数慧光(上海)設立と普千事業譲受による中国事業再編
FY2019に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2022-Q2。
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- FY2022-Q2前進有価証券報告書
「投資活動の結果使用した資金は、498百万円(前年同期は309百万円の使用)となりました。この主な要因は、事業譲受による支出158百万円、無形資産の取得による支出143百万円、ブロックチェーンファンドへの出資金の払込による支出127百万円、敷金保証金の支出43百万円などによるものであります。」
数慧光(上海)による普千事業譲受に関連する支出が継続し、事業譲受による支出158百万円を計上した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「事業譲受対価未払分の振替などによりその他の非流動負債が100百万円減少、繰延税金負債が64百万円減少、またリース負債が12百万円減少したことなどによるものであります。投資活動の結果使用した資金は、194百万円(前年同期は172百万円の使用)となりました。この主な要因は、無形資産の取得による支出69百万円、事業譲受による支出57百万円、敷金保証金の支出42百万円などによるものであります。」
普千事業譲受に関連する未払対価の振替等によりその他の非流動負債が100百万円減少し、投資活動では事業譲受による57百万円の支出を計上している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「前年度にクロスバウンド事業において長年の協業先であった普千(上海)商務諮訊有限公司(以下、普千という)から全部の事業を譲り受けており、普千への事業譲受対価の支払によりその他の非流動負債が50百万円減少した」
数慧光(上海)による普千事業譲受後、事業譲受対価の支払いが進み、その他の非流動負債が50百万円減少している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「これは、トレンドExpressと普千の人材、経営資源を結集することで、中国本土を中心とした中華圏におけるマーケティング支援事業の強化とさらなる事業の拡大を目指すものであります。」
数慧光(上海)による普千の事業譲受を通じ、中国本土を中心とするマーケティング支援事業を強化・拡大する方針を再確認している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「クロスバウンド事業において2019年11月14日付で設立した新会社「数慧光(上海)商務諮詢有限公司」が、2020年1月1日付で普千(上海)商務諮訊有限公司(以下、普千という)から全部の事業を譲り受けたこと等に伴い、のれんが311百万円増加した」
数慧光(上海)による普千の事業譲受と中国事業再編の実施を、のれん311百万円の増加として再確認している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「当社の連結子会社である数慧光(上海)商務諮詢有限公司は、2020年1月1日付で、普千(上海)商務諮訊有限公司から、事業の譲受けを致しました。事業譲受の主な理由は、当社の連結子会社トレンドExpressの中国拠点と普千(上海)商務諮訊有限公司の人材、経営資源を結集することで、中国本土を中心とした中華圏におけるマーケティング支援事業の強化とさらなる事業の拡大を図るためであります。取得の対価は現金及び預金350,000千円、発生するのれんの金額は350,000千円であります。」
数慧光(上海)が2020年1月1日に普千から中国ソーシャルビッグデータのマーケット調査・分析事業を350百万円で譲り受け、中国事業再編を実行した。 - FY2019初出有価証券報告書
「新会社を設立し、トレンドExpressと普千の人材、経営資源を結集することで、中国本土を中心とした中華圏におけるマーケティング支援事業の強化とさらなる事業の拡大を目指すものであります。」
2019年11月に数慧光(上海)を設立し、2020年1月1日に普千から350百万円で全部の事業を譲り受ける中国事業再編を実施した。