エンタープライズ事業を第二の収益の柱へ
FY2019-Q1に初出。25回の記載のうち20回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-08-06。
デジタルハーツホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
- 2026-08-06悪化決算
「AGESTグループ事業の売上縮小に伴う収益性の低下等により、営業利益は624,937千円(前年同四半期比11.7%減)、経常利益は562,599千円(前年同四半期比20.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は358,395千円(前年同四半期比22.7%減)となりました。」
エンタープライズ事業の成長・収益の柱としての進展に対し、当四半期はAGESTグループ事業の売上縮小と収益性低下が示された。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間のAGESTグループ事業の売上高は、主力のQAソリューションは増収を達成したものの、保守・運用支援の事業縮小の影響等により、7,905,328千円(前年同期比0.3%減)となりました。一方、利益面においては、前期第1四半期(4月~6月)に発生した低採算案件からの反動による収益性改善や海外事業における事業構造改革の効果等により、セグメント利益は283,727千円(前年同期は、セグメント損失6,512千円)と大幅増益を達成いたしました。」
エンタープライズ事業はQAソリューションの増収と低採算案件解消により、前年同期のセグメント損失から283,727千円の利益へ転換した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「その結果、当第3四半期連結累計期間のエンタープライズ事業の売上高は、M&Aの効果もあり、14,415,654千円(前年同四半期比19.5%増)と増収を達成いたしました。」
第二の収益の柱となったエンタープライズ事業は、M&A効果を含め前年同期比19.5%増収となり、成長を継続した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「エンタープライズ事業がM&Aの効果もあり120%以上の成長を実現したことにより」
第二の収益の柱として育成しているエンタープライズ事業は、M&A効果を含め120%以上の成長を実現し、セグメント売上高は前年同期比23.8%増の9,429,032千円となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間のエンタープライズ事業の売上高は、M&Aの効果もあり、4,663,955千円(前年同四半期比29.9%増)と増収を達成いたしました。」
第二の収益の柱となったエンタープライズ事業は、M&A効果を含め前年同期比29.9%増収となり、成長を継続した。 - FY2023達成有価証券報告書
「2023年3月期において、エンタープライズ事業が連結売上高の5割近くを占める規模にまで伸長するとともに、投資を継続しながらも安定的に利益を創出するなど、確実に第二の収益の柱へと成長させることができました。」
エンタープライズ事業が連結売上高の5割近くを占め、投資を続けながら安定的に利益を創出したとして、第二の収益の柱への成長を明示的に達成した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「その結果、当第3四半期連結累計期間のエンタープライズ事業の売上高は、M&Aの効果もあり、12,066,159千円(前年同四半期比52.0%増)と引き続き高い成長を実現いたしました。」
エンタープライズ事業はM&A効果もあり、売上高が前年同期比52.0%増の12,066,159千円となり、第二の収益の柱に向けた規模拡大を継続した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間のエンタープライズ事業の売上高は、M&Aの効果もあり、7,614,484千円(前年同四半期比56.6%増)と引き続き高い成長を実現致しました。」
エンタープライズ事業はM&A効果もあり、売上高が前年同期比56.6%増の7,614,484千円となり、第二の収益の柱に向けた規模拡大が続いた。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間においては、注力事業であるエンタープライズ事業の売上高が、M&Aの効果もあり約1.8倍の成長を実現するなど、高い成長を継続するとともに、エンターテインメント事業も好況なコンソールゲーム市場等を背景に売上高2桁成長を実現するなど、両事業とも好調に推移致しました。」
エンタープライズ事業はM&A効果を含め売上高約1.8倍となり、第二の収益の柱に向けた規模拡大が続いた。セグメント売上高は前年同期比76.8%増の3,589,171千円となった一方、成長投資の影響でセグメント利益は29,681千円となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社グループでは、高収益なエンターテインメント事業の安定成長の下支えのもと、需要が急増するエンタープライズ事業の加速度的な拡大に注力しております。」
エンタープライズ事業を第二の収益の柱として育成する方針が、需要急増を背景とした「加速度的な拡大」へ具体化し、通期売上高は前期比63.7%増となった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間のエンタープライズ事業の売上高は、7,937,561千円(前年同四半期比66.2%増)、セグメント利益は、403,195千円(前年同四半期比1,018.5%増)と大幅な増収増益を達成致しました。」
第二の収益の柱を目指すエンタープライズ事業は、売上高が前年同期比66.2%増、セグメント利益が1,018.5%増となり、成長と収益性の改善が進んだ。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間においては、継続案件や大型案件の獲得に向け、提案型の営業ができる人材の育成や新しい営業体制の構築に努めて参りました。その結果、当第2四半期連結累計期間のエンタープライズ事業の売上高は、4,863,034千円(前年同四半期比58.7%増)と大幅な増収を達成したほか、セグメント利益は232,816千円(前年同四半期は28,845千円のセグメント損失)と安定的に利益を創出し、前期の赤字から黒字化を実現致しました。」
提案型営業人材の育成・営業体制構築を進め、エンタープライズ事業は売上高前年同期比58.7%増、セグメント利益232,816千円となり、前年同期の赤字から黒字化した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間のエンタープライズ事業の売上高は、2,029,589千円(前年同四半期比33.2%増)、セグメント利益は87,871千円(前年同四半期は21,522千円のセグメント損失)と大幅な増収増益を達成致しました。」
第二の収益の柱を目指すエンタープライズ事業は、売上高が前年同期比33.2%増となり、セグメント損失から87,871千円の利益へ転換した。 - FY2021前進有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度のエンタープライズ事業の売上高は、7,021,610千円(前期比39.8%増)と前期に続き高い成長を継続するとともに、セグメント利益は、188,452千円(前期は67,115千円のセグメント損失)と第二創業期以降初の通期黒字化を実現致しました。」
第二の収益の柱を目指すエンタープライズ事業が、売上高70億円超、前期比39.8%増となり、通期で初めて黒字化した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「特に、エンタープライズ事業においては、強固な事業基盤を構築すべく、エンジニア人材や営業人材の強化、提供サービスの拡充、効率的なオペレーション体制の構築等に対する先行投資を行って参りました。これらの先行投資の効果が徐々に発現し、当第3四半期連結累計期間のエンタープライズ事業は、売上高がこの3年間で約4倍に拡大するとともに、9か月累計では初めての黒字化を達成するなど、成長軌道への転換を着実に図ることができました。」
第二の収益の柱を目指すエンタープライズ事業は、売上高がこの3年間で約4倍に拡大し、9か月累計で第二創業期以降初めて黒字化した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間のエンタープライズ事業の売上高は、3,064,536千円(前年同四半期比46.3%増)と大幅な増収を達成致しました。一方利益につきましては、28,845千円のセグメント損失となったものの、前年同四半期比では損失額を大幅に縮小致しました。」
第二の収益の柱を目指すエンタープライズ事業は、売上高が前年同期比46.3%増となり、セグメント損失も前年同期の181,957千円から28,845千円へ大幅に縮小した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間のエンタープライズ事業の売上高は、1,523,657千円(前年同四半期比59.6%増)と大幅な増収を達成致しました。一方利益につきましては、21,522千円のセグメント損失となったものの、前年同四半期比では損失額を大幅に縮小致しました。」
第二の収益の柱を目指すエンタープライズ事業は、売上高が前年同期比59.6%増となり、セグメント損失も前年同期の184,864千円から21,522千円へ大幅に縮小した。 - FY2020前進有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度のエンタープライズ事業の売上高は、5,022,262千円(前期比52.1%増)と大幅な増収を達成致しました。」
第二の収益の柱を目指すエンタープライズ事業は、売上高が前期比52.1%増となり、セグメント損失も前期の226,498千円から67,115千円へ縮小した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間のエンタープライズ事業の売上高は、3,228,224千円(前年同四半期比39.2%増)と大幅な増収を達成致しました。一方セグメント利益は、専門人材をはじめとする積極的な投資を実施したことにより、△167,858千円の営業損失となったものの、前年同四半期比では着実に損失幅を縮小致しました。」
エンタープライズ事業は売上高が前年同期比39.2%増となり、専門人材等への投資を継続しながら、セグメント損失を前年同期の195,758千円から167,858千円へ縮小した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間のエンタープライズ事業の売上高は、2,094,660千円(前年同四半期比43.5%増)と大幅な増収を達成致しました。一方利益においては、当第2四半期連結会計期間に「第二創業期」として初の黒字化を実現した一方、当第1四半期連結会計期間に実施した専門人材をはじめとする積極的な投資の影響により、当第2四半期連結累計期間のセグメント損失は181,957千円となりました。」
第二の収益の柱を目指すエンタープライズ事業は、累計売上高が前年同期比43.5%増となり、第2四半期会計期間では「第二創業期」として初の黒字化を実現した。ただし累計ではセグメント損失が残っている。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「このような状況のもと、当社グループでは、「アジア No.1 の総合テスト・ソリューションカンパニー」となることを目指し、現在を「第二創業期」と位置付け、主力事業であるエンターテインメント事業のさらなる成長を追求するとともに、エンターテインメント事業に続く第二の収益の柱を育てるべくエンタープライズ事業の拡大に注力しております。当第1四半期連結累計期間においては、エンターテインメント事業のデバッグサービスの売上高が2桁成長を達成し業績を牽引するとともに、注力事業であるエンタープライズ事業も約1.5倍の成長を実現するなど、両事業とも好調に推移致しました。」
第二の収益の柱を目指すエンタープライズ事業が約1.5倍に成長し、売上高は954,439千円、前年同期比46.3%増となった。 - FY2019前進有価証券報告書
「その結果、当連結会計年度のエンタープライズ事業の売上高は、3,302,922千円(前期比74.5%増)と前期比1.5倍以上の大幅な増収を達成致しました。」
第二の収益の柱を目指すエンタープライズ事業は、売上高が前期比74.5%増の33億292万2千円となり、規模面で具体的な前進を示した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「成長分野として位置付けるエンタープライズ事業においては、システムテストサービスを中心に、第二の収益の柱に育てるべく、事業拡大を推進しております。」
エンタープライズ事業を第二の収益の柱へ育成する目標と、システムテストを中心とする事業拡大方針を再確認している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「成長分野として位置付けるエンタープライズ事業においては、システムテストサービスを中心に、第二の収益の柱に育てるべく、事業拡大を推進しております。」
エンタープライズ事業を第二の収益の柱へ育成する目標と、システムテストを中心とする事業拡大方針を再確認している。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「成長分野として位置付けるエンタープライズ事業においては、システムテストサービスを中心に、第二の収益の柱と育てるべく、事業拡大を推進しております。」
エンタープライズ事業を成長分野と位置付け、システムテストを中心に第二の収益の柱へ育成する目標を初めて明示した。