サイバーリンクス(3683)・施策引き上げ直近の決算説明資料(2026-09-03)では「前進」
資本コストや株価を意識した経営による企業価値向上
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2025。直近の記載は2026-09-03。
3記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
資本コスト・株価を意識した経営対応71社が書いているテーマ・逆風1社・追い風69社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに31社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている71社のうち14社を表示しています。上の文は71社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-03前進決算説明資料
「財務の健全性に配慮しつつ、株主資本コスト(約10%)を上回り、エクイティスプレッドを創出できる水準であるROE(13%以上)を確保する」
株主資本コストを約10%と置いたROE方針に加え、2030年のPBR2.2倍以上、PER17倍以上の目標が示され、企業価値向上の指標が具体化された。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「当社グループは、財務の健全性を維持しつつ、株主資本コスト(7~10%)を上回るROE(自己資本利益率)を確保することを基本方針とし、 資本コストおよび株価を意識した経営を推進しております。」
資本コストや株価を意識した経営について、株主資本コスト7~10%を上回るROEを基本方針として明示し、2030年ROE13.0%以上の計画を示した。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社グループは、「効率的に稼ぐ力の底上げ」と「将来への期待の醸成」により企業価値向上を図る必要性を認識しております。資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた取組を進めてまいります。」
資本コストと株価を意識した経営を重要課題として初めて明示し、効率的に稼ぐ力と将来期待の醸成による企業価値向上を掲げている。