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デジタルハーツホールディングス(3676)・目標前進

グローバルサービスを新たな成長の柱へ

FY2022-Q1に初出。18回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載は2026-08-06。

18記載
6年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q2 – FY2023前進FY2024-Q2 – 2026-08-062021: 220212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
グローバルゲームサービス基盤の拡張3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-06前進決算説明資料

    「注力事業である翻訳・LQAで新規案件を着実に獲得するとともに、前期子会社化した北米のHUWIZ SOLUTIONS INC.の業績寄与より、グローバル及びその他全体で前期比約1.4倍の大幅増収を達成」

    翻訳・LQAの案件獲得とHUWIZの寄与により、グローバルサービスの成長実績が具体化した。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「独自のゲーム特化型AI翻訳エンジン“ella”を活用したソリューションの本格展開等により翻訳・LQAが伸長するとともに、ゲーム開発支援においても新規案件の稼働が高水準で推移したほか、2025年11月に連結子会社化したHUWIZ SOLUTIONS INC.の業績寄与もありました。」

    グローバルサービスではellaの本格展開、翻訳・LQAの伸長、新規ゲーム開発案件、HUWIZの連結寄与によりサービス基盤を拡張した。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「また、グローバル領域におけるさらなる成長に向け、タイにローカライゼーションを中核事業とする子会社の設立準備を進めるとともに、グループ一丸となって海外クライアントに向けたプロモーション活動を強化するなど、グローバルソリューションの強化・拡充や海外顧客基盤拡大に向けた取り組みを積極化いたしました。」

    グローバルサービスについて、タイのローカライゼーション子会社設立準備と海外クライアント向けプロモーション強化を進め、海外顧客基盤拡大の施策を具体化した。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「具体的には、海外ゲームメーカーに多言語デバッグを“日本品質”で提供する体制構築や、ゲームの世界観やキャラクター性を活かした翻訳に強みを有する独自のゲーム特化型AI翻訳エンジン“ella”の対応言語拡充等、当社ならではの強み・ノウハウを活かしたソリューションを強化することで、グローバル市場でのシェア拡大を目指しています。」

    グローバルサービスの成長に向け、多言語デバッグの日本品質提供、ellaの対応言語拡充を具体的な手段として示した。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間は、DHグループ事業において、前期から取り組みを強化していた欧米言語をはじめとする翻訳・LQAの新規案件や、マーケティング支援の大型案件を獲得したことにより、成長ドライバーと位置付けるグローバル及びその他のサービスで2桁増収を達成いたしました。」

    グローバルサービスで欧米言語の翻訳・LQA新規案件とマーケティング支援の大型案件を獲得し、成長ドライバーと位置付けるサービスが2桁増収となった。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「一方、グローバル及びその他のサービスでは、依然として中国ゲーム市場の先行きに不透明さが残るなか、スペインのゲームローカライゼーション企業であるLocalsoft, S.L.と戦略的業務提携契約を締結するなど、欧米における事業拡大を本格化いたしました。また、AI自動翻訳に強みを持つ株式会社ロゼッタとエンターテインメントコンテンツ向けAI翻訳エンジンの共同開発を開始するとともに、JetSynthesys Private Limitedとインドにおけるデバッグの合弁会社設立を決議するなど、さらなる成長に向けた新たな挑戦を推進いたしました。」

    グローバルサービスについて、欧米展開、AI翻訳、インドでのデバッグ合弁会社という複数の新たな成長施策を具体化した。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「中国ゲーム市場の先行きが依然として不透明な部分が残るなか、グループ連携を強化することで、ゲームの翻訳・LQA等の新規案件を着実に獲得いたしました。さらに、スペインのゲームローカライゼーション企業であるLocalsoft, S.L.と戦略的業務提携契約を締結し、欧州や中東を含むグローバル市場でのサービスを強化したほか、AI自動翻訳に強みを持つ株式会社ロゼッタとエンターテインメントコンテンツ向けAI翻訳エンジンの共同開発を開始するなど、新規市場や新領域における事業拡大に向けた取り組みを推進いたしました。」

    グローバルサービスについて、翻訳・LQA等の新規案件を獲得し、Localsoftとの戦略的業務提携、ロゼッタとのAI翻訳エンジン共同開発を開始した。
  8. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「一方、グローバル及びその他のサービスでは、中国ゲーム市場の先行きが依然として不透明な部分が残るなか、グループ連携を強化することで、ゲームの翻訳・LQA等の新規案件を着実に獲得いたしました。」

    グローバルサービスを成長の柱とする方針を、外部環境が不透明ななかでもグループ連携により翻訳・LQA等の新規案件を獲得する形で継続した。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「また、ゲームの海外同時展開が主流化するなか、ゲームの翻訳・LQA、マーケティング支援、音声収録等の機能を強化することで、強みとするアジア市場に加えて、欧州や北米市場も視野に入れたグローバル事業の拡大に努めてまいります。」

    グローバルサービスを成長の柱として、翻訳・LQA、マーケティング支援に加え音声収録を強化し、欧州・北米への展開を視野に入れた。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「一方、グローバル及びその他のサービスでは、新型コロナウイルス感染拡大の影響等により、中国をはじめとするアジアゲーム市場の先行きが不透明になりつつある中、グループ連携を強化することでゲームの翻訳・LQA等の新規案件を着実に獲得いたしました。」

    新たな成長の柱と位置付けるグローバルサービスで、外部環境が不透明になる中でもグループ連携を強化し、翻訳・LQA等の新規案件を獲得した。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「また、グローバル及びその他のサービスでは、上海のロックダウンの影響を一部受けたものの、グループ連携を強化することで、コンテンツの海外展開の活発化により増加する翻訳・LQAやマーケティング支援に関する需要を確実に獲得致しました。さらに、株式会社GameWithと資本業務提携を締結し、提供サービスの拡充や新たな価値提供等、さらなる成長に向けた取り組みを推進致しました。」

    グローバルサービスで翻訳・LQA・マーケティング支援需要を獲得し、GameWithとの資本業務提携も締結するなど、新たな成長の柱に向けたサービス拡大を進めた。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「また、グローバル及びその他のサービスでは、コンテンツのグローバル展開が活発化する中、増加する翻訳・LQAやマーケティング支援に関する需要を確実に獲得したほか、M&Aの効果もあり、大幅増収を達成致しました。」

    グローバルサービスでは、翻訳・LQAおよびマーケティング支援の需要を取り込み、M&A効果も加わって大幅増収となった。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「その結果、当連結会計年度のグローバル及びその他サービスの売上高は、M&Aの効果もあり、5,563,771千円(前期比35.3%増)となりました。」

    グローバルサービスを成長の柱として、DIGITAL HEARTS CROSSとの連携、翻訳・LQA・マーケティングのワンストップ化を進め、売上高は前期比35.3%増となった。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「特にグローバルサービスでは、中国をはじめとする海外ゲームメーカーによるコンテンツのグローバル展開が活発化していることもあり、2021年3月に子会社化したDIGITAL HEARTS CROSSと連携し、翻訳・LQAからマーケティング支援までワンストップでのサービス提供を強化することで、新規案件獲得に努めて参りました。その結果、当第3四半期連結累計期間のグローバル及びその他サービスの売上高は、M&Aの効果もあり、4,196,932千円(前年同四半期比37.3%増)となりました。」

    新たな成長の柱と位置付けるグローバルサービスで、DIGITAL HEARTS CROSSとの連携によりワンストップ提供を強化し、グローバル及びその他サービス売上高が前年同期比37.3%増となった。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「また、新たな成長の柱と位置付けるグローバルサービスにおいては、M&Aにより子会社化したDIGITAL HEARTS CROSS Marketing and Solutions Limited(旧:Metaps Entertainment Limited)とのシナジーの早期発現に向けグループ連携を強化して参りました。特にグローバルサービスにおいては、2021年3月に連結子会社化したDIGITAL HEARTS CROSS Marketing and Solutions Limited (旧:Metaps Entertainment Limited)の業績が第2四半期会計期間より連結開始されたほか、顧客基盤の共有といったグループ連携を開始したことにより、グローバルサービス全体での新規案件が増加致しました。」

    グローバルサービスを新たな成長の柱と位置付け、DIGITAL HEARTS CROSSとのシナジーに向けた連携を開始し、新規案件の増加を実現した。
  16. FY2022-Q1初出有価証券報告書

    「また、主力のエンターテインメント事業においては、国内デバッグサービスのオペレーショナル・エクセレンスの確立に努めるとともに、新たな成長の柱となるグローバルサービスの拡大に注力しております。」

    グローバルサービスを「新たな成長の柱」と位置付け、翻訳・LQA・マーケティング支援等の拡大を目標として初めて明示した。
一緒に動いた変遷

「収益基盤の強化とさらなる成長」は、この変遷が動いた18回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

121212111111★123456
  1. ★この変遷
  2. 1収益基盤の強化とさらなる成長12回
  3. 2デバッグサービスの海外展開12回
  4. 3事業領域の拡大と多様な収益源の形成12回
  5. 4デバッグ事業の国内外・新分野での成長11回
  6. 5テスターを含む人材の確保・育成11回
  7. 6中間配当の実施11回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
デジタルハーツホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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