新株予約権の発行
FY2017-Q1に初出。25回の記載のうち22回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2027-H1。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに102社。
- FY2027-H1前進有価証券報告書
「2026年7月6日」
特定譲渡制限付株式報酬として38,253株を発行し、資本金及び資本準備金がそれぞれ24百万円増加した。 - 2026-06-18前進株式の発行・処分
「当社取締役及び従業員並びに当社子会社取締役に対する譲渡制限付株式報酬としての新株式発行に関するお知らせ」
譲渡制限付株式報酬として、当社取締役3名、従業員5名及び当社子会社取締役1名に対し、合計38,253株の新株式を発行することを具体化している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当社は、2025年4月14日開催の取締役会決議に基づき、当社の取締役、執行役員その他の従業員を割当先とする第19回新株予約権(業績連動型有償ストック・オプション)を発行しております。」
第19回新株予約権を発行し、7,580個、潜在株式758,000株、行使期間2028年6月1日から2029年5月31日までとする制度を具体化している。 - FY2025-Q1前進有価証券報告書
「2024年7月5日を払込期日とする譲渡制限付株式報酬としての新株式の発行により、発行済株式総数が42,061株、資本金及び資本準備金がそれぞれ30百万円増加しております。」
譲渡制限付株式報酬として42,061株を発行し、資本金及び資本準備金がそれぞれ30百万円増加した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「2023年7月21日」
特定譲渡制限付株式報酬として33,309株を取締役・従業員及び子会社取締役に発行し、資本金及び資本準備金がそれぞれ24百万円増加した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「2022年7月12日」
特定譲渡制限付株式報酬として30,686株を取締役・従業員及び子会社取締役に発行し、資本金及び資本準備金がそれぞれ24百万円増加した。 - FY2022-Q1達成有価証券報告書
「なお、第18回新株予約権については、2021年4月9日にその全部を取得するとともに同日付で消却しております。」
第18回新株予約権を2021年4月9日に全て取得・消却し、発行済み新株予約権の整理を完了している。 - FY2021前進有価証券報告書
「本新株予約権の発行総数11,863個(1,186,300株)のうち、6,804個(680,400株)が行使されました。当該行使によって調達した4,462百万円については、当初予定しておりました将来的なM&A及び業務・資本提携に係る費用として、株式会社Nagisa、Firebrandグループの買収等に2,257百万円、2021年3月に買収した日本文芸社を含めると3,757百万円を充当しており、またビジネスモデルや既存サービスにおける競争優位の維持・高度化に係る成長投資資金として、当社が運営する電子書店の広告宣伝費及びブロックチェーン事業における開発費等に320百万円を充当しております。」
第18回新株予約権の行使が進み、M&A・資本提携及び成長投資への資金充当を具体的に開示している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期会計期間において、行使価額修正条項付新株予約権付社債券等に係る新株予約権が次のとおり行使されております。」「当該四半期会計期間に権利行使された当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の数(個) 2,000」「当該四半期会計期間の権利行使に係る交付株式数(株) 200,000」「当該四半期会計期間の権利行使に係る資金調達額(百万円) 1,288」」
第18回新株予約権について2,000個が行使され、20万株を発行し、12億88百万円を調達した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「2020年10月13日開催の当社取締役会において、第三者割当による第18回新株予約権の発行を決議しました。新株予約権の総数11,863個、当該発行による潜在株式数1,186,300株、資金調達の額10,017百万円(差引手取概算額)」
第三者割当による第18回新株予約権の発行を決議し、約100億円の資金調達と1,186,300株の潜在株式を予定している。 - FY2021-Q1新株予約権行使による追加発行有価証券報告書
「2020年6月1日から2020年6月30日までの間に新株予約権の行使により、発行済株式総数が81,000株、資本金及び資本準備金がそれぞれ42百万円増加しております。」
四半期末後の新株予約権行使により、81,000株が追加発行され、資本金及び資本準備金がそれぞれ42百万円増加している。 - FY2020前進有価証券報告書
「普通株式 1,834,000株/新株予約権の権利行使に伴う新株発行による増加」
当事業年度に新株予約権の行使により1,834,000株を発行し、発行済株式数が14,175,100株となった。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「2019年9月1日~2019年11月30日(注)2,000 14,175,100 1,853 1,899,260 1,853 1,602,907」
第3四半期中の新株予約権行使により2,000株を発行し、資本金及び資本準備金がそれぞれ1,853千円増加した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「2019年6月1日~2019年8月31日(注)1 1,493,500 14,173,100 6,347 1,897,407 6,347 1,601,054」
第2四半期中の新株予約権行使により1,493,500株を発行し、資本金及び資本準備金がそれぞれ6,347千円増加した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「2019年3月1日~2019年5月31日(注)1 338,500 12,679,600 240,509 1,891,060 240,509 1,594,707」
第1四半期中の新株予約権行使により338,500株を発行し、資本金及び資本準備金がそれぞれ240,509千円増加した。さらに2019年6月にも1,493,500株の行使があったと開示している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「2018年9月1日~2018年11月30日(注)1 720,500 12,169,800 511,926 1,469,330 511,926 1,172,977/2018年10月31日(注)2 7,800 12,177,600 9,730 1,479,060 9,730 1,182,707」
第3四半期に新株予約権の行使により720,500株を発行し、特定譲渡制限付株式報酬として7,800株を発行した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「2018年7月17日 発行済株式総数増減数 20,100株/(注)2.特定譲渡制限付株式報酬としての新株式発行による増加であります。」
従来の新株予約権中心のインセンティブから譲渡制限付株式への移行検討に続き、2018年7月に20,100株の特定譲渡制限付株式報酬を実際に発行した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「2018年6月1日から2018年6月30日までの間に新株予約権の行使により、発行済株式総数が40,000株、資本金及び資本準備金がそれぞれ5,500千円増加しております。」
四半期末後の新株予約権行使により、40,000株の株式発行と資本金・資本準備金の増加が発生した。 - FY2018再定義有価証券報告書
「今後は、平成30年5月30日に開催された定時株主総会にて承認されたとおり、ストックオプション制度に代わるインセンティブとして譲渡制限付株式を付与することを検討しております。」
従来の新株予約権中心のインセンティブ制度から、譲渡制限付株式への移行を検討する方針を示している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「平成29年11月24日(注)48,000 11,367,200 6,000 924,879 6,000 1,827,979」
新株予約権の行使により48,000株を発行し、資本金及び資本準備金がそれぞれ6,000千円増加している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間において発行した新株予約権は、次のとおりであります。/新株予約権の数(個)4,965/新株予約権の目的となる株式の数(株)496,500/新株予約権の行使期間 自平成32年6月1日 至平成32年12月30日」
平成29年7月31日決議の新株予約権4,965個、目的株式数496,500株を発行し、平成32年6月から12月までの行使期間を設定している。 - FY2017前進有価証券報告書
「当事業年度において存在したストック・オプション及び自社株式オプションの数について、平成28年自社株式オプション第15回は付与1,059,000株、権利確定1,059,000株、未行使残1,059,000株、平成28年ストック・オプション第16回は付与1,500,000株、未確定残1,500,000株となっております。」
第15回自社株式オプションの権利確定に加え、第16回ストック・オプションの付与・残存状況を開示している。また、当期には新株予約権行使による111,600株の発行もあった。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期会計期間において発行した新株予約権は、次のとおりであります。/新株予約権の数(個)15,000/新株予約権の目的となる株式の数(株)1,500,000/新株予約権の行使期間 自 平成31年3月1日 至 平成31年6月30日」
第3四半期会計期間に15,000個、目的株式数150万株の新株予約権を発行した。行使期間は平成31年3月から6月までで、業績条件も付されている。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「平成28年6月1日~平成28年8月31日 発行済株式総数増減数26,000株 資本金増減額3,525千円 資本準備金増減額3,525千円」
既発行の新株予約権の行使により、26,000株の株式が発行され、資本金・資本準備金がそれぞれ3,525千円増加している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「当第1四半期会計期間において発行した新株予約権は、次のとおりであります。」
10,590個、目的株式数1,059,000株、行使価額1,388円の新株予約権を発行し、行使期間を平成28年4月26日から平成31年4月25日までとしている。本文では発行目的・使途は記載していない。