ホットリンク(3680)・リスク再掲
新設・改訂IFRSの適用時期・影響未確定リスク
FY2017-Q3に初出。8回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
8記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
在外連結子会社におけるIFRS第15号等の複数IFRS基準適用68社が書いているテーマ・逆風5社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。22社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに41社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている68社のうち14社を表示しています。上の文は68社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「新しいIFRS適用による当社グループへの影響は検討中です。」
IFRS第18号を2027年12月期に適用予定とし、影響を検討中とする開示を継続している。 - FY2024再定義有価証券報告書
「基準書 IFRS第18号 財務諸表における表示及び開示 発効日2027年1月1日 当社グループの適用時期2027年12月期」
IFRS第9号・第15号・第16号の適用完了後、新たにIFRS第18号について2027年12月期の適用時期及び影響を検討中とする開示へ対象が移っている。 - FY2019-Q1達成有価証券報告書
「当社グループは2019年1月1日を適用開始日としてIFRS第16号「リース」(2016年1月公表)(以下、「IFRS第16号」)を適用しています。」
適用時期及び影響が未確定だったIFRS第16号を2019年1月1日から実際に適用した。移行に伴い、使用権資産803,179千円及びリース負債803,179千円を追加認識している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「IFRS第16号 リース 2019年1月1日 2019年1月1日 リースの認識に関する会計処理の改訂」
IFRS第9号・第15号は適用済みで重要な影響がない一方、IFRS第16号は2019年1月1日適用予定として記載を継続している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「IFRS第16号 リース 2019年1月1日 2019年1月1日 リースの認識に関する会計処理の改訂」
IFRS第9号・第15号は適用済みで重要な影響がない一方、IFRS第16号は2019年1月1日適用予定として記載を継続している。 - FY2018-Q1対処有価証券報告書
「当社グループは、第1四半期連結会計期間より、IFRS第9号「金融商品」、IFRS第15号「顧客との契約から生じる収益」を適用しております。なお、当社グループの連結財務諸表への重要な影響はありません。」
前回まで適用影響を検討中としていたIFRS第9号・第15号を実際に適用し、連結財務諸表への重要な影響はないと記載している。IFRS第16号は2019年1月1日適用予定で、影響はなお見積不能としている。 - FY2017対処有価証券報告書
「なお、IFRS第9号「金融商品」、IFRS第15号「顧客との契約から生じる収益」の適用による、当社グループの連結財務諸表への重要な影響はないと現時点では見積もっております。また、IFRS第16号「リース」の適用による当社グループへの影響は検討中であり、現時点では見積もることができません。」
前回の適用影響未確定という記載から、IFRS第9号・第15号については重要な影響なしとの見積りに進んだ。一方、IFRS第16号の影響はなお未確定である。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「要約四半期連結財務諸表の承認日までに公表されている基準書及び解釈指針の新設又は改訂のうち、当社グループが早期適用していない主なものは、以下のとおりです。なお、これらの適用による当社グループへの影響は検討中であり、現時点では見積もることができません。」
IFRS第9号、IFRS第15号及びIFRS第16号について、強制適用時期が2018年又は2019年である一方、当社グループの適用時期は未定で、影響も検討中としている。