2020年3月期業績目標と中期営業利益100億円
FY2019に初出。25回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。78社中17社が悪化側に。
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「経営方針・経営戦略、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等としては、2027年3月期の業績目標(連結売上収益33,500百万円、EBITDA※8,320百万円、連結営業利益6,430百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益4,390百万円)を掲げております。また中長期的な業績目標として、2031年3月期において、売上収益50,000百万円超、EBITDA12,000百万円超を掲げております。」
短期目標が2027年3月期へ更新され、中長期目標は2026年3月期の売上収益350億円超・EBITDA100億円超から、2031年3月期の売上収益500億円超・EBITDA120億円超へ引き上げられた。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「以上の結果、当中間連結会計期間の売上収益は13,776百万円(前年同期比12.3%増)、売上総利益は11,120百万円(前年同期比10.2%増)、EBITDA※は3,653百万円(前年同期比5.3%増)、営業利益は2,852百万円(前年同期比2.2%増)、税引前中間利益は2,879百万円(前年同期比4.3%増)、親会社の所有者に帰属する中間利益は1,982百万円(前年同期比5.1%増)となりました。」
2026年3月期の短期業績目標および中期目標を掲げる目標体系のもと、FY2026-H1のEBITDAは3,653百万円、売上収益は13,776百万円となった。 - FY2025短期業績目標の更新有価証券報告書
「経営方針・経営戦略、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等としては、2026年3月期の業績目標(連結売上収益28,000百万円、EBITDA※7,430百万円、連結営業利益5,880百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益4,020百万円)を掲げております。」
短期業績目標が2025年3月期の売上収益275億円・EBITDA77億円等から、2026年3月期の売上収益280億円・EBITDA74.3億円・営業利益58.8億円・親会社所有者帰属当期利益40.2億円へ更新された。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「以上の結果、当中間連結会計期間の売上収益は12,272百万円(前年同期比9.5%増)、売上総利益は10,094百万円(前年同期比8.8%増)、EBITDA※は3,469百万円(前年同期比10.8%増)、営業利益は2,790百万円(前年同期比11.0%増)、税引前中間利益は2,760百万円(前年同期比9.2%増)、親会社の所有者に帰属する中間利益は1,886百万円(前年同期比5.1%増)となりました。」
2025年3月期の短期業績目標および2026年3月期の中期目標を掲げる目標体系のもと、当中間連結会計期間のEBITDAは3,469百万円となり、前年同期比10.8%増となった。 - FY2024短期業績目標の更新有価証券報告書
「経営方針・経営戦略、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等としては、2025年3月期の業績目標(連結売上収益27,500百万円、EBITDA※7,700百万円、連結営業利益6,300百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益4,300百万円)に加えて、2026年3月期における中期的な業績目標として、連結売上収益35,000百万円超、EBITDA10,000百万円超を掲げております。」
短期業績目標が2025年3月期の売上収益275億円、EBITDA77億円、営業利益63億円、親会社所有者帰属当期利益43億円へ更新された。2026年3月期の売上収益350億円超・EBITDA100億円超という中期目標は維持された。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上収益は16,920百万円(前年同期比29.0%増)、売上総利益は14,020百万円(前年同期比28.8%増)、EBITDA※は4,802百万円(前年同期比33.5%増)、営業利益は3,860百万円(前年同期比34.6%増)、税引前四半期利益は3,843百万円(前年同期比34.8%増)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は2,775百万円(前年同期比36.2%増)となりました。」
2026年3月期の売上収益350億円超・EBITDA100億円超という中期目標を掲げる目標体系のもと、第3四半期累計のEBITDAは4,802百万円、前年同期比33.5%増となった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上収益は11,203百万円(前年同期比33.0%増)、売上総利益は9,276百万円(前年同期比31.9%増)、EBITDA※は3,132百万円(前年同期比31.4%増)、営業利益は2,513百万円(前年同期比31.9%増)、税引前四半期利益は2,527百万円(前年同期比32.8%増)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は1,794百万円(前年同期比30.9%増)となりました。」
EBITDAを主要な利益指標とする目標体系のもと、当第2四半期累計のEBITDAは3,132百万円、前年同期比31.4%増となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上収益は5,460百万円(前年同期比33.0%増)、売上総利益は4,532百万円(前年同期比32.6%増)、EBITDA※は1,505百万円(前年同期比24.9%増)、営業利益は1,203百万円(前年同期比23.7%増)、税引前四半期利益は1,207百万円(前年同期比24.3%増)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は847百万円(前年同期比22.0%増)となりました。」
2024年3月期の短期業績目標に対する第1四半期実績として、売上収益5,460百万円、EBITDA1,505百万円、営業利益1,203百万円、親会社所有者帰属利益847百万円が開示された。 - FY2023短期業績目標の更新有価証券報告書
「経営方針・経営戦略、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等としては、2024年3月期の業績目標(連結売上収益23,300百万円、EBITDA※6,500百万円、連結営業利益5,300百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益3,650百万円)に加えて、2026年3月期における中期的な業績目標として、連結売上収益35,000百万円超、EBITDA10,000百万円超を掲げております。」
2024年3月期の短期業績目標が新たに設定された。2026年3月期の売上収益350億円超・EBITDA100億円超という中期目標は維持されている。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上収益は13,118百万円(前年同期比16.9%増)、売上総利益は10,888百万円(前年同期比16.0%増)、EBITDA※は3,596百万円(前年同期比17.9%増)、営業利益は2,867百万円(前年同期比21.7%増)、税引前四半期利益は2,851百万円(前年同期比21.2%増)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は2,038百万円(前年同期比23.5%増)となりました。」
2026年3月期の売上収益350億円超・EBITDA100億円超を中期目標とする体系のもと、FY2023-Q3累計のEBITDAは3,596百万円、前年同期比17.9%増となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「EBITDA※は2,383百万円(前年同期比10.8%増)」
EBITDAを主要な利益指標とする目標体系のもと、FY2023年第2四半期累計のEBITDAは2,383百万円となり、前年同期比10.8%増となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「売上収益は4,105百万円(前年同期比7.4%増)、売上総利益は3,419百万円(前年同期比6.0%増)、EBITDA※は1,204百万円(前年同期比4.6%増)」
EBITDAを主要な利益指標とする目標体系のもと、FY2023年第1四半期のEBITDAは1,204百万円となり、前年同期比4.6%増となった。 - FY2022再定義有価証券報告書
「経営方針・経営戦略、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等としては、2023年3月期の業績目標(連結売上収益18,255百万円、EBITDA※4,850百万円、連結営業利益3,900百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益2,650百万円)に加えて、2026年3月期における中期的な業績目標として、連結売上収益35,000百万円超、EBITDA10,000百万円超を掲げております。」
従来の中期営業利益100億円目標から、2026年3月期の連結売上収益350億円超・EBITDA100億円超を中心とする目標体系へ変更された。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上収益は3,823百万円(前年同期比36.2%増)、売上総利益は3,224百万円(前年同期比37.9%増)、EBITDA※は3,050百万円(前年同期比14.5%増)」
EBITDAを利益性を測る主要指標とする方針のもと、第3四半期累計のEBITDAが3,050百万円、前年同期比14.5%増となった実績が開示された。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上収益は7,593百万円(前年同期比36.2%増)、売上総利益は6,369百万円(前年同期比36.9%増)、EBITDA※は2,152百万円(前年同期比23.7%増)となりました。」
利益目標をEBITDAへ変更した後の第2四半期累計実績として、EBITDA2,152百万円が開示され、第1四半期累計の1,151百万円から実績値が増加した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上収益は3,823百万円(前年同期比36.2%増)、売上総利益は3,224百万円(前年同期比37.9%増)、EBITDA※は1,151百万円(前年同期比38.1%増)、営業利益は931百万円(前年同期比55.5%増)、税引前四半期利益は929百万円(前年同期比55.6%増)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は657百万円(前年同期比55.2%増)となりました。」
利益目標をEBITDAへ変更した後の当第1四半期累計期間のEBITDAが1,151百万円となり、EBITDAを主要な経営指標として用いた実績が更新された。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「第1四半期連結会計期間より、オフィス契約の見直しや非流動性資産の再評価を通じて非経常ないし非資金性の収益・費用等を計上する可能性に鑑み、利益目標をEBITDAに変更しております。EBITDAは、営業利益(損失)+減価償却費及び償却費+減損損失+固定資産除却損及び評価損-負ののれん発生益により算出し、非資金項目の影響を除いた利益目標として、不透明な外部環境下においても、当社グループの事業の収益性をより効果的に測るための主要な経営指標であると考えております。当第3四半期連結累計期間のEBITDAは2,663百万円となりました。」
利益目標をEBITDAに変更した後の第3四半期累計実績が2,663百万円となり、第2四半期累計の1,740百万円から増加した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間のEBITDAは1,740百万円となりました。」
利益目標をEBITDAへ変更した後の第2四半期累計実績が1,740百万円と開示された。第1四半期の834百万円から実績値が増加している。 - FY2021-Q1再定義有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間より、オフィス契約の見直しや非流動性資産の再評価を通じて非経常ないし非資金性の収益・費用等を計上する可能性に鑑み、利益目標をEBITDAに変更しております。EBITDAは、営業利益+減価償却費及び償却費+減損損失により算出し、非資金項目の影響を除いた利益目標として、不透明な外部環境下においても、当社グループの事業の収益性をより効果的に測るための主要な経営指標であると考えております。」
中期営業利益100億円目標を含む従来の利益目標について、非経常・非資金項目の影響を除く指標としてEBITDAへ変更したと説明している。当第1四半期のEBITDAは834百万円。 - FY2020後退有価証券報告書
「経営方針・経営戦略、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等としては、2021年3月期の業績目標(不透明な外部環境に鑑み、第1四半期のみのレンジ形式により開示。第1四半期連結売上収益2,550~2,800百万円、連結営業利益300~500百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益200~340百万円)に加えて、中期的な目標として連結営業利益10,000百万円を掲げています。」
中期営業利益100億円目標は維持されたが、短期業績目標は不透明な外部環境を理由に2021年3月期第1四半期のレンジのみへ限定された。 - FY2019初出有価証券報告書
「経営方針・経営戦略、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等としては、2020年3月期の業績目標(連結売上収益15,400百万円、連結営業利益4,750百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益3,275百万円)に加えて、中期的な目標として連結営業利益10,000百万円を掲げています。」
2020年3月期の売上収益・営業利益・親会社所有者帰属当期利益の数値目標と、中期的な連結営業利益100億円目標が初めて年次報告書で明示された。