UGC・多様なIPの創出と価値最大化
FY2022-Q3に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q3。直近の記載はFY2027-H1。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
- FY2027-H1再掲有価証券報告書
「IP・ソリューション事業については、日本文芸社におけるコンテンツ創出とそのマルチメディア化推進、フライヤーにおける本の要約サービス提供、そのほかオーディオブックの制作や電子図書館サービスの運営を通じて、出版コンテンツ市場拡大への貢献を目指しております。」
日本文芸社におけるコンテンツ創出・マルチメディア化を含め、グループ各事業を通じた出版コンテンツ市場拡大の方針を継続している。 - FY2025-Q1前進有価証券報告書
「インプリント事業については、出版社の日本文芸社での魅力ある作品づくりのほか、小説投稿サイトのエブリスタで発掘した作品のノベライズやコミカライズ、これらのマルチメディア化を推進することで、コンテンツ市場のさらなる拡大に貢献することを目指しております。」
日本文芸社及びエブリスタを通じ、発掘作品のノベライズ・コミカライズ・マルチメディア化を進め、IP価値の拡大を図る方針を具体化している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度においては、ライセンス提案活動の強化やPR機能の強化等を実施したことで、計5作品のテレビドラマ化や作品のノベライズ、コミカライズ等の実績を積み上げることができました。」
エブリスタや日本文芸社等を通じた原作創出・IP価値最大化について、ライセンス・PR強化により計5作品のテレビドラマ化等の実績を示している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「IP・ソリューション事業における縦スクロールコミックについては、国外の有力作品の調達・翻訳・流通だけでなく、投資先である韓国の制作スタジオと共同し、メディアドゥグループのオリジナルの作品を制作し、流通させることで、グローバルで急拡大する縦スクロールコミック市場にアプローチをしております。特にオリジナル作品については、国内外の大手電子書店内のランキングにおいて1位を獲得する作品が出るなど、自社IP創出における一定の成果をあげ始めております。」
韓国の制作スタジオとの共同制作・流通により、メディアドゥグループのオリジナル作品を展開し、国内外の大手電子書店ランキング1位の作品が出たと説明している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループにおいては、小説投稿サイトを運営する株式会社エブリスタ、コミックや実用書の出版を手掛ける株式会社日本文芸社をはじめとして、グループ全体で原作創出・発掘のための新たな施策や取り組みを実施しています。」
エブリスタ、日本文芸社等を含むグループ全体で、原作の創出・発掘に向けた施策を継続している。 - FY2022-Q3初出有価証券報告書
「加えて、コロナ禍によるデジタル化の進展によりコンテンツ市場の量的・質的な構造変化が進行するなか、UGC(User Generated Content)等、多様なIPが創出されうる機会が増加しております。こうした状況を捉え、当社では、IPの創出並びに価値最大化に向けた取り組みとして、2021年9月には小説投稿サイトを運営する株式会社エブリスタの株式を株式会社ディー・エヌ・エーから取得する契約を締結しました(2021年12月14日に株式取得完了)。」
UGC等による多様なIP創出機会の増加を背景に、IPの創出・価値最大化を目標として掲げ、エブリスタの株式取得を具体的な手段として実行している。