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ホットリンク(3680)・事実達成

トレンドExpress株式の一部売却後も支配関係を維持

FY2017-Q3に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2022。

7記載
7年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY20212017: 12018: 120182019: 020192020: 120202021: 120212022: 220222023: 12023
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持分売却後も実質支配を維持する連結子会社3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

直近の記載が「達成」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022達成有価証券報告書

    「当連結会計年度において、株式会社トレンドExpress(現:株式会社NOVARCA)の保有株式を一部売却したことに伴い、連結子会社から除外しております。」

    トレンドExpress株式の一部売却が実行され、同社は連結子会社から除外された。残余持分は保有し、事業シナジーを深耕する方針としている。
  2. FY2022-Q3再定義有価証券報告書

    「当社が保有するトレンドExpressの株式の内、譲渡しない分は引き続き保有し、同社との事業シナジーを深耕することで、両社の企業価値向上を進めてまいります。」

    従来はトレンドExpressの株式を一部売却しても支配関係を維持していたが、2,712,477株を自己株取得により譲渡し、所有割合を54.55%から11.52%へ低下させ、連結子会社から除外する予定となった。残余持分は保有し、事業シナジーは継続する方針である。
  3. FY2021前進有価証券報告書

    「株式会社トレンドExpress 東京都千代田区 89,999 中国市場向けマーケティング支援事業 所有 54.5」

    トレンドExpressに対する議決権所有割合は54.5%となり、従来の55.8%から低下したが、連結子会社としての支配関係は維持されている。
  4. FY2020前進有価証券報告書

    「当社連結子会社である株式会社トレンドExpress株式の一部売出及び第三者割当による新株式発行に伴い、支配の喪失に至らない連結子会社に対する所有者持分の変動が生じております。」

    トレンドExpressの持分変動が進み、議決権所有割合は2019年度末の57.2%から2020年度末の55.8%となったが、連結子会社としての支配は維持している。
  5. FY2019前進有価証券報告書

    「当連結会計年度において、当社連結子会社である株式会社トレンドExpress株式の一部売出及び第三者割当による新株式発行に伴い、支配の喪失に至らない連結子会社に対する所有者持分の変動が生じております。」

    トレンドExpressで第三者割当等による持分変動が進み、当期末の議決権所有割合は57.2%となったが、連結子会社としての支配は維持している。
  6. FY2017前進有価証券報告書

    「当社連結子会社である株式会社トレンドExpress株式の一部売出及び第三者割当による新株式発行に伴い、支配の喪失に至らない連結子会社に対する所有者持分の変動が生じております。実施した非支配株主との取引により生じた持分変動額132百万円は資本剰余金の増加として処理しております。」

    トレンドExpressについて追加の株式売却・第三者割当による持分変動を反映し、当期末の議決権所有割合は75.7%となったが、連結・支配関係は維持している。
  7. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「当社連結子会社株式会社トレンドExpress株式の一部売却概要は、次のとおりであります。(1)売却日時 2017年9月29日 (2)売却先 株式会社トレンドExpress 代表取締役 (3)売却株数 230,000株 (4)売却金額 6,210千円 (5)資本剰余金の増加額 3,835千円 当社は、株式会社トレンドExpressの発行済株式総数の94.0%を所有していることから、上記取引は支配関係が継続している子会社の株式の一部売却等に該当致します。」

    トレンドExpress株式230,000株を売却し、資本剰余金を3,835千円増加させた。売却後も当社の所有割合は94.0%で、支配関係は継続している。
一緒に動いた変遷

「借入金返済と長期運転資金の調達」は、この変遷が動いた7回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

555444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1借入金返済と長期運転資金の調達5回
  3. 2ストックオプションによる中長期的な業績拡大・企業価値向上5回
  4. 3トレンドExpressの第三者割当増資による開発・広告資金の調達5回
  5. 4現在の主力事業を維持・強化しつつ次なる主力事業を立ち上げる4回
  6. 5マーケティング領域への事業フォーカス4回
  7. 6Effyis社の業績未達見込みと買収のれんの減損4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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