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サイバーリンクス(3683)・目標前進

トラスト事業を将来の収益の柱へ育成

FY2021-Q1に初出。19回の記載のうち5回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2021-Q3。直近の記載は2026-09-03。

19記載
6年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2021-Q3 – FY2022-Q1その他FY2023 – 2026-05-152021: 320212022: 420222023: 220232024: 320242025: 220252026: 52026
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-03前進決算説明資料

    「2026年黒字化を目指す。定常収入を大きく伸ばし、2030年には収益の柱に」

    トラスト事業について、2026年の黒字化目標と2030年に収益の柱とする目標が、事業計画上の具体的な見通しとして示された。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「トラスト事業におきましては、国家資格の審査システムの受託開発案件の進行により増収となり、赤字幅は縮小いたしました。デジタル証明書発行サービス「CloudCerts」については、複数案件の受注を獲得いたしました。また、韓国大手ソフトウェア会社であるHANCOM Inc.と日本の金融・エンタープライズ市場におけるAI生体認証・本人確認サービスの展開に向けた協力を開始しました。以上の結果、当中間連結会計期間における売上高は155百万円(前中間連結会計期間比199.9%増)、セグメント損失(経常損失)は26百万円(前中間連結会計期間はセグメント損失53百万円)となりました。」

    トラスト事業は受託開発とCloudCertsの複数案件受注により売上高が155百万円、前年同期比199.9%増となり、セグメント損失も53百万円から26百万円へ縮小した。
  3. FY2025増収・赤字縮小有価証券報告書

    「トラスト事業におきましては、デジタル証明書発行サービス「CloudCerts」のサービス提供拡大や受託開発案件の進行により増収となり、赤字幅は縮小いたしました。」

    CloudCertsの提供拡大と受託開発案件により売上高は147百万円、前期比82.3%増となり、セグメント損失は81百万円から61百万円へ縮小した。
  4. FY2025-H1増収・赤字拡大有価証券報告書

    「トラスト事業におきましては、デジタル証明書発行サービス「CloudCerts」のサービス提供拡大等により増収となりました。一方で、営業体制の強化に伴う人員増強、外部支援サービス活用に伴う費用の増加等の影響により減益となりました。以上の結果、当中間連結会計期間における売上高は51百万円(前中間連結会計期間比9.6%増)、セグメント損失(経常損失)は53百万円(前中間連結会計期間はセグメント損失41百万円)となりました。」

    トラスト事業はCloudCertsの提供拡大により売上高が9.6%増となった一方、営業体制強化・外部支援サービス活用による費用増で損失は41百万円から53百万円へ拡大した。
  5. FY2024増収・赤字縮小有価証券報告書

    「トラスト事業におきましては、デジタル証明書発行サービス「CloudCerts」のサービス提供拡大により増収となりました。以上の結果、当連結会計年度における売上高は81百万円(前期比90.0%増)、セグメント損失(経常損失)は81百万円(前期はセグメント損失111百万円)となりました。」

    CloudCertsの提供拡大により売上高は前期比90.0%増となり、セグメント損失も111百万円から81百万円へ縮小した。将来の収益の柱とする目標に対し、赤字は継続している。
  6. FY2024-H1増収・赤字縮小有価証券報告書

    「トラスト事業におきましては、デジタル証明書発行サービス「CloudCerts」のサービス提供拡大により増収となりました。以上の結果、当中間連結会計期間における売上高は47百万円(前中間連結会計期間比244.8%増)、セグメント損失(経常損失)は41百万円(前中間連結会計期間はセグメント損失59百万円)となりました。」

    CloudCertsのサービス提供拡大により売上高は47百万円、前年同期比244.8%増となった。セグメント損失は41百万円に縮小したが、将来の収益の柱とする目標に対して赤字は継続している。
  7. FY2024-Q1増収・赤字縮小有価証券報告書

    「トラスト事業におきましては、デジタル証明書発行サービス「CloudCerts」のサービス提供拡大により増収となりました。以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は30百万円(前年同期比1,659.2%増)、セグメント損失(経常損失)は13百万円(前年同期はセグメント損失34百万円)となりました。」

    CloudCertsのサービス提供拡大によりトラスト事業は増収となり、売上高は30百万円、前年同期比1,659.2%増となった。セグメント損失は13百万円で、前年同期の34百万円から縮小したが、赤字は継続している。
  8. FY2023増収・赤字継続有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度における売上高は99百万円(前期比108.6%増)、セグメント損失(経常損失)は235百万円(前期はセグメント損失236百万円)となりました。」

    CloudCerts等のサービス提供拡大により売上高は倍増したが、トラスト事業は235百万円のセグメント損失が続いており、将来の収益の柱とする目標は投資負担を伴う状態にある。
  9. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「トラスト事業におきましては、2023年5月よりデジタル証明書発行サービス「CloudCerts」を用いた「TOEIC® Program」公開テストのデジタル公式認定証発行を開始する等、サービス提供拡大により定常収入が増加し、増収となりました。以上の結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は42百万円(前年同期比56.5%増)、セグメント損失(経常損失)は139百万円(前年同期はセグメント損失116百万円)となりました。」

    CloudCertsのサービス提供拡大等により増収となった一方、トラスト事業のセグメント損失は139百万円となり、前年同期の116百万円から拡大した。
  10. FY2023-Q1増収転換と赤字継続有価証券報告書

    「トラスト事業におきましては、デジタル証明書発行サービス「CloudCerts」のサービス拡大に加え、既存サービスであるBPMツールのカスタマイズ案件の発生により、増収となりました。以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は21百万円(前年同期比73.8%増)、セグメント損失(経常損失)は61百万円(前年同期はセグメント損失54百万円)となりました。」

    トラスト事業は前年同期の減収から増収に転じ、CloudCertsの拡大とBPMツールのカスタマイズ案件が寄与した一方、セグメント損失は54百万円から61百万円へ拡大した。
  11. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は36百万円(前年同期比29.7%減)、セグメント損失(経常損失)は177百万円(前年同期はセグメント損失172百万円)となりました。」

    トラスト事業は売上高が前年同期比29.7%減となり、セグメント損失も前年同期の172百万円から177百万円へ拡大した。新サービス開発へのリソース集中が続いている。
  12. FY2022-Q2売上減少・損失縮小有価証券報告書

    「トラスト事業におきましては、「マイナトラスト電子委任状サービス」や、ブロックチェーン技術(注)を利用した証明書発行サービス「CloudCerts」の提供拡大等により定常収入は増加したものの、新サービスの開発等にリソースを集中させたため、既存サービスの導入があった前年同期に比べ、売上高は減少しました。以上の結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は26百万円(前年同期比42.2%減)、セグメント損失(経常損失)は116百万円(前年同期はセグメント損失119百万円)となりました。」

    トラスト事業は定常収入・CloudCertsの提供が拡大した一方、新サービス開発へのリソース集中により売上高は前年同期比42.2%減となった。セグメント損失は116百万円で、前年同期より小幅に縮小した。
  13. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は12百万円(前年同期比69.7%減)、セグメント損失(経常損失)は54百万円(前年同期はセグメント損失41百万円)となりました。」

    トラスト事業は新サービス開発へのリソース集中により売上高が前年同期比69.7%減となり、セグメント損失も54百万円へ拡大した。
  14. FY2021悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度における売上高は95,203千円(前期比556.6%増)、セグメント損失(経常損失)は349,731千円(前期はセグメント損失78,567千円)となりました。」

    トラスト事業の売上高は大幅に増加した一方、マイナンバーカード関連サービスの開発、人員増強、CloudCerts取得等の投資によりセグメント損失が349,731千円へ拡大した。
  15. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は52,255千円(前年同期比344.9%増)、セグメント損失(経常損失)は172,423千円(前年同期はセグメント損失64,201千円)となりました。」

    トラスト事業の売上高は前年同期比344.9%増となった一方、セグメント損失は172,423千円へ拡大し、将来の収益の柱とする目標に対して投資負担を伴う状態が続いている。
  16. FY2021-Q2売上拡大と赤字拡大有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は46,456千円(前年同期比632.9%増)、セグメント損失(経常損失)は119,831千円(前年同期はセグメント損失32,078千円)となりました。」

    トラスト事業の売上高は前年同期比632.9%増となった一方、マイナンバーカードをベースとする新サービス開発のための人員増強・研究開発投資により、セグメント損失は119,831千円へ拡大した。将来の収益の柱とする目標について、売上拡大と投資負担の双方が記載されている。
  17. FY2021-Q1初出有価証券報告書

    「また、新規事業であるトラスト分野につきましても、今後収益の柱となるよう注力し、事業を推進していくことを目的に、新たな報告セグメントとして追加しました。」

    トラスト分野を新規事業として独立した報告セグメントに追加し、今後の収益の柱となるよう注力する目標を初めて明示した。
一緒に動いた変遷

「海外経済の下振れ・金融市場変動への留意」は、この変遷が動いた19回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

533322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外経済の下振れ・金融市場変動への留意5回
  3. 2流通業向けクラウドサービスの拡充・事業拡大3回
  4. 3統合住民サービスの構築と官公庁向けクラウド事業の全国展開3回
  5. 4ドコモショップ閉店と出張販売スポットによる運営効率化3回
  6. 5自治体クラウドの共同利用・集約への対応2回
  7. 6減収減益の進行2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
サイバーリンクスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-03の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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