組織体制の強化と人材採用の多様化
FY2018に初出。12回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。19社中3社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに17社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度末における使用人の数が前連結会計年度に比べ386名増加した要因は、主としてM&Aによる子会社の増加(エニーキャリア株式会社、株式会社アルファスタッフ)及び、派遣事業からの撤退(株式会社ミラクス)等によるものであります。」
連結従業員数が964名から1,350名へ386名増加し、エニーキャリア・アルファスタッフのM&A等による組織規模拡大が具体化された。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社グループは、2025年3月31日時点で、従業員数964名(正社員及び人材派遣事業の派遣従業員66名を含む)となっております。今後、M&Aや新規採用により、組織規模を拡大していく予定であり、これに応じてマネジメント体制の充実、グループガバナンスの強化、従業員の育成等を行っております。」
従業員数が前年度の927名から964名へ増加し、M&A・新規採用に対応するマネジメント体制、グループガバナンス、人材育成の強化が継続して示された。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社グループは、2024年3月31日時点で、従業員数927名(正社員及び人材派遣事業の派遣従業員90名を含む)となっております。今後、M&Aや新規採用により、組織規模を拡大していく予定であり、これに応じてマネジメント体制の充実、グループガバナンスの強化、従業員の育成等を行っております。」
組織規模が前回の857名から927名へ拡大し、M&A・新規採用に対応するマネジメント、グループガバナンス、人材育成の施策が記載された。 - FY2023前進有価証券報告書
「前連結会計年度末に比べ従業員数が195名増加しております。主な理由は、2022年9月30日付で株式会社ビヨンドボーダーズ、2022年10月25日付で株式会社タイズを連結子会社としたことによるものであります。」
集計方法変更後の比較で連結従業員数が前年度末比195名増加し、ビヨンドボーダーズとタイズの連結子会社化が組織規模拡大の主因として示された。 - FY2022再掲有価証券報告書
「これらの課題に対処し、事業及びサービス運営におけるバリューチェーンの内製化をより強化するため、従業員からの紹介制度の充実やソーシャルメディアの利用、正社員以外の人材の活用等、採用方法の多様化を図り、事業規模や社内からの要望に応じた採用を適時に行うとともに、多様化する人材のエンゲージメントを高め、組織体制の強化を進めて参ります。」
採用方法の多様化に加え、正社員以外の人材活用と多様化する人材のエンゲージメント向上が組織強化の施策として示された。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループはHITOWAキャリアサポート株式会社(2021年1月1日付で株式会社ミラクスに商号変更)の連結子会社化等により、従業員が148名増加しております。」
HITOWAキャリアサポートの連結子会社化等を背景に、連結従業員数が148名増加したという組織拡大の実績が示された。 - FY2020前進有価証券報告書
「前連結会計年度末に比べ従業員数が67名増加しております。主な理由は、2020年2月3日付で株式会社アイアンドシー・クルーズを連結子会社としたことによるものであります。」
連結従業員数が465名となり、アイアンドシー・クルーズの連結子会社化を主因として67名増加した。 - FY2019前進有価証券報告書
「前連結会計年度末に比べ従業員数が52名増加しております。主な理由は、業容の拡大に伴い期中採用が増加したこと及び2019年1月4日付でマッチングッド株式会社を連結子会社としたことによるものであります。」
業容拡大に伴う採用増加とマッチングッドの連結子会社化により、連結従業員数が前年度末比52名増加した。 - FY2018初出有価証券報告書
「これらの課題に対処し、事業及びサービス運営におけるバリューチェーンの内製化をより強化するため、従業員からの紹介制度の充実やソーシャルメディアを活用した方法等、採用方法の多様化を図り、事業規模や社内からの要望に応じた採用を適時に行い、着実に組織体制の整備を進めて参ります。」
事業拡大に必要なマネジメント人材、技術者、コーポレート人材、営業担当者の採用に向け、紹介制度やソーシャルメディアなど採用方法の多様化を進める方針。