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デジタルハーツホールディングス(3676)・事実減収・営業増益・経常増益・親会社純利益増

売上高・営業利益の過去最高更新

FY2016に初出。21回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。

21記載
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2016 – FY2022-Q3前進FY2022 – FY2023その他FY2024-Q2 – FY2024-Q32016: 120162017: 120172018: 220182019: 320192020: 420202021: 220212022: 220222023: 220232024: 120242025: 220252026: 12026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。90社中14社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに36社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている122社のうち14社を表示しています。上の文は122社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026減収・営業増益・経常増益・親会社純利益増有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度の売上高は、国内デバッグは大きく伸長した一方、2024年12月に売却した子会社の連結除外の影響や、AGESTグループ事業の減収により、38,928,746千円(前期比2.1%減)となりました。一方利益面では、収益性の高い国内デバッグの増収等により営業利益は2,626,166千円(前期比8.1%増)、経常利益2,582,767千円(前期比13.4%増)と増益を達成いたしました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、特別損失の縮小等の影響もあり、1,181,667千円(前期比87.7%増)となりました。」

    FY2026は売上高が前期比2.1%減となった一方、営業利益8.1%増、経常利益13.4%増、親会社株主に帰属する当期純利益87.7%増となった。
  2. FY2026-H1中間期の減収・大幅増益有価証券報告書

    「売上高は19,112,058千円(前年同期比4.0%減)となりました。一方利益面では、収益性の高い国内デバッグサービスの増収による影響や、AGESTグループ事業において前期第1四半期(4月~6月)に発生した低採算案件の解消に伴う収益性の改善等により、両事業ともに大幅増益を達成し、営業利益は1,438,572千円(前年同期比74.2%増)、経常利益は1,422,189千円(前年同期比75.7%増)となりました。」

    中間期は売上高が前年同期比4.0%減となった一方、営業利益74.2%増、経常利益75.7%増と大幅増益となった。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度は、両事業ともに堅調に推移し、売上高39,748,901千円(前期比2.5%増)、営業利益2,430,067千円(前期比19.1%増)、経常利益2,278,445千円(前期比10.7%増)と増収増益を達成いたしました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、関係会社株式売却益の計上等の影響もあり、629,464千円(前期比255.8%増)と大幅増益となりました。」

    FY2025は売上高2.5%増、営業利益19.1%増、経常利益10.7%増、親会社株主に帰属する当期純利益255.8%増となった。
  4. FY2024-Q3増収・営業減益・親会社純損失有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の売上高は、エンターテインメント事業が前期好調だった国内デバッグの反動等により減収となるも、エンタープライズ事業がM&Aの効果もあり2桁成長を継続したことにより、28,666,336千円(前年同四半期比6.6%増)と増収を達成いたしました。一方、利益面では、エンターテインメント事業の減収の影響やエンタープライズ事業に属する海外子会社における収益性の低下、さらにはエンタープライズ事業の中核子会社である株式会社AGEST(以下、「AGEST」)の株式分配型スピンオフ及び上場(以下、「スピンオフ上場」)の準備開始に伴う費用の増加等により、営業利益は1,422,161千円(前年同四半期比33.1%減)、経常利益は1,525,281千円(前年同四半期比34.7%減)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純損失は、第2四半期連結会計期間に連結子会社ののれんの減損損失を特別損失として計上したこと等により、76,150千円(前年同四半期は、四半期純利益1,394,159千円)となりました。」

    連結売上高は6.6%増となった一方、営業利益は33.1%減、経常利益は34.7%減となり、親会社株主に帰属する四半期純損失76,150千円を計上した。
  5. FY2024-Q2増収・営業減益・親会社純損失有価証券報告書

    「売上高は18,669,500千円(前年同四半期比6.3%増)と増収を達成いたしました。一方、利益面では、営業利益は729,987千円(前年同四半期比46.8%減)、経常利益は792,304千円(前年同四半期比47.8%減)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純損失は、436,669千円となりました。」

    第2四半期累計は増収となった一方、営業利益・経常利益が大幅減益となり、親会社株主に帰属する四半期純損失436,669千円を計上した。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「その結果、当連結会計年度の売上高は、36,517,693千円(前期比25.2%増)、営業利益は3,000,669千円(前期比11.3%増)、経常利益は3,152,548千円(前期比13.6%増)と大幅増収増益を達成いたしました。」

    FY2023は売上高36,517,693千円、営業利益3,000,669千円となり、売上高・営業利益が前年を上回った。
  7. FY2022前進有価証券報告書

    「29,178,789千円(前期比28.7%増)、営業利益は2,701,031千円(前期比41.5%増)と過去最高の売上高・営業利益を更新致しました。」

    FY2022の売上高29,178,789千円、営業利益2,701,031千円で、いずれも過去最高を更新した。
  8. FY2022-Q3第3四半期累計の増収・大幅増益有価証券報告書

    「売上高は16,313,872千円から21,246,042千円へ前年同四半期比30.2%増、営業利益は1,183,165千円から2,123,415千円へ前年同四半期比79.5%増となりました。」

    第3四半期累計で売上高と営業利益が大幅に増加し、営業利益は前年同期比79.5%増となった。
  9. FY2022-Q2第2四半期累計の増収・大幅増益有価証券報告書

    「売上高は10,531,202千円から13,498,983千円へ前年同四半期比28.2%増、営業利益は527,590千円から1,370,201千円へ前年同四半期比159.7%増となりました。」

    第2四半期累計で増収に加え、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が大幅に増加した。
  10. FY2021通期増収・営業増益・経常増益・親会社純利益増有価証券報告書

    「その結果、当連結会計年度の売上高は、エンタープライズ事業が高い成長を継続し、22,669,577千円(前期比7.2%増)となりました。また、利益については、エンターテインメント事業が収益性の改善により増益を確保するとともに、エンタープライズ事業が第二創業期以降初の通期黒字化を達成したことにより、営業利益は1,908,694千円(前期比36.9%増)、経常利益は1,975,394千円(前期比43.9%増)と大幅な増益を達成致しました。また、親会社株主に帰属する当期純利益も、減損損失等特別損失の計上があったものの、974,492千円(前期比23.0%増)と増益を達成致しました。」

    通期で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のすべてが前期を上回った。
  11. FY2021-Q2増収・営業増益・経常増益・親会社純利益増有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は10,531,202千円(前年同四半期比3.0%増)、営業利益は527,590千円(前年同四半期比1.8%増)、経常利益は570,358千円(前年同四半期比11.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は355,791千円(前年同四半期比28.1%増)となりました。」

    第2四半期累計では、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが前年同期を上回った。
  12. FY2021-Q1増収・営業減益・経常増益・親会社純利益減有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、エンタープライズ事業が高い成長を継続し、5,093,299千円(前年同四半期比2.1%増)と増収を達成致しました。一方、利益につきましては、新型コロナウイルスの感染拡大の影響により、利益率の高いエンターテインメント事業が減収したこと等から、営業利益は158,588千円(前年同四半期比16.4%減)、経常利益は194,339千円(前年同四半期比2.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は99,267千円(前年同四半期比11.8%減)となりました。」

    エンタープライズ事業の成長により増収となった一方、エンターテインメント事業の減収等により営業利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。
  13. FY2020増収・営業減益・経常減益・親会社純利益減有価証券報告書

    「売上高は21,138,200千円(前期比9.8%増)となりました。一方、利益につきましては、営業利益は1,394,065千円(前期比13.2%減)、経常利益は1,372,376千円(前期比16.9%減)となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、792,130千円(前期比49.7%減)となりました。」

    エンタープライズ事業の成長により増収となった一方、M&A関連費用、経営基盤構築費用、拠点整理費用等により営業利益・経常利益・親会社純利益は減少した。
  14. FY2020-Q3増収・営業減益・経常減益・親会社純利益減有価証券報告書

    「売上高は15,677,676千円(前年同四半期比8.9%増)となりました。一方、利益につきましては、M&A関連費用や強固な経営基盤構築に係る費用が増加したことにより、営業利益は1,066,236千円(前年同四半期比14.1%減)、経常利益は1,055,935千円(前年同四半期比14.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は652,909千円(前年同四半期比23.0%減)となりました。」

    両事業の増収により売上高は前年同期比8.9%増となった一方、M&A関連費用等により営業利益、経常利益、親会社純利益はいずれも減少した。
  15. FY2020-Q2増収・営業減益・経常減益・親会社純利益減有価証券報告書

    「売上高は10,222,467千円(前年同四半期比9.5%増)となりました。一方、利益につきましては、積極的な先行投資を行った影響等により、営業利益は518,427千円(前年同四半期比33.3%減)、経常利益は513,565千円(前年同四半期比32.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は277,694千円(前年同四半期比45.4%減)となりました。」

    FY2020-Q2は増収となった一方、先行投資の影響により営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも減少した。
  16. FY2019増収・営業減益・経常減益・親会社純利益増有価証券報告書

    「売上高は19,254,610千円(前期比11.0%増)となりました。一方、利益につきましては、主にエンタープライズ事業において専門人材の確保・育成をはじめとする積極的な先行投資を行った影響等により、営業利益は1,605,558千円(前期比7.5%減)、経常利益は1,651,281千円(前期比7.4%減)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、保有株式の売却に伴う特別利益を計上したことにより、1,575,576千円(前期比31.3%増)となりました。」

    FY2019は売上高が11.0%増加した一方、先行投資により営業利益・経常利益は減少し、株式売却益により親会社純利益は31.3%増となった。
  17. FY2019-Q3増収・営業減益・経常減益・親会社純利益減有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においては、エンタープライズ事業のITサービス・セキュリティサービスが前年同四半期比2.5倍以上の成長を実現するなど、好調に推移したことにより、売上高14,393,333千円(前年同四半期比11.1%増)となりました。一方、利益につきましては、エンタープライズ事業において実施した人材をはじめとする積極的な先行投資やエンターテインメント事業におけるアミューズメント機器向けのデバッグサービスの大幅な減収等の影響により、営業利益は1,241,740千円(前年同四半期比19.9%減)、経常利益は1,233,072千円(前年同四半期比21.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は847,573千円(前年同四半期比15.5%減)となりました。」

    第3四半期累計はITサービス・セキュリティの成長などで増収となった一方、先行投資とアミューズメント向けデバッグの減収により営業利益、経常利益、親会社純利益はいずれも減少した。
  18. FY2019-Q2増収・営業減益・親会社純利益減有価証券報告書

    「売上高は9,333,656千円(前年同四半期比13.0%増)となりました。一方、利益につきましては、エンタープライズ事業において実施した人材をはじめとする積極的な先行投資やエンターテインメント事業におけるアミューズメント機器向けのデバッグサービスの大幅な減収等の影響により、営業利益は777,640千円(前年同四半期比22.5%減)、経常利益は754,757千円(前年同四半期比25.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は508,781千円(前年同四半期比24.6%減)となりました。」

    売上高は前年同期比13.0%増となった一方、先行投資とアミューズメント向けデバッグの減収により営業利益は22.5%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は24.6%減となった。
  19. FY2018増収・営業減益・親会社純利益増有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、主にデバッグ事業が業績を牽引したことにより、売上高は17,353,218千円(前期比12.4%増)となりました。営業利益は、メディア事業において開催した格闘ゲーム大会「Evolution Championship Series:Japan」が営業損失となったことに加え、デバッグ事業において平成30年2月の遊技機の規制強化に伴い第4四半期のパチンコ・パチスロのデバッグ需要が想定以上に縮小したこと及び当社グループ全体の今後の成長を見据え、人材をはじめとする積極的な投資を行った結果、1,735,864千円(前期比9.0%減)、経常利益は1,782,618千円(前期比10.7%減)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、前期に計上したのれん等の減損損失による影響が当期は縮小したことにより、1,200,174千円(前期比51.0%増)となりました。」

    売上高は前期比12.4%増となった一方、営業利益は9.0%減少した。親会社株主に帰属する当期純利益は減損影響の縮小により51.0%増となった。
  20. FY2017売上高のみ増加・営業利益減少有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度の売上高は、主にデバッグ事業が業績を牽引したことにより15,444,767千円(前期比2.9%増)、営業利益は1,906,646千円(前期比2.9%減)、経常利益は1,997,288千円(前期比2.0%増)となりました。」

    前期の売上高・営業利益とも過去最高という状態から、FY2017は売上高が増加した一方、営業利益は減少した。
  21. FY2016初出有価証券報告書

    「売上高・営業利益ともに過去最高を達成致しました。」

    FY2016の売上高は15,011,612千円、営業利益は1,963,951千円と報告されている。
一緒に動いた変遷

「収益基盤の強化とさらなる成長」は、この変遷が動いた21回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1収益基盤の強化とさらなる成長3回
  3. 2テスターを含む人材の確保・育成3回
  4. 3デバッグサービスの海外展開3回
  5. 4グローバルサービスを新たな成長の柱へ3回
  6. 5譲渡制限付株式報酬制度の導入3回
  7. 6財務・ESG KPI連動の役員報酬3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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