収益基盤の強化とさらなる成長
FY2016に初出。37回の記載のうち21回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載は2026-08-06。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに21社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間は、Nintendo Switch 2の発売等を追い風に国内デバッグサービスが2桁増収を達成するなど好調に推移し、当社グループ全体の業績をけん引するとともに、QAソリューションも堅調に推移するなど、DHグループ事業、AGESTグループ事業ともにコア事業で増収を達成いたしました。」
国内デバッグの2桁増収とQAソリューションの堅調な推移により、両事業のコア事業で増収を達成した。全社売上高は連結除外等により減少した一方、営業利益は前年同期比74.2%増となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度は、両事業ともに堅調に推移し、売上高39,748,901千円(前期比2.5%増)、営業利益2,430,067千円(前期比19.1%増)、経常利益2,278,445千円(前期比10.7%増)と増収増益を達成いたしました。」
DHグループ事業とAGESTグループ事業がともに堅調に推移し、連結売上高・営業利益・経常利益が前期を上回った。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の売上高は、エンターテインメント事業が前期好調だった国内デバッグの反動等により減収となるも、エンタープライズ事業がM&Aの効果もあり2桁成長を継続したことにより、28,666,336千円(前年同四半期比6.6%増)と増収を達成いたしました。」
エンタープライズ事業のM&A効果を含む2桁成長により、連結売上高は前年同期比6.6%増となった。一方、利益面では減益となっている。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の売上高は、エンターテインメント事業が前期絶好調だった国内デバッグの反動等により減収となるも、エンタープライズ事業がM&Aの効果もあり120%以上の成長を実現したことにより、18,669,500千円(前年同四半期比6.3%増)と増収を達成いたしました。」
エンターテインメント事業が減収となる一方、エンタープライズ事業がM&A効果を含め120%以上の成長を実現し、連結売上高は前年同期比6.3%増となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「このような状況のもと、当社では現在、需要が急増するエンタープライズ事業の成長スピードの加速及び祖業であるエンターテインメント事業の安定成長フェーズから成長軌道への転換に注力しております。当第1四半期連結累計期間の売上高は、エンターテインメント事業が前期絶好調だった国内デバッグの反動等により減収となるも、エンタープライズ事業がM&Aの効果もあり約1.3倍の成長を実現したことにより、9,296,554千円(前年同四半期比11.0%増)と増収を達成いたしました。」
エンタープライズ事業の成長加速とエンターテインメント事業の成長軌道への転換を掲げ、エンタープライズ事業はM&A効果を含め約1.3倍、連結売上高は前年同期比11.0%増となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度においては、注力事業であるエンタープライズ事業の売上高が、M&Aの効果もあり約1.5倍となるなど大幅増収を継続するとともに、エンターテインメント事業も好況なコンソールゲーム市場等を背景に売上高2桁成長を実現するなど、両事業とも好調に推移いたしました。」
FY2023はエンタープライズ事業の売上高がM&A効果を含め約1.5倍、エンターテインメント事業も売上高2桁成長となり、両事業による成長が進展した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、26,879,428千円(前年同四半期比26.5%増)と大幅増収を達成いたしました。また、利益面では、エンタープライズ事業を中心に、今後の成長に向けた人材をはじめとする投資をより一層積極化したものの、利益率の高いエンターテインメント事業の増収効果により、営業利益は2,140,814千円(前年同四半期比0.8%増)、経常利益は2,351,905千円(前年同四半期比7.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,400,619千円(前年同四半期比2.7%増)と前年を上回ることができました。」
エンタープライズ事業を中心とする成長投資を継続しながら、連結売上高は前年同期比26.5%増、営業利益は0.8%増、経常利益は7.3%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は2.7%増となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間においては、注力事業であるエンタープライズ事業の売上高が、M&Aの効果もあり約1.6倍の成長を実現するなど、高い成長を継続するとともに、エンターテインメント事業も好況なコンソールゲーム市場等を背景に売上高2桁成長を実現するなど、両事業とも好調に推移致しました。」
エンタープライズ事業がM&A効果を含め約1.6倍、エンターテインメント事業も売上高2桁成長となり、両事業の成長を通じて収益基盤強化・成長方針が進展した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「このような状況のもと、当社グループでは、高収益事業であるエンターテインメント事業の下支えのもと、需要が急増するエンタープライズ事業の拡大に注力することで、さらなる成長を目指しております。当第1四半期連結累計期間においては、注力事業であるエンタープライズ事業の売上高が、M&Aの効果もあり約1.8倍の成長を実現するなど、高い成長を継続するとともに、エンターテインメント事業も好況なコンソールゲーム市場等を背景に売上高2桁成長を実現するなど、両事業とも好調に推移致しました。」
エンタープライズ事業の売上高がM&A効果を含め約1.8倍、エンターテインメント事業も売上高2桁成長となり、連結売上高は前年同期比37.3%増となった。一方、営業利益は0.5%増にとどまり、経常利益は4.8%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は14.7%減となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「その結果、当連結会計年度の売上高は、エンタープライズ事業・エンターテインメント事業ともに高い成長を実現し、29,178,789千円(前期比28.7%増)、営業利益は2,701,031千円(前期比41.5%増)と過去最高の売上高・営業利益を更新致しました。」
両事業の成長により、連結売上高は前期比28.7%増、営業利益は41.5%増となり、過去最高を更新した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、エンタープライズ事業・エンターテインメント事業ともに高い成長を達成するとともに、M&Aの効果もあり、21,246,042千円(前年同四半期比30.2%増)と2桁増収を達成致しました。これに伴い利益面においても、営業利益は2,123,415千円(前年同四半期比79.5%増)、経常利益は2,192,295千円(前年同四半期比76.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,363,214千円(前年同四半期比71.6%増)と大幅な増益を達成致しました。」
エンタープライズ事業・エンターテインメント事業の高成長とM&A効果により、第3四半期累計の売上高が前年同期比30.2%増、営業利益が79.5%増となり、収益基盤の強化と成長に関する目標に対する具体的な前進を示した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、エンタープライズ事業・エンターテインメント事業ともに高い成長を達成するとともに、M&Aの効果もあり、13,498,983千円(前年同四半期比28.2%増)となりました。また、利益面においても、エンタープライズ事業において利益体質への転換が図れたことに加え、エンターテインメント事業の収益性改善に向けた取り組みの効果が発現したこと等から、営業利益は1,370,201千円(前年同四半期比159.7%増)、経常利益は1,431,322千円(前年同四半期比151.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は917,581千円(前年同四半期比157.9%増)と大幅な増益を達成致しました。」
M&Aの効果、エンタープライズ事業の利益体質への転換、エンターテインメント事業の収益性改善により、売上高は前年同期比28.2%増、営業利益は159.7%増となった。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は6,098,810千円(前年同四半期比19.7%増)、営業利益は636,462千円(前年同四半期比301.3%増)、経常利益は670,356千円(前年同四半期比244.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は487,747千円(前年同四半期比391.3%増)と大幅な増収増益を達成致しました。」
全社売上高が前年同期比19.7%増、営業利益が301.3%増となるなど、収益基盤の強化と成長に関する従来目標に対する第1四半期の具体的な前進を示した。 - FY2021前進有価証券報告書
「その結果、当連結会計年度の売上高は、エンタープライズ事業が高い成長を継続し、22,669,577千円(前期比7.2%増)となりました。また、利益については、エンターテインメント事業が収益性の改善により増益を確保するとともに、エンタープライズ事業が第二創業期以降初の通期黒字化を達成したことにより、営業利益は1,908,694千円(前期比36.9%増)、経常利益は1,975,394千円(前期比43.9%増)と大幅な増益を達成致しました。」
エンタープライズ事業の成長と通期黒字化、エンターテインメント事業の収益性改善により、連結売上高・営業利益・経常利益が増加した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「特に、エンタープライズ事業においては、強固な事業基盤を構築すべく、エンジニア人材や営業人材の強化、提供サービスの拡充、効率的なオペレーション体制の構築等に対する先行投資を行って参りました。これらの先行投資の効果が徐々に発現し、当第3四半期連結累計期間のエンタープライズ事業は、売上高がこの3年間で約4倍に拡大するとともに、9か月累計では初めての黒字化を達成するなど、成長軌道への転換を着実に図ることができました。」
エンジニア・営業人材、サービス、オペレーションへの先行投資の効果が発現し、エンタープライズ事業の売上高がこの3年間で約4倍に拡大し、9か月累計で初めて黒字化した。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況のもと、当社グループでは、「アジアNo.1の総合テスト・ソリューションカンパニー」となることを目指し、現在「第二創業期」として、主力事業であるエンターテインメント事業のさらなる成長の追求及びエンターテインメント事業に続く第二の収益の柱を育てるべくエンタープライズ事業の拡大に注力しております。」
エンターテインメント事業の成長追求と、エンタープライズ事業を第二の収益の柱として拡大する方針を引き続き示している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「このような状況のもと、当社グループでは、「アジアNo.1の総合テスト・ソリューションカンパニー」となることを目指し、現在「第二創業期」として、主力事業であるエンターテインメント事業のさらなる成長の追求及びエンターテインメント事業に続く第二の収益の柱を育てるべくエンタープライズ事業の拡大に注力しております。」
収益基盤の強化と成長に向け、主力のエンターテインメント事業の成長追求とエンタープライズ事業の拡大を進める経営方針を再確認している。 - FY2020再定義有価証券報告書
「当社グループは、収益基盤の強化を図るとともにさらなる成長を実現するため、下記5点を主要な課題として認識し、その対応に取り組んで参ります。」
主要課題が従来の4点から5点に増え、安定的な財務基盤の維持が新たに課題として加わった。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「このような状況のもと、当社グループでは、「アジアNo.1の総合テスト・ソリューションカンパニー」となることを目指し、現在「第二創業期」として、主力事業であるエンターテインメント事業のさらなる成長の追求及びエンターテインメント事業に続く第二の収益の柱を育てるべくエンタープライズ事業の拡大に注力しております。当第3四半期連結累計期間は、エンターテインメント事業のデバッグサービスにおいて、テストセンターであるLab.を新設・増床し、受注体制を強化するとともに、Lab.の構造改革による業務効率化を推進するなど、より筋肉質な事業基盤の構築に努めて参りました。また、エンタープライズ事業においては、テストエンジニアを中心とする専門人材の確保・育成や、テスト自動化に関する高い技術力及び豊富な実績を持つ企業の子会社化等、事業の成長スピードをより一層加速するための取り組みを推進して参りました。その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、エンターテインメント事業、エンタープライズ事業ともに増収を達成し、売上高15,677,676千円(前年同四半期比8.9%増)となりました。」
Lab.の新設・増床と構造改革、専門人材の確保・育成、テスト自動化企業の子会社化を進め、両事業が増収、連結売上高も前年同期比8.9%増となった。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「特に当第2四半期連結累計期間は、今後の事業拡大に向けた先行投資期間と位置付け、エンターテインメント事業においては、テストセンターであるLab.を函館に新設するとともに、札幌Lab.を移転し従来の約3倍の規模へと増床するなど、今後の需要拡大を見据えた受注体制の強化を図って参りました。また、エンタープライズ事業においては、テストエンジニアを中心とする専門人材の確保・育成や、テスト自動化に関する高い技術力及び豊富な実績を持つ企業の子会社化など、強固な事業基盤の構築に努めて参りました。その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、主力のデバッグ・システムテストサービスが好調に推移し、エンターテインメント事業、エンタープライズ事業ともに増収を達成し、10,222,467千円(前年同四半期比9.5%増)となりました。」
先行投資期間としてLab.新設・増床、専門人材の確保・育成、テスト自動化企業の子会社化を進め、両事業の増収と連結売上高前年同期比9.5%増を実現した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間においては、エンターテインメント事業のデバッグサービスの売上高が2桁成長を達成し業績を牽引するとともに、注力事業であるエンタープライズ事業も約1.5倍の成長を実現するなど、両事業とも好調に推移致しました。その結果、売上高は4,988,343千円(前年同四半期比12.1%増)と大幅増収を達成致しました。」
エンターテインメント事業のデバッグとエンタープライズ事業の双方が成長し、全社売上高も前年同期比12.1%増となった。収益基盤の強化と成長という従来目標に対する四半期実績上の前進を示している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「今後も引き続き、主力サービスであるテストソリューションサービスを中心に、顧客企業におけるソフトウェア開発やシステム保守・運用を総合的に支援するサービスを地域や領域を越え提供することで、「アジアNo.1の総合テスト・ソリューションカンパニー」を目指して参ります。」
テストソリューションを中心に、開発・保守・運用まで地域や領域を越えて支援し、成長を目指す方針を年次報告でも再確認している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況のもと、当社グループでは、「アジアNo.1の総合テスト・ソリューションカンパニー」となることを目指し、主力のエンターテインメント事業においては、デバッグサービスを中心に競争優位性のさらなる向上に努めるとともに、成長分野として位置付けるエンタープライズ事業においては、システムテストサービスを中心に、第二の収益の柱に育てるべく、事業拡大を推進しております。」
アジアNo.1を目指す方向性、デバッグ事業の競争優位性向上、エンタープライズ事業を第二の収益の柱とする方針を引き続き示している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況のもと、当社グループでは、「アジア No.1 の総合テスト・ソリューションカンパニー」となることを目指し、主力のエンターテインメント事業においては、デバッグサービスを中心に競争優位性のさらなる向上に努めるとともに、成長分野として位置付けるエンタープライズ事業においては、システムテストサービスを中心に、第二の収益の柱に育てるべく、事業拡大を推進しております。」
アジアNo.1を目指す方向性と、エンタープライズ事業を第二の収益の柱に育てる方針を引き続き示している。 - FY2019-Q1引き上げ有価証券報告書
「このような状況のもと、当社グループでは、「アジア No.1 の総合テスト・ソリューションカンパニー」となることを目指し、主力のエンターテインメント事業においては、デバッグサービスを中心に競争優位性のさらなる向上に努めるとともに、成長分野として位置付けるエンタープライズ事業においては、システムテストサービスを中心に、第二の収益の柱と育てるべく、事業拡大を推進しております。」
従来の収益基盤強化・売上高500億円等の成長目標に加え、アジアNo.1の総合テスト・ソリューションカンパニーを目指す方向性と、エンタープライズ事業を第二の収益の柱とする構想を明示した。 - FY2018引き上げ有価証券報告書
「今後も引き続き主力事業であるデバッグ・システムテスト事業を中心に、顧客企業の製品開発を総合的に支援するサービスを地域や領域を越え提供することで、売上高500億円、EBITDA100億円を目指して参ります。」
従来の収益基盤強化・成長方針に対し、売上高500億円、EBITDA100億円という定量的な経営目標を新たに明示した。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況のもと、当社グループでは、成長機会を着実に捉え、大きな飛躍を遂げるべく、主力事業であるデバッグ事業を中心に、競争優位性のさらなる向上に努めるとともに、今後成長が見込まれる新規市場の開拓に積極的に取り組んでおります。」
デバッグ事業を中心とする競争優位性の向上と新規市場開拓により、成長機会を捉える方針を引き続き示している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況のもと、当社グループでは、成長機会を着実に捉え、大きな飛躍を遂げるべく、主力事業であるデバッグ事業を中心に、競争優位性のさらなる向上に努めるとともに、今後成長が見込まれる新規市場の開拓に積極的に取り組んでおります。」
デバッグ事業を中心に競争優位性を高め、新規市場を開拓して成長機会を捉える方針を引き続き掲げている。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「このような状況のもと、当社グループでは、成長機会を着実に捉え、大きな飛躍を遂げるべく、主力事業であるデバッグ事業を中心に、競争優位性のさらなる向上に努めるとともに、今後成長が見込まれる新規市場の開拓に積極的に取り組んでおります。」
デバッグ事業を中心に競争優位性を高め、新規市場を開拓して成長機会を捉える方針を再確認している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループは、収益基盤の強化を図るとともにさらなる成長を実現するため、下記4点を主要な課題として認識し、その対応に取り組んで参ります。」
収益基盤の強化とさらなる成長を、4つの主要課題を束ねる経営目標として引き続き掲げている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループを取り巻くデジタル関連市場においては、スマートフォンやタブレット端末の普及によるデバイスの複雑化並びにインターネット環境の飛躍的な進歩により、コンテンツ及びサービス等の変化に伴うビジネスモデルの多様化が急速に進んでおり、この流れを受け、当社グループの収益機会も増加するものと見込んでおります。」
デジタル関連市場の変化を収益機会の増加につなげる成長方針を再確認している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「さらに、新技術を活用した付加価値の高いサービスの開発に積極的に取り組むとともに、デバッグ事業の周辺事業であるコンテンツ制作やシステム開発、メディア運営等、顧客ニーズにあわせた包括的なサービスを提供することで、収益機会の拡大を図って参りました。」
新技術・周辺事業・包括的サービスを通じて収益機会を拡大するという成長方針を再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは、収益基盤の強化を図るとともにさらなる成長を実現するため、下記4点を主要な課題として認識し、その対応に取り組んで参ります。」
収益基盤の強化と成長を、複数の課題を束ねる経営上の目標として示している。