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クロス・マーケティンググループ(3675)・目標再定義

海外リサーチ事業の収益確保とKadenceグループの成長可能な事業構造構築

FY2019に初出。4回の記載のうち3回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2020。直近の記載はFY2022-Q2。

4記載
3年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019再定義FY2020 – FY2022-Q22020: 120202021: 220212022: 12022
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アンケート事業の収益性改善・構造改革5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社

クロス・マーケティンググループがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022-Q2再定義有価証券報告書

    「経営資源をKadenceグループに集約し、改めて事業の拡大・収益基盤の強化を進めていく事が先決であると判断し、本株式譲渡を実施いたしました。」

    海外リサーチ事業の目標は、海外拠点全体の収益確保から、重複・不採算事業を売却してKadenceグループへ経営資源を集約し、収益基盤を強化する方向へ再整理されている。
  2. FY2021再定義有価証券報告書

    「既存拠点の統廃合等を実施することで効率化を進めるとともに、最大市場であるアメリカでの成長投資を実施するとともに、現時点での未展開エリアについてもアジア、欧州を含め展開可能性を模索してまいります。」

    海外事業の目標は、各拠点の収益確保・事業構造構築から、拠点統廃合による効率化、米国投資、未展開地域の可能性探索を組み合わせる方向へ再整理されている。
  3. FY2020再定義有価証券報告書

    「今後の継続的なグループ全体での成長に向けては、海外リサーチ事業の各拠点の立て直しを進めるとともに、今後の成長の軸となる事業を適切に捉え、継続的な投資を実行していくことが必要であると判断しております。」

    海外リサーチ事業について、一定の収益確保とKadenceグループの成長可能な事業構造構築という目標から、各拠点の立て直しと成長軸の選定・投資へ重点が移っている。
  4. FY2019初出有価証券報告書

    「海外リサーチ事業についても、一定の収益確保を目指すとともに、Kadenceグループ全体として成長可能な事業構造・組織体制を構築していくことにより、グループ全体として、各事業の着実な業容拡大による売上高の拡大、付加価値の向上、生産性の高い事業構造構築を進めてまいります。」

    海外リサーチ事業では一定の収益確保、Kadenceグループでは成長可能な事業構造・組織体制の構築を次期以降の目標として示している。
一緒に動いた変遷

「連結グループの拡大」は、この変遷が動いた4回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1連結グループの拡大3回
  3. 2増収ながら営業利益・経常利益・親会社株主利益が減少2回
  4. 3ITソリューション事業の増収・減益2回
  5. 4その他の事業の営業黒字化2回
  6. 5銀行当座貸越を活用した運転資金の効率的調達2回
  7. 6想定収益未達による海外子会社のれん減損2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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