メディアドゥ(3678)・施策前進
事業ポートフォリオ見直しによる子会社譲渡
FY2024-Q2に初出。12回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-10-14。
12記載
4年にわたる
8うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
メディアコンテンツ事業譲渡によるセグメント廃止2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2027-H1前進有価証券報告書
「当社グループの成長戦略に基づく事業ポートフォリオの最適化を図るとともに、ソフトウエア事業に特化した専門的な知見を持つパートナーのもとで事業を展開をすることが譲渡対象会社の更なる飛躍につながると判断した結果、本件譲渡を行うに至りました。」
事業ポートフォリオ見直しについて、Firebrandグループ等の譲渡を実行し、専門パートナーへの移管によるポートフォリオ最適化を具体化した。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「成長投資に関しては、企業価値の向上につながる事業投資を行うとともに、投資後3年でROIC15%以上を目標としたM&Aを積極的に推進します。」
事業ポートフォリオ運営でROIC8%を見直し基準としている従来方針に加え、M&Aについて投資後3年でROIC15%以上を目標とする、より高い投資収益目標を設定している。 - FY2024前進有価証券報告書
「運営を厳格化し、見直し基準をROIC8%として設定しました。買収3年目以降に当該基準を下回ることが見込まれた場合は、対象会社又は事業のピボット、経営者交代、売却・撤退等の実施を検討いたします。」
事業ポートフォリオ見直しについて、ROIC8%という基準と、買収3年目以降に基準未達が見込まれる場合のピボット・経営者交代・売却・撤退という対応手段を設定した。 - FY2024-Q2初出有価証券報告書
「かかる中、当第2四半期連結累計期間においては、事業ポートフォリオ見直しの一環として2023年2月期以降に実施した株式会社Nagisa及び株式会社Jコミックテラスの譲渡が減収要因となりました。」
事業ポートフォリオ見直しの一環として、2023年2月期以降にNagisa及びJコミックテラスを譲渡したことを、戦略投資事業の減収要因として初めて独立したテーマとして示している。