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じげん(3679)・施策前進直近の決算説明資料(2026-08-13)では「実績引用」

M&A・資本業務提携投資による成長投資

FY2017-Q1に初出。30回の記載のうち26回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-08-13。

30記載
11年にわたる
6うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q2 – FY2020-Q1前進FY2020 – FY20262016: 220162017: 220172018: 320182019: 420192020: 320202021: 120212022: 220222023: 220232024: 220242025: 220252026: 72026
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直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている59社のうち14社を表示しています。上の文は59社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-13実績引用決算説明資料

    「累計EBITDAで投資額を上回る回収を実証済み。」

    累積EBITDAがM&A投資額を上回る投資回収実績が、M&A戦略の実績として引用された。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「結果として、2013年11月の東京証券取引所マザーズ市場への上場以来、230億円を投じて35件のM&Aを実施し、高い成長率での業績拡大を達成しながら、財務基盤は健全な水準を確保しています。」

    上場以来のM&A累計実績が230億円・35件へ更新された。沿革では、2025年11月のアルファスタッフ買収によるリゾート領域への参入も記載された。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、当社の連結子会社である株式会社タイズがアルティメイトリソーシズグループ株式会社の全株式を取得し子会社化、株式会社アップルワールドが株式会社USAELの全株式を取得し子会社化、株式会社リジョブがエニーキャリア株式会社の全株式を取得し子会社化したため、連結の範囲に含めております。」

    当中間連結会計期間に、タイズによるアルティメイトリソーシズグループ、アップルワールドによるUSAEL、リジョブによるエニーキャリアの全株式取得・子会社化が実施された。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「結果として、2013年11月の東京証券取引所マザーズ市場への上場以来、188億円を投じて30件のM&Aを実施し、高い成長率での業績拡大を達成しながら、財務基盤は健全な水準を確保しています。」

    M&Aの累計実績が前年度の177億円・28件から188億円・30件へ増加した。また、人材紹介・旅行等に加え、保険領域や不用品買取領域のM&Aによる収益増加も記載された。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、当社は、保険マンモス株式会社の株式(当社グループ持分比率66%)を取得し、連結の範囲に含めております。」

    保険マンモス株式会社の株式をグループ持分比率66%で取得し、連結子会社化した。M&Aによる成長投資の対象領域が保険関連事業へ広がった。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「結果として、2013年11月の東京証券取引所マザーズ市場への上場以来、177億円を投じて28件のM&Aを実施し、高い成長率での業績拡大を達成しながら、財務基盤は健全な水準を確保しています。」

    M&Aによる成長投資の累計実績が、前回の175億円・25件から177億円・28件へ更新された。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「結果として、2013年11月の東京証券取引所マザーズ市場への上場以来、175億円を投じて25件のM&Aを実施し、高い成長率での業績拡大を達成しながら、財務基盤は健全な水準を確保しています。」

    M&Aによる成長投資について、累計投資額が前回の134億円・21件から175億円・25件へ更新された。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間において、当社は、株式会社イーエイチアイの全株式及びその子会社である株式会社タイズの株式のうち株式会社イーエイチアイが保有していない発行済株式の全数を取得し、連結の範囲に含めております。また、当第3四半期連結会計期間において、当社は、株式会社オーサムエージェントの全株式を取得し、連結の範囲に含めております。」

    M&A・資本業務提携投資について、メーカー特化人材紹介のタイズ等を100%取得し、運送領域求人媒体『ドラピタ』を運営するオーサムエージェントも全株式取得した。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、2022年10月19日開催の取締役会において、株式会社イーエイチアイの全株式及びその子会社である株式会社タイズの株式のうち株式会社イーエイチアイが保有していない発行済株式の全数を取得し、株式会社イーエイチアイ並びに株式会社タイズを子会社化することを決議いたしました。これにより2022年10月19日付けで株式譲渡契約書を締結し、2022年10月25日付けで株式を取得しております。」

    メーカー特化の人材紹介事業を営む株式会社タイズ等を2022年10月25日付で100%取得し、子会社化した。取得対価は17億5,000万円で、顧客基盤強化とグループ各社とのシナジーを目的としている。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「結果として、2013年11月の東京証券取引所マザーズ市場への上場以来、134億円を投じて21件のM&Aを実施し、高い成長率での業績拡大を達成しながら、財務基盤は健全な水準を確保しています。」

    M&Aによる成長投資について、累計投資額が約113億円・15件から134億円・21件へ更新され、投資実績が拡大した。
  11. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「また、第3四半期連結会計期間において、当社は、株式会社ベーシックより「比較メディア事業」を譲受しており、個人ユーザー向けのフランチャイズ比較サイト等の新領域に参入しております。」

    M&A・事業譲受による成長投資について、比較メディア事業の譲受を実施し、フランチャイズ比較サイト等の新領域への参入が具体化した。
  12. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「2020年9月30日には、HITOWAキャリアサポート株式会社を連結子会社化しており、人材領域の中でも成長が見込まれる介護等の領域へ本格参入しております。」

    HITOWAキャリアサポート株式会社を連結子会社化し、介護等の人材領域への本格参入という新たなM&Aによる成長投資が実施された。
  13. FY2020前進有価証券報告書

    「結果として、2013年11月の東京証券取引所マザーズ市場への上場以来、約113億円を投じて15件のM&Aを実施し、高い成長率での業績拡大を達成しながら、財務基盤は健全な水準を確保しています。」

    M&Aを通じた成長投資について、上場以来の累計投資額約113億円、15件という実績が明示された。
  14. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「第1四半期連結会計期間において、当社連結子会社である株式会社三光アドと株式会社アルバイトタイムスの合弁会社、株式会社BizMo(当社グループ持分比率80%)を設立し、連結の範囲に含めております。」

    三光アドとアルバイトタイムスの合弁会社BizMoの設立・連結子会社化が、関係会社の異動として引き続き記載されている。
  15. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「第1四半期連結会計期間において、当社連結子会社である株式会社三光アドと株式会社アルバイトタイムスの合弁会社、株式会社BizMo(当社グループ持分比率80%)を設立し、連結の範囲に含めております。」

    三光アドとアルバイトタイムスの合弁会社BizMoの設立・連結子会社化が、当四半期にも関係会社の異動として記載されている。
  16. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当社連結子会社である株式会社三光アドと株式会社アルバイトタイムスの合弁会社、株式会社BizMo(当社グループ持分比率80%)を設立し、連結の範囲に含めております。」

    三光アドとアルバイトタイムスの合弁会社BizMoを設立し、持分比率80%で連結子会社化する新たな資本業務提携・成長投資が実施された。
  17. FY2019前進有価証券報告書

    「2019年1月4日にはブレイン・ラボと同様に人材関連会社向けに採用管理支援システムを提供するマッチングッド株式会社を株式取得し、4月1日付で両社の合併を実施しています。これにより、顧客社数の増加や商品ラインナップの拡充を通じて更なる収益拡大を目指すほか、当社が運営するメディア事業との協業により、求職者、就労者の集客から採用、就業管理までを一気通貫で提供できる総合的なサプライチェーンの構築も企図して参ります。」

    マッチングッドの株式取得とブレイン・ラボとの合併を実施し、人材領域における顧客基盤・商品ラインナップ拡充とメディアから就業管理までの一気通貫化を進める内容が記載された。
  18. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「なお、2019年1月4日にはブレイン・ラボと同様に人材関連会社向けに採用管理支援システムを提供するマッチングッド株式会社を株式取得しています。今後当社グループにおいては、マッチングッドとブレイン・ラボの協業により、顧客社数の増加や商品ラインナップの拡充を通じて更なる収益拡大を狙います。また、2018年12月4日には中古車輸出支援サイト『トレードカービュー』を取得しており、海外ユーザー向けの中古車関連メディアの事業成長の加速を企図しています。」

    人材関連のマッチングッド株式取得と中古車輸出支援サイト『トレードカービュー』の取得が記載され、M&A・事業取得の対象が人材・自動車領域へ拡大した。マッチングッドとブレイン・ラボの協業による顧客・商品ラインナップ拡大も示された。
  19. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「2018年10月31日には中古車輸出支援サイト『トレードカービュー』を株式会社カービューから取得予定であることを発表しており、海外ユーザー向けの中古車関連メディアの事業成長の加速を企図しています。」

    中古車輸出支援サイトの取得予定を公表し、M&A・事業取得による成長投資の対象が追加された。
  20. FY2018前進有価証券報告書

    「アップルワールド・ホールディングス株式会社の株式取得により、人材、不動産、自動車に次ぐ主力事業として旅行領域への本格参入を企図しています。」

    M&Aによる成長投資について、アップルワールド・ホールディングスの100%取得・連結子会社化を通じて旅行領域への本格参入が実現した。
  21. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「当社は、2018年1月15日開催の取締役会において、アップルワールド・ホールディングス株式会社の発行済株式の100%を取得し、連結子会社化することを決議いたしました。」

    M&Aによる成長投資について、アップルワールド・ホールディングスの発行済株式100%取得を決議し、2018年2月9日に支配を獲得したことが記載されている。
  22. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「本新株予約権の行使により払い込まれた結果、資本金及び資本剰余金は、それぞれ1,296,825千円増加しております。なお、本新株予約権の行使により払い込まれた金額に関して、当社は業務規模拡大に向けたM&Aや資本業務提携投資のために使用することになっております。」

    新株予約権の行使による資金が具体的に払い込まれ、業務規模拡大に向けたM&A・資本業務提携投資に使用する方針が再確認されている。
  23. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「また、平成28年4月にM&Aを実施したエリアビジネスマーケティングにおいては、平成28年8月に株式会社ハウスドゥ、11月に株式会社センチュリー21・ジャパンとの業務提携契約を締結する等、営業リソースやマーケティングナレッジの共有化が進み、PMIの進捗は順調です。 当社は平成28年12月15日開催の取締役会において、株式会社三光アド(以下、三光アド)の全株式を取得し、子会社化することを決議し、平成29年1月10日に既存株主から三光アドの全株式を取得し、同社を子会社化いたしました。」

    エリアビジネスマーケティングで複数社との業務提携と営業・マーケティング資源の共有化が進み、PMIが順調とされた。さらに三光アドの全株式取得・子会社化が完了し、M&Aによる成長投資が進展している。
  24. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「また、平成28年4月にM&Aを実施したエリアビジネスマーケティングプロジェクトにおいては、ナレッジやリソースの共有化が進み、PMI(ポストマージャーインテグレーション)の進捗は順調です。」

    買収後のナレッジ・リソース共有化が進み、PMIが順調に進捗しているという具体的な統合進展が示されている。
  25. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「2016年4月にM&Aを実施したエリアビジネスマーケティング社の業績が、当四半期より一部寄与しております。」

    M&Aの実施と買収先業績の寄与が示されている。また、資金使途としてM&Aおよび資本業務提携投資を想定している。
一緒に動いた変遷

「前年同期比の増収増益・利益成長」は、この変遷が動いた30回のうち19回、同じ書類で同じ向きに動きました。

191512111110★123456
  1. ★この変遷
  2. 1前年同期比の増収増益・利益成長19回
  3. 2機動的な資本政策による自己株式取得15回
  4. 32019年3月期以降の期末配当開始予定12回
  5. 4株価・トリプル25達成条件型新株予約権による段階的資金調達11回
  6. 52020年3月期業績目標と中期営業利益100億円11回
  7. 6組織体制の強化と人材採用の多様化10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
じげんの次の決算発表は2026-11-12の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-13の決算説明資料で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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