Komori
クロス・マーケティンググループ(3675)・事実再定義

負債減少と純資産増加

FY2017-Q3に初出。31回の記載のうち21回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2017-Q4。直近の記載はFY2026。

31記載
10年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再定義FY2020-Q3 – FY2021再定義FY2023 – FY2024-Q22017: 320172018: 320182019: 320192020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 120242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
負債減少・純資産増加による財務体質改善37社が書いているテーマ・逆風0社・追い風43社

クロス・マーケティンググループがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より4年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。16社中2社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている37社のうち14社を表示しています。上の文は37社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「負債については、流動負債が14,003百万円(前連結会計年度末比8,586百万円増)となりました。固定負債は4,338百万円(同1,321百万円増)となりました。その結果、負債は18,341百万円(同9,907百万円増)となりました。純資産は8,366百万円(前連結会計年度末比379百万円増)となりました。」

    前年度の負債減少・純資産増加から変化し、当期は新規連結や借入により負債が大幅に増加する一方、純資産は増加した。
  2. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「その結果、負債は8,727百万円(前連結会計年度末比292百万円増)となりました。純資産は8,770百万円(前連結会計年度末比783百万円増)となりました。」

    前年度末の負債減少・純資産増加から変化し、当中間期は負債が292百万円増加する一方、純資産も783百万円増加した。
  3. FY2025再掲有価証券報告書

    「負債は8,434百万円(同1,113百万円減)となりました。純資産は7,987百万円(前連結会計年度末比905百万円増)となりました。」

    前連結会計年度末比で負債が1,113百万円減少し、純資産が905百万円増加する財政状態となった。負債減少・純資産増加の方向が続いている。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「その結果、負債は9,402百万円(同145百万円減)となりました。純資産は7,454百万円(前連結会計年度末比372百万円増)となりました。」

    前連結会計年度末比で負債が減少し、純資産が増加する方向が続いている。
  5. FY2024-Q2再定義有価証券報告書

    「その結果、負債は8,065百万円(同155百万円減)となりました。純資産は6,497百万円(前連結会計年度末比408百万円増)となりました。」

    FY2024-Q1の負債減少・純資産減少から変化し、当四半期は負債が155百万円減少する一方、純資産は408百万円増加した。
  6. FY2024-Q1再定義有価証券報告書

    「その結果、負債は7,579百万円(同641百万円減)となりました。主な項目としては、買掛金1,169百万円、1年内返済予定の長期借入金909百万円、短期借入金482百万円となっております。固定負債は2,855百万円(同218百万円減)となりました。主な項目としては、長期借入金2,536百万円となっております。純資産は5,841百万円(前連結会計年度末比248百万円減)となりました。」

    前年度末の負債増加・純資産減少から、負債は641百万円減少する一方、純資産は248百万円減少する構図へ変化している。
  7. FY2023再定義有価証券報告書

    「その結果、負債は8,220百万円(前連結会計年度末比1,222百万円増)となりました。純資産は6,089百万円(前連結会計年度末比47百万円減)となりました。」

    前連結会計年度の負債減少・純資産増加から変化し、当連結会計年度は借入増加等により負債が1,222百万円増加し、純資産は47百万円減少した。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「その結果、負債は7,397百万円(同399百万円増)となりました。純資産は6,696百万円(前連結会計年度末比561百万円増)となりました。」

    前連結会計年度末比で負債と純資産がともに増加する状態が続き、負債は399百万円、純資産は561百万円増加した。
  9. FY2023-Q2再定義有価証券報告書

    「その結果、負債は7,988百万円(同990百万円増)となりました。 純資産は6,318百万円(前連結会計年度末比182百万円増)となりました。」

    前四半期の負債増加・純資産減少から変化し、今回は負債が990百万円増加する一方、純資産も182百万円増加した。
  10. FY2023-Q1再定義有価証券報告書

    「その結果、負債は7,763百万円(同766百万円増)となりました。純資産は5,961百万円(前連結会計年度末比175百万円減)となりました。」

    前年度末の負債減少・純資産増加から変化し、当四半期は負債が766百万円増加する一方、純資産が175百万円減少した。
  11. FY2022再定義有価証券報告書

    「その結果、負債は6,998百万円(同439百万円減)となりました。純資産は6,136百万円(前連結会計年度末比1,796百万円増)となりました。」

    前四半期の負債増加から変化し、通期では負債が439百万円減少する一方、純資産は1,796百万円増加している。
  12. FY2022-Q3再定義有価証券報告書

    「その結果、負債は7,875百万円(同439百万円増)となりました。純資産は6,336百万円(前連結会計年度末比1,997百万円増)となりました。」

    前回までの負債減少・純資産増加から、今回は負債も前連結会計年度末比439百万円増加する構図となった。一方、純資産は1,997百万円増加している。
  13. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「その結果、負債は7,214百万円(同222百万円減)となりました。純資産は5,629百万円(前連結会計年度末比1,289百万円増)となりました。」

    前連結会計年度末比で負債が222百万円減少し、純資産が1,289百万円増加する方向が継続している。
  14. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「その結果、負債は6,912百万円(同524百万円減)となりました。純資産は4,560百万円(前連結会計年度末比221百万円増)となりました。」

    前連結会計年度末比で負債が524百万円減少し、純資産が221百万円増加する方向が続いている。
  15. FY2021再定義有価証券報告書

    「その結果、負債は7,436百万円(同386百万円減)となりました。純資産は4,339百万円(同745百万円増)となりました。」

    前期末の負債増加・純資産増加から変化し、当期は借入返済等により負債が386百万円減少する一方、純資産は745百万円増加した。
  16. FY2021-Q3再定義有価証券報告書

    「その結果、負債は8,509百万円(同687百万円増)となりました。純資産は4,384百万円(前連結会計年度末比790百万円増)となりました。」

    前期末比で負債と純資産がともに増加する方向が続き、今回は負債が687百万円、純資産が790百万円増加した。
  17. FY2020再定義有価証券報告書

    「その結果、負債は7,823百万円(同1,315百万円増)となりました。純資産は3,594百万円(同174百万円増)となりました。」

    前回の負債増加・純資産減少から変化し、今回は借入増加等により負債が1,315百万円増加する一方、純資産は174百万円増加した。
  18. FY2020-Q4再定義有価証券報告書

    「その結果、負債は7,675百万円(前連結会計年度末比1,168百万円増)となりました。」

    前回までの負債減少傾向から変化し、長期借入金の増加等により負債は前連結会計年度末比1,168百万円増加した。純資産は3,251百万円で168百万円減少している。
  19. FY2020-Q3再定義有価証券報告書

    「その結果、負債は5,963百万円(同544百万円減)となりました。純資産は3,463百万円(前連結会計年度末比43百万円増)となりました。」

    前回までの負債・純資産の双方が減少する構図から変化し、今回は負債が544百万円減少する一方、純資産は43百万円増加した。
  20. FY2019再掲有価証券報告書

    「その結果、負債は6,507百万円(同22百万円減)となりました。純資産は3,420百万円(同480百万円減)となりました。」

    通期でも負債と純資産がともに前連結会計年度末比で減少しており、純資産の減少方向が継続している。
  21. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「その結果、負債は5,331百万円(前連結会計年度末比1,198百万円減)となりました。純資産は2,941百万円(前連結会計年度末比959百万円減)となりました。」

    負債と純資産がともに前連結会計年度末比で減少する方向が続いている。
  22. FY2019-Q4再定義有価証券報告書

    「その結果、負債は5,900百万円(前連結会計年度末比629百万円減)となりました。純資産は2,997百万円(前連結会計年度末比903百万円減)となりました。」

    前回までの負債減少・純資産増加の方向から変化し、今回は負債と純資産がともに前連結会計年度末比で減少している。
  23. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「その結果、負債は6,258百万円(同271百万円減)となりました。」

    前連結会計年度末比で負債が271百万円減少し、負債減少の方向が続いている。純資産も4,034百万円となり、134百万円増加している。
  24. FY2018-Q4再掲有価証券報告書

    「その結果、負債は5,354百万円(前連結会計年度末比611百万円減)となりました。純資産は3,669百万円(前連結会計年度末比71百万円増)となりました。」

    前年度末比で負債が減少し、純資産が増加する方向が続いている。
  25. FY2018-Q3再定義有価証券報告書

    「その結果、負債は5,759百万円(同207百万円減)となりました。純資産は3,692百万円(同94百万円増)となりました。」

    前年度末の負債増加・純資産減少から変化し、今回は負債が207百万円減少し、純資産が94百万円増加している。
  26. FY2017再定義有価証券報告書

    「その結果、負債は5,966百万円(同507百万円増)となりました。純資産は3,598百万円(同875百万円減)となりました。」

    負債増加・純資産減少の方向は前回と同じだが、通期では負債が507百万円増加し、純資産が875百万円減少した。
  27. FY2018-Q1再定義有価証券報告書

    「その結果、負債は5,412百万円(前連結会計年度末比47百万円減)となりました。純資産は3,435百万円(前連結会計年度末比1,039百万円減)となりました。」

    前回の負債減少・純資産減少の状態から、今回は負債が47百万円減少し、純資産が1,039百万円減少している。
  28. FY2017-Q4再定義有価証券報告書

    「その結果、負債は5,976百万円(前連結会計年度末比517百万円増)となりました。純資産は4,167百万円(前連結会計年度末比307百万円減)となりました。」

    前回の負債減少・純資産増加から変化し、今回は前連結会計年度末比で負債が517百万円増加し、純資産が307百万円減少している。
  29. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「その結果、負債は4,921百万円(同537百万円減)となりました。純資産は4,698百万円(同225百万円増)となりました。」

    前連結会計年度末と比較して、負債が537百万円減少し、純資産が225百万円増加した財政状態が示されている。
一緒に動いた変遷

「増収ながら営業利益・経常利益・親会社株主利益が減少」は、この変遷が動いた31回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

151515131110★123456
  1. ★この変遷
  2. 1増収ながら営業利益・経常利益・親会社株主利益が減少15回
  3. 2リサーチ事業の増収・増益15回
  4. 3営業活動によるキャッシュ・フロー増加と現金残高の増加15回
  5. 4ITソリューション事業の増収・減益13回
  6. 5想定収益未達による海外子会社のれん減損11回
  7. 6海外展開に伴う政治・経済・社会・知的財産リスク10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
クロス・マーケティンググループの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-24の決算説明資料で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
負債減少と純資産増加|クロス・マーケティンググループ(3675)の変遷 | Komori