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じげん(3679)・施策前進

リジョブの介護業界展開と三光アドによる顧客基盤拡大

FY2018-Q2に初出。19回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026-H1。

19記載
9年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q2 – FY2019-Q1前進FY2019 – FY2022-Q2再掲FY2023 – FY2024-Q32017: 12018: 220182019: 120192020: 320202021: 220212022: 520222023: 320232024: 120242025: 12025
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M&A・事業譲受・提携による事業ポートフォリオと事業基盤の拡大64社が書いているテーマ・逆風0社・追い風66社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに36社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている64社のうち14社を表示しています。上の文は64社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「株式会社リジョブに関して、クライアントサイドでは事業所の採用ニーズは高い状態が継続し、新規顧客の獲得ペースも改善しております。ユーザーサイドにおいては求職者の動向は堅調に推移しております。」

    リジョブについて、事業所の高い採用ニーズと求職者動向の堅調さが続くなか、新規顧客の獲得ペースが改善したと記載された。
  2. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「株式会社リジョブに関して、クライアントサイドでは事業所の採用ニーズは高い状態が継続しており、ユーザーサイドにおいても求職者の動向は堅調に推移しております。 株式会社タイズに関して、クライアントの採用ニーズ及び求職者ニーズはともに堅調に推移しております。」

    リジョブでは事業所の採用ニーズが高い状態と求職者動向の堅調さが続き、タイズでも顧客企業・求職者双方のニーズが堅調とされている。
  3. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「株式会社リジョブに関して、掲載事業所数は昨対比で安定的に増加しております。採用率はサロン利用者の増加に伴い、高い状況が継続しております。当事業に係るユーザーサイドにおいては、求職者の動きは堅調に推移しております。」

    リジョブでは掲載事業所数の安定的な増加、高い採用率、堅調な求職者の動きが継続して示されている。
  4. FY2023Vertical HR複数領域の需要堅調化有価証券報告書

    「株式会社リジョブに関して、掲載事業所数は昨対比で安定的に増加しております。採用率はサロン利用者の増加に伴い、高い状況が継続しております。当事業に係るユーザーサイドにおいては、顧客の採用ニーズ復調に伴い、求職者の動きは堅調に推移しております。」

    リジョブでは掲載事業所数の増加、採用率の高い状況、求職者の堅調な動きが示された。タイズを含むVertical HR全体でも採用・求職者ニーズが堅調と記載されている。
  5. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「株式会社タイズに関して、電気・半導体業界の採用ニーズは高い水準を継続しております。ユーザーサイドにおいても、求職者ニーズは堅調に推移しております。」

    人材領域の展開について、タイズのメーカー領域で電気・半導体業界の採用ニーズが高水準、求職者ニーズも堅調であると記載された。
  6. FY2023-Q2既存顧客のシステム更新需要の鈍化と解約率の安定有価証券報告書

    「株式会社ブレイン・ラボに係るクライアントサイドでは、既存顧客における新規のシステムリプレイス需要がやや落ち着きを見せております。解約率については、同社が提供しているのが基幹システムということもあり、比較的安定しております。」

    ブレイン・ラボでは既存顧客の新規システムリプレイス需要がやや落ち着いた一方、基幹システムを提供していることを背景に解約率は比較的安定していると記載された。
  7. FY2023-Q2人材採用需要の回復遅延と求職者動向の鈍化有価証券報告書

    「当事業に係るユーザーサイドにおいては、求職者の動きがやや鈍化傾向にあるものの、顧客の採用ニーズ復調に伴い、採用人数は前年を上回り推移しております。一方で、採用ニーズは未だコロナ禍以前の水準には戻っておらず、求職者が就職に至るまでの期間の長期化は継続しております。」

    リジョブでは顧客の採用ニーズ復調により採用人数が前年を上回る一方、求職者の動きの鈍化、コロナ禍以前の水準未回復、就職までの期間長期化が併記された。
  8. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「株式会社リジョブに関して、掲載事業所数は順調に増加しており、過去最高水準を更新しております。また、採用率に関しては、サロン利用者の増加に伴い採用ニーズが大きく復調しており、直前四半期と比較しても改善傾向にございます。」

    リジョブでは掲載事業所数が過去最高水準を更新し、採用率も直前四半期比で改善傾向にあると記載された。
  9. FY2022前進有価証券報告書

    「株式会社リジョブに関して、掲載事業所数は順調に増加しており、過去最高水準まで伸長いたしました。また、採用率に関しては、サロン利用者の増加に伴い採用ニーズが大きく復調しており、直前四半期と比較しても改善傾向にございます。」

    リジョブでは掲載事業所数が過去最高水準となり、採用率も直前四半期比で改善傾向となる進展が示された。
  10. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「株式会社リジョブに関して、掲載事業所数は順調に増加しており、過去最高水準まで伸長いたしました。また、採用率に関しては、サロン利用者の増加に伴い採用ニーズが緩やかに復調していることから前年同期比では順調な改善傾向にございます。」

    リジョブでは掲載事業所数が過去最高水準となり、サロン利用者の増加に伴う採用ニーズの復調を背景に採用率も前年同期比で改善傾向にあると記載されている。
  11. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「株式会社リジョブに関して、サロン利用者の増加に伴い採用ニーズが緩やかに復調し、採用率も徐々に回復傾向にあります。契約事業所数は順調に増加しており、過去最高水準まで伸長いたしました。当事業に係るユーザーサイドにおいては、一部の店舗の採用ニーズの減退により、就職活動が長期化するケースが見られている一方で、応募数はコロナ禍以前の同期間の水準を上回って推移しております。 株式会社ミラクスに関して、介護分野は慢性的な人手不足を背景として、有効求人倍率は他産業と比較して相対的に高水準で推移しており、契約事業所数は過去最高水準を更新いたしました。一方で、ユーザーサイドに関しては、一部において競合状況に変化も見られており、機動的な集客改善を重点的に進める必要がございます。」

    リジョブでは採用率・契約事業所数・応募数の回復が進み、契約事業所数は過去最高水準となった。ミラクスでも介護分野の契約事業所数が過去最高水準を更新する一方、競合変化を受けた集客改善が課題として示された。
  12. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「株式会社リジョブに関して、新型コロナウイルス感染症拡大の長期化に伴う、美容、リラクゼーション等の店舗の廃業や営業時間の短縮等により、一部の店舗では引き続き採用需要が減退しております。一方で、美容領域においては、調髪や整髪は必要不可欠な活動であることから利用者数の復調が見られている店舗もあり、『リジョブ』においては、契約事業所数がコロナ禍以前の水準まで回復しております。株式会社ミラクスに関して、介護分野は慢性的な人手不足を背景として、コロナ禍においても有効求人倍率は、他産業と比較して相対的に高水準で推移しており、契約事業所数は順調に増加しております。一方で、ユーザーサイドに関しては、一部において競争環境に変化が見られ、機動的な集客改善を重点的に進める必要がございます。」

    リジョブでは契約事業所数がコロナ禍以前の水準まで回復し、ミラクスでは契約事業所数が順調に増加した。一方、ミラクスでは競争環境の変化を受け、集客改善を重点施策としている。
  13. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「2020年9月30日には、HITOWAキャリアサポート株式会社を連結子会社化しており、人材領域の中でも成長が見込まれる介護等の領域へ本格参入しております。」

    従来のリジョブの介護業界展開に加え、HITOWAキャリアサポート株式会社の連結子会社化を通じて、介護等の領域への本格参入が進んだ。
  14. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「緊急事態宣言が明けて以降は採用意欲の緩やかな復調が見られ、『リジョブ』においては、新規契約と利用再開の合計顧客社数が6月単月で2019年通年平均並みまで回復しており、5月を底に再び収益を積み上げ始められている状況です。」

    リジョブについて、緊急事態宣言後の新規契約・利用再開の顧客社数が2019年通年平均並みまで回復し、収益の再積み上げが始まったという具体的な進展が示された。
  15. FY2020前進有価証券報告書

    「ブレイン・ラボにおいては、人材紹介会社向け業務システム『キャリアプラス』に加えて、人材紹介会社、人材派遣会社向けのSaaSプロダクトである『マッチングッド』を提供しており、顧客社数の増加や商品ラインナップの拡充を通じて収益が拡大傾向にあります。」

    採用管理システムのラインナップ拡充、顧客社数増加、収益拡大傾向が年次報告書で具体的に示された。
  16. FY2019前進有価証券報告書

    「マッチングッド株式会社は、人材紹介会社、人材派遣会社、及び企業の採用担当者向けに、採用管理業務を支援する基幹クラウドシステム「matchingood(マッチングッド)」を提供しています。約260社の顧客基盤を有し、初期費用無料のSaaS型でのストックビジネスを特徴としています。」

    人材領域の顧客基盤拡大について、約260社の顧客を持つ採用管理システム会社の取得と、SaaS型ストックビジネスの取り込みが具体化された。
  17. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「応募効果や採用効果の改善から、コンバージョン当たり単価に影響を及ぼす顧客数も増加傾向にあります。」

    応募効果・採用効果の改善を背景に、コンバージョン当たり単価に影響する顧客数が増加傾向にあるとの説明が継続している。
  18. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「2017年1月10日における三光アドの株式取得やリジョブの介護業界への展開も寄与し、コンバージョン当たり単価に影響を及ぼす顧客数も増加傾向にあります。」

    三光アドの株式取得とリジョブの介護業界展開が顧客数増加傾向に寄与したとの説明が継続している。
  19. FY2018-Q2初出有価証券報告書

    「2017年1月10日における三光アドの株式取得やリジョブの介護業界への展開も寄与し、コンバージョン当たり単価に影響を及ぼす顧客数も増加傾向にあります。」

    三光アドの株式取得に加え、リジョブを介護業界へ展開する施策が人材領域の顧客数増加傾向に寄与したと初めて明示されている。
一緒に動いた変遷

「機動的な資本政策による自己株式取得」は、この変遷が動いた18回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

866665★123456
  1. ★この変遷
  2. 1機動的な資本政策による自己株式取得8回
  3. 2M&A・資本業務提携投資による成長投資6回
  4. 3前年同期比の増収増益・利益成長6回
  5. 42019年3月期以降の期末配当開始予定6回
  6. 52020年3月期業績目標と中期営業利益100億円6回
  7. 6中期経営計画の営業利益目標に連動した新株予約権5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
じげんの次の決算発表は2026-11-12の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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