ミッション・ビジョンを軸にしたESGの推進
FY2020に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-09-01。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに25社。
- 2026-09-01再掲ガバナンス
「SC Sustainability Creation」
SC(Sustainability Creation)を、地域・社会との関係構築及び事業展開に関わる取り組みとして再掲している。 - FY2026前進有価証券報告書
「いずれのテーマにおいても中期経営計画と連動したありたい姿と目標値を設定し、サステナビリティ推進委員会と同事務局において推進しております。」
10個のマテリアリティについて、中期経営計画と連動した目標値を設定し、ROIC、女性管理職比率、スポンサー数、セキュリティテスト回数等の実績を開示している。 - FY2025前進有価証券報告書
「2025年4月にはテーマの見直しを行い、いずれのテーマにおいても中期経営計画と連動したありたい姿と目標値を設定し、サステナビリティ推進委員会と同事務局において推進しております。」
10個のマテリアリティについて、2025年4月に見直しを行い、中期経営計画と連動する目標値・KPIの設定及び委員会による推進へ具体化している。ROIC9.0%、ROE8.1%、女性管理職比率26.0%、スポンサー総数147社等の実績も開示した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社グループは、会社のサステナビリティと企業のサステナビリティの同期化をより深化させ、長期的かつ企業価値向上を実現していくにあたって、2023年5月にマテリアリティとして10個のテーマを特定しました。」
サステナビリティ推進を、10個のマテリアリティの特定、各テーマの目標値・KPI策定及びモニタリングへ具体化している。 - FY2022前進有価証券報告書
「サステナビリティ推進委員会は、気候変動問題等を含む、当社の持続可能性向上に資する機会とリスクの検討・整理、サステナビリティ戦略や施策についての評価、監督及びモニタリング機能の強化を目的とし」
ESG方針を、機会・リスクの整理、戦略評価、監督及びモニタリングを含む委員会運用へ具体化している。 - FY2021前進有価証券報告書
「一つ目は著作者、出版社、書店、ユーザー(読者)が安心・信頼して利用できる仕組みの構築を目指して、電子書籍規格の国際標準化活動への寄与、海賊版サイトへの対応、出版のアクセシビリティ研究等、当社を取り巻くステークホルダーが電子書籍を安心・信頼して利用できる環境の整備に取り組むことで、著作物の健全なる創造サイクルの実現を目指します。」
ESGの社会領域について、国際標準化、海賊版対策、出版アクセシビリティ研究という具体的な重点施策を示している。 - FY2020初出有価証券報告書
「ミッション・ビジョンを軸にしたESGを推進/「環境」当社グループが事業活動において利用する資源・エネルギーの効率化、電子書籍の利用拡大による紙使用量削減と物流にかかるエネルギー消費量の抑制/「社会」企業理念に基づく事業活動の遂行、著作者、出版社、ユーザー(読者)が安心・信頼して利用できるシステム基盤の構築と強化、地方創生と地域社会活性化/「ガバナンス」様々なステークホルダーとの対話を通じたコーポレート・ガバナンスの強化、コンプライアンス強化、リスクマネジメント強化」
環境・社会・ガバナンスの各領域について、事業活動、電子書籍利用、地域活性化、システム信頼性、ガバナンス及びリスク管理を課題として示している。