円)、配当金の支払額(△418,465千円)等によるものであります。」
感染症の長期化に備えて実行した借入について、当年度に長期借入金804,329千円を返済し、期末の長期借入金は493,018千円となった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「これは主に、配当金の支払額(△417,167千円)、長期借入金の返済による支出(△397,998千円)によるものであります。」
感染症の長期化に備えて実行した借入について、当第2四半期連結累計期間にも長期借入金397,998千円を返済した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「これは、配当金の支払、借入金の返済及び納税等を主な要因として、現金及び預金が614,381千円減少したことが主な要因であります。」
感染症の長期化に備えて実行した借入について、当第1四半期に借入金の返済を行ったと記載している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「これは、返済により長期借入金が596,997千円減少したこと、未払法人税等が391,373千円減少したこと等が主な要因であります。」
感染症の長期化に備えて実行した借入について、当第3四半期連結累計期間に長期借入金596,997千円を返済した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「これは、返済により長期借入金が397,998千円減少したこと、未払法人税等が190,945千円減少したこと等が主な要因であります。」
感染症の長期化に備えて実行した借入について、当第2四半期連結累計期間に長期借入金397,998千円を返済した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「これは、未払法人税等が401,592千円、長期借入金が190,666千円減少したこと等が主な要因であります。」
感染症の長期化に備えて実行した借入について、当第1四半期累計期間に長期借入金190,666千円を返済したと記載している。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度において財務活動の結果使用した資金は1,170,973千円(前連結会計年度比10.6%減)となりました。これは主に、長期借入金の返済による支出(△795,996千円)、自己株式の取得による支出(△291,625千円)、配当金の支払額(△162,170千円)等によるものであります。」
感染症の長期化に備えて実行した借入について、通期で長期借入金795,996千円を返済した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「これは、返済により長期借入金が596,997千円減少したこと等が主な要因であります。」
感染症の長期化に備えて実行した借入について、第3四半期累計期間に長期借入金596,997千円を返済した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「これは、返済により長期借入金が397,998千円減少したこと等が主な要因であります。」
新型コロナウイルス感染症の長期化に備えて実行した借入について、第2四半期累計期間に長期借入金397,998千円を返済した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「これは、未払法人税等が100,146千円、長期借入金が190,666千円減少したこと等が主な要因であります。」
新型コロナウイルス感染症の長期化に備えて実行した借入について、第1四半期に長期借入金190,666千円の減少を記載している。 - FY2021前進有価証券報告書
「当連結会計年度において財務活動の結果使用した資金は1,310,491千円(前連結会計年度は3,162,310千円の獲得)となりました。これは主に、長期借入金の返済による支出(△795,996千円)、自己株式の取得による支出(△299,963千円)、配当金の支払額(△196,312千円)等によるものであります。」
新型コロナウイルス感染症の長期化に備えて実行した借入について、通期で長期借入金795,996千円を返済した。 - FY2021-Q2借入返済を実施有価証券報告書
「これは、返済により長期借入金が397,988千円減少したこと等が主な要因であります。」
新型コロナウイルス感染症の長期化に備えて実行した借入について、第2四半期累計期間に長期借入金397,988千円を返済したと記載している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の影響が長期化することに備え、借入を実行したことにより現金及び預金が3,918,658千円増加したこと等が主な要因であります。」
新型コロナウイルス感染症の影響長期化に備えた借入実行が、現金及び預金の増加につながったことを記載している。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「新型コロナウイルスの感染拡大と影響の長期化に備えて、財務基盤をより一層強固なものにするために運転資金を手厚くするものであります。」
2020年4月10日から20日にかけて三菱UFJ銀行、みずほ銀行、三井住友銀行から総額40億円を借り入れ、借入期間は5年間、無担保無保証としている。