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クロス・マーケティンググループ(3675)・事実前進

その他の事業の営業黒字化

FY2016-Q4に初出。25回の記載のうち11回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2017。直近の記載はFY2026。

25記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再定義FY2020-Q4 – FY2023-Q2前進FY2024-Q3 – FY20262016: 22017: 320172018: 320182019: 320192020: 420202021: 320212022: 020222023: 320232024: 220242025: 120252026: 12026
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その他事業の増収増益36社が書いているテーマ・逆風2社・追い風51社

クロス・マーケティンググループがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている36社のうち14社を表示しています。上の文は36社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「同事業の外部顧客に対する売上高は16,670百万円(前年同期比33.1%増)となりました。…同事業のセグメント利益(営業利益)は1,030百万円(同14.4%増)となりました。この主な要因は、売上高増加によるものです。」

    旧その他の事業を含むデジタルマーケティング事業は、売上高・セグメント利益ともに前年を上回り、増収増益が通期で確認された。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「同事業の外部顧客に対する売上高は6,366百万円(前年同期比24.6%増)となりました。同事業のセグメント利益(営業利益)は520百万円(同76.6%増)となりました。これは、売上高拡大に伴う売上総利益の増加が主な要因であります。」

    旧その他の事業を含むデジタルマーケティング事業について、売上高とセグメント利益がともに増加し、前回の利益低迷から回復が進んでいる。
  3. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「同事業の外部顧客に対する売上高は7,720百万円(前年同四半期比12.8%増)となりました。メディア・プロモーション分野では受注単価の回復および株式会社トキオ・ゲッツの新規連結効果により前年同四半期比で増収し、同事業全体の成長に寄与しました。同事業のセグメント利益(営業利益)は564百万円(同26.4%増)となりました。これは主に、販売費及び一般管理費の削減によるものです。」

    旧その他の事業を含むデジタルマーケティング事業について、受注単価の回復、新規連結効果、販管費削減により増収増益が進み、セグメント利益は前年同期比26.4%増となった。
  4. FY2024-Q2再定義有価証券報告書

    「同事業のセグメント利益(営業利益)は295百万円(同1.5%増)となりました。売上構成比の変化により売上総利益率が低下したものの、販売費及び一般管理費を抑制したことが増益の主因です。」

    旧その他の事業を含むデジタルマーケティング事業は、前四半期のセグメント利益1百万円から295百万円へ回復し、前年同期比でも1.5%増益となった。販管費抑制が増益要因として説明されている。
  5. FY2024-Q1再定義有価証券報告書

    「同事業のセグメント利益は1百万円(同99.2%減)となりました。これは主に、売上高減少の影響に加え、比較的利益率の低いビジネスの拡大に伴う売上総利益率の低下により売上総利益が減少したことによるものです。」

    旧その他の事業を含むデジタルマーケティング事業について、従来の黒字基調から、低利益率ビジネスの拡大による売上総利益率低下を伴う大幅減益へ変化している。
  6. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「同事業のセグメント利益(営業利益)は446百万円(同42.2%減)となりました。これは主に、減収に伴う売上総利益の減少に加え、新規連結子会社の販売費及び一般管理費の増加などによるものです。」

    旧その他の事業を含むデジタルマーケティング事業は、減収に加え、新規連結子会社の販管費増加等により減益となる構図が継続している。
  7. FY2023-Q2再定義有価証券報告書

    「同事業の外部顧客に対する売上高は4,600百万円(前年同四半期比9.2%減)となりました。 同事業のセグメント利益(営業利益)は290百万円(同44.8%減)となりました。」

    旧その他の事業を含むデジタルマーケティング事業の開示で、売上高・セグメント利益とも前年同期を下回った。従来の統合後の増収増益局面から、減収減益へ変化している。
  8. FY2021再定義有価証券報告書

    「その結果、当連結会計年度における売上高は4,501百万円、セグメント利益(営業利益)は364百万円となりました。」

    従来のその他の事業単独の業績開示から、ITソリューション事業とプロモーション事業を統合したデジタルマーケティング事業の開示へ移行しているため、旧事業単独との直接比較はできない。
  9. FY2021-Q3再定義有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は2,266百万円(前年同四半期比86.5%増)、セグメント利益(営業利益)286百万円(前年同四半期218.4%増)となりました。」

    従来のその他の事業単独の業績開示から、ITソリューション事業とプロモーション事業を統合したデジタルマーケティング事業の開示へ移行した。統合後の事業は増収増益となっているが、従来のその他の事業単独との直接比較はできない。
  10. FY2020再定義有価証券報告書

    「その結果、当連結会計年度におけるその他の事業の売上高は797百万円(前年同期比4.6%増)、セグメント利益(営業利益)は103百万円(前年同期比2.3%減)となりました。」

    その他の事業は売上高が4.6%増加した一方、媒体出稿単価の上昇によりセグメント利益は2.3%減少し、増収・微減益の構図となった。
  11. FY2021-Q1再定義有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期連結累計期間におけるその他の事業の売上高は551百万円(前年同四半期比1.1%減)、セグメント利益(営業利益)は71百万円(前年同四半期比9.0%減)となりました。」

    その他の事業は、前回の減収ながら利益増加から、今回は減収・減益へ変化した。
  12. FY2020-Q4再定義有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期連結累計期間におけるその他の事業の売上高は369百万円(前年同四半期比3.2%減)、セグメント利益(営業利益)は82百万円(前年同四半期比54.9%増)となりました。」

    その他の事業は減収が続く一方、セグメント利益は前年同期比54.9%増となり、減収ながら利益改善の構図が継続・強化された。
  13. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期連結累計期間におけるその他の事業の売上高は190百万円(前年同四半期比8.4%減)、セグメント利益(営業利益)は39百万円(前年同四半期比18.1%増)となりました。」

    その他の事業は減収となったが、粗利率管理と販売促進費用の見直しにより、セグメント利益は39百万円、前年同期比18.1%増となった。
  14. FY2019前進有価証券報告書

    「その結果、当連結会計年度におけるその他の事業の売上高は762百万円(前年同期比14.2%増)、セグメント利益(営業利益)は106百万円(同80.2%増)となりました。」

    その他の事業は売上高14.2%増、セグメント利益80.2%増となり、グループ内連携、営業組織体制の強化、運用型案件の獲得を通じた黒字水準の改善が通期でも進んだ。
  15. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は557百万円(前年同四半期比23.5%増)、セグメント利益(営業利益)は78百万円(前年同四半期比212.5%増)となりました。」

    その他の事業は売上高が23.5%増加し、セグメント利益も前年同期比212.5%増の78百万円となった。
  16. FY2019-Q4前進有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期連結累計期間におけるその他の事業の売上高は381百万円(前年同四半期比34.4%増)、セグメント利益(営業利益)は53百万円(前年同四半期はセグメント利益1百万円)となりました。」

    その他の事業は売上高が34.4%増加し、セグメント利益も前年同期の1百万円から53百万円へ増加した。運用型案件の獲得やグループ内連携を通じた黒字水準の改善が示されている。
  17. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期連結累計期間におけるその他の事業の売上高は207百万円(前年同四半期比43.8%増)、セグメント利益(営業利益)は33百万円(前年同四半期は、セグメント損失10百万円)となりました。」

    その他の事業は、前年同期の10百万円の営業損失から33百万円の営業利益に転じ、売上高も43.8%増加した。
  18. FY2018-Q4再定義有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は284百万円(前年同四半期比12.8%減)、セグメント利益(営業利益)は1百万円(前年同四半期比95.7%減)となりました。」

    その他の事業は、前回の営業損失から今回は1百万円の営業利益に戻った一方、前年同期比では売上高・利益とも減少し、利益は95.7%減となった。
  19. FY2018-Q3再定義有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期連結累計期間におけるその他の事業の売上高は144百万円(前年同四半期比9.7%減)、セグメント損失(営業損失)は10百万円(前年同四半期は、セグメント利益31百万円)となりました。」

    その他の事業は、前年同期の営業利益計上から営業損失計上へ変化した。業務提携等による事業拡大と人員採用先行が同時に記載されている。
  20. FY2017再定義有価証券報告書

    「セグメント利益(営業利益)については、株式会社ディーアンドエムにおいて、更なる成長に向けた人員採用を推進しており、前年同期を下回る結果となりました。その結果、当連結会計年度におけるその他の事業の売上高は587百万円(前年同期比21.8%減)、セグメント利益(営業利益)は30百万円(同59.8%減)となりました。」

    その他の事業は営業利益30百万円を確保して黒字を維持した一方、成長に向けた採用費の影響で利益は59.8%減少した。
  21. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「同事業においては、前第3四半期連結会計期間より、「Webマーケティング事業」を行っている株式会社UNCOVER TRUTHが連結の範囲から除外した影響を考慮すると、売上高は大幅に増加いたしました。セグメント利益(営業利益)については、上期に続き、前年同期を上回る結果となりました。その結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は445百万円(前年同四半期比5.9%減)、セグメント利益(営業利益)は32百万円(前年同四半期比65.8%増)となりました。」

    UNCOVER TRUTHの連結除外の影響を含むため報告上の売上高は減少しているが、セグメント利益は前年同期を上回る状態が継続している。
  22. FY2017-Q4前進有価証券報告書

    「同事業においては、新規の顧客開拓に注力した結果、前年同期と比較して売上高が増加いたしました。セグメント利益(営業利益)については、売上高の増加に伴い、前年を上回る水準となりました。その結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は325百万円(前年同四半期比13.3%増)、セグメント利益(営業利益)は32百万円(前年同四半期比122.3%増)となりました。」

    その他の事業の黒字状態が継続し、売上高は前年同期比13.3%増、セグメント利益は32百万円・同122.3%増と、黒字化後の利益水準がさらに改善している。
  23. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「同事業においては、新規の顧客開拓に注力した結果、前年同期と比較して売上高が増加いたしました。セグメント利益(営業利益)については、売上高の増加に伴い、前年を上回る水準となりました。」

    その他の事業では、新規顧客開拓による増収と、前年同期を上回るセグメント利益の計上が継続している。
  24. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「セグメント利益(営業利益)については、前年同期は営業損失だったものの、当上期に引き続き、売上高の増加にともない、営業利益を計上しました。」

    その他の事業で前年同期の営業損失から営業利益を計上する状態が継続している。
  25. FY2016-Q4初出有価証券報告書

    「セグメント利益(営業利益)については、前年同期は営業損失だったものの、当第1四半期に引き続き、売上高の増加にともない、営業利益を計上しました。」

    前年同期の営業損失から、当期間は営業利益を計上している。
一緒に動いた変遷

「ITソリューション事業の増収・減益」は、この変遷が動いた25回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

141110999★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ITソリューション事業の増収・減益14回
  3. 2増収ながら営業利益・経常利益・親会社株主利益が減少11回
  4. 3為替変動による海外事業売上への影響10回
  5. 4銀行当座貸越を活用した運転資金の効率的調達9回
  6. 5負債減少と純資産増加9回
  7. 6営業活動によるキャッシュ・フロー増加と現金残高の増加9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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