M&A・成長投資向け第三者割当新株予約権による資金調達
FY2021-Q2に初出。7回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2027-H1。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに23社。
- FY2027-H1前進有価証券報告書
「投資活動の結果使用した資金は12,794百万円(前年同期は383百万円の収入)となりました。これは主に、投資有価証券の売却による収入122百万円が資金の増加要因となった一方、連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出12,470百万円が減少要因となったことによるものであります。」
Seven Seas取得に伴う子会社株式取得支出12,470百万円を計上し、取得資金の一部を短期借入金の純増額12,494百万円で調達した。 - 2026-08-26前進発生事実
「当該持分取得の決済に要する資金として借入した短期のブリッジローンを返済し、長期借入への借換を目的とした資金調達となります。」
Seven Seas取得に関連する資金調達について、短期ブリッジローンの返済と、元本124億円・弁済期限2036年8月29日の長期借入への借り換えを具体化している。元スレッドは変更しない。 - FY2026前進有価証券報告書
「当社は、2026年3月3日開催の取締役会において、当社の連結子会社であるMedia Do International,Inc.の増資引受を目的とする資金の借入を行うことを決議し、…借入金額 :12,400百万円」
Seven Seas取得に関連し、Media Do Internationalの増資引受を目的として12,400百万円を借り入れる資金調達を実行した。 - FY2022前進有価証券報告書
「なお、当社グループは、前連結会計年度のみずほ証券割当型第三者新株予約権、当連結会計年度のトーハンとの資本業務提携により、総額約75億円の資金調達を行ったことで、財務体質を改善し、資本業務提携・M&Aやブロックチェーン開発等、今後の成長ドライバーに資する投資を実行いたしました。」
新株予約権及びトーハンとの資本業務提携による総額約75億円の調達と、M&A・提携・ブロックチェーン開発への資金投入を開示している。 - FY2021前進有価証券報告書
「本新株予約権の発行総数11,863個(1,186,300株)のうち、6,804個(680,400株)が行使されました。当該行使によって調達した4,462百万円」
M&A・提携・成長投資を目的とした第18回新株予約権について、6,804個が行使され、44億62百万円を調達した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期会計期間において、行使価額修正条項付新株予約権付社債券等に係る新株予約権が次のとおり行使されております。」「当該四半期会計期間の権利行使に係る資金調達額(百万円) 1,288」
成長投資等を目的とする第18回新株予約権について、当四半期に一部行使が進み、12億88百万円を調達した。 - FY2021-Q2初出有価証券報告書
「資金の使途 将来的なM&A及び業務・資本提携に係る費用ならびにビジネスモデルや既存サービスにおける競争優位の維持・高度化に係る成長投資」
将来のM&A、業務・資本提携及び既存サービス等への成長投資を目的として、差引手取概算額10,017百万円の第三者割当新株予約権による資金調達を決議した。