メディアドゥ(3678)・施策再定義
Supadü Limitedの孫会社化による海外出版SaaS・D2C拡大
FY2022に初出。6回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q2。直近の記載はFY2027-H1。
6記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
Supadü子会社化による海外出版SaaS・D2C事業拡大1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2027-H1再定義有価証券報告書
「当社は、2026年9月30日開催の取締役会において、連結子会社であるQuality Solutions, Inc.、NetGalley, LLC及びその傘下子会社3社の全株式及び全持分をValsoft Corporation Inc.に譲渡することを決議し、2026年10月5日に譲渡しました。」
Supadüを含む海外出版SaaS・D2C事業について、関連会社群を譲渡し、専門的知見を持つパートナーのもとで事業を展開する形へ見直した。 - FY2024前進有価証券報告書
「顧客となる出版社の契約数が着実に増加する一方、既存顧客の解約率が低いため、法人契約数の積み上がりとともに売上が改善しており、当連結会計年度において戦略投資事業の赤字幅の縮小に貢献いたしました。」
Supadüを含む海外出版SaaS事業について、出版社契約数の増加と低い解約率により売上が改善し、戦略投資事業の赤字幅縮小に貢献した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「国際事業におけるSaaS型のビジネスモデルでリカーリング収益を着実に積み上げたこと」
国際事業について、SaaS型ビジネスモデルによる継続収益の積み上げが進んでいると説明している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当社の連結子会社であるNetGalley UK Ltd.を通じた株式の取得により、Supadü Limitedが連結子会社となっております。」
Supadü Limitedの取得・連結子会社化を第2四半期報告でも確認している。 - FY2023-Q1取得内容・連結反映更新有価証券報告書
「Supadü Limitedが連結子会社となっております。」「欧米出版業界の有力企業に対して統合的なEコマースソリューションをSaaS型で提供する同社と、北米を中心に出版業界向け各種サービスを提供するFirebrand Groupとのシナジーにより、当社グループの国際事業の拡大を促進することができると判断し、同社の全株式を取得するに至りました。」
Supadü Limitedの全株式取得を連結子会社化として反映し、Firebrand GroupとのSaaS型Eコマースソリューションのシナジーを国際事業拡大の手段として示している。取得原価は931百万円、のれんは922百万円である。 - FY2022達成有価証券報告書
「2022年2月には、英国ロンドンを拠点に出版社直販サイトをSaaSで提供するなどD2Cマーケティング機能を有するSupadü Limitedの株式を、それぞれ取得しグループ化するなど、第二の収益軸創出に向け取り組みを進めております。」
2022年2月にSupadü Limitedを取得・グループ化し、出版社向け直販サイトSaaSとD2Cマーケティング機能を海外事業の新たな収益軸として組み込んでいる。