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クロス・マーケティンググループ(3675)・施策前進

株式取得・子会社化による事業ポートフォリオ拡大

FY2016-Q4に初出。35回の記載のうち28回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。

35記載
11年にわたる
11うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1前進FY2018-Q3 – FY2020-Q1前進FY2020-Q3 – FY2022-Q1前進FY2024-Q2 – FY20262016: 22017: 020172018: 320182019: 220192020: 220202021: 320212022: 420222023: 420232024: 220242025: 120252026: 122026
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M&A・事業譲受・提携による事業ポートフォリオと事業基盤の拡大56社が書いているテーマ・逆風0社・追い風56社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに32社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている56社のうち14社を表示しています。上の文は56社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当連結会計年度において、新たに株式を取得したことにより株式会社DIGITALIO及びスタートリング株式会社を連結子会社としております。また、持分法適用会社であった株式会社リサーチパネルの株式を追加取得したことに伴い、同社を連結子会社としております。」

    DIGITALIO及びスタートリングを新規子会社化し、持分法適用会社だったリサーチパネルも追加取得により連結子会社化した。M&A・持分取得による事業ポートフォリオ拡大が進展している。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「当連結会計年度において、新たに株式を取得したことによりCoum株式会社を連結子会社としております。 2025年6月 Coum㈱(現連結子会社)の株式を取得 2025年6月 ㈱ネクストレンドよりASP事業、インフルエンサー事業及びマーケティング事業を譲受」

    Coum株式会社の株式取得による連結子会社化に加え、株式会社ネクストレンドからASP事業、インフルエンサー事業、マーケティング事業を譲り受け、事業ポートフォリオの拡大が進んだ。
  3. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間において、新たに株式を取得したことにより株式会社トラフィックスを連結子会社としております。また、連結子会社である株式会社エクスクリエ(旧:株式会社ドゥ・ハウス)は、株式会社ディーアンドエムを吸収合併しており、株式会社ディーアンドエムは連結の範囲から除外しております。 当社は、2024年4月4日開催の臨時取締役会において株式会社クリエイティブリソースインスティチュート(以下、「CRI社」という。)の子会社化を目的とした株式譲渡契約を締結することを決議し、同日付でCRI社の全株式を取得いたしました。 取得した議決権比率 100.00% 取得原価 1,000,000千円」

    株式会社トラフィックスの新規連結子会社化、エクスクリエによるディーアンドエムの吸収合併に加え、提出後の重要な後発事象としてCRI社の全株式取得・子会社化が完了した。株式取得と子会社再編の双方が進展している。
  4. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、当第2四半期連結累計期間において、連結子会社である株式会社ドゥ・ハウス(現:株式会社エクスクリエ)の株式を株式交換により追加取得し、自己株式180,732株を交付いたしました。」

    ドゥ・ハウス(現・エクスクリエ)の株式を株式交換で追加取得し、自己株式180,732株を交付した。既存子会社の持分取得と組織再編が進展している。
  5. FY2024-Q1再定義有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間において、連結子会社である株式会社ドゥ・ハウスは、スキップ株式会社を吸収合併しており、スキップ株式会社は連結の範囲から除外しております。また、連結子会社である株式会社ウィズワークは、株式会社Infiexを吸収合併しており、株式会社Infiexは連結の範囲から除外しております。」

    株式取得による事業ポートフォリオ拡大から、既存子会社間の吸収合併と連結範囲の整理・統合へ重点が移っている。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「子会社株式の追加取得により当社グループが保有する議決権比率は61.9%から92.0%となりました。また、当連結会計年度において、新たに株式を取得したことにより株式会社Infidex、株式会社MDIU及び株式会社トキオ・ゲッツを連結子会社としております。」

    ドゥ・ハウスの議決権比率を61.9%から92.0%へ引き上げ、トキオ・ゲッツを含む新規子会社化を実施した。
  7. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「第1四半期連結会計期間において、新たに株式を取得したことにより株式会社Infidexを連結子会社としております。また、第2四半期連結会計期間において、新たに株式を取得したことにより株式会社MDIUを連結子会社としております。」

    InfidexおよびMDIUの株式取得・連結子会社化が第3四半期累計開示でも確認されている。新たな取得先の追加記載はない。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間において、新たに株式を取得したことにより株式会社MDIUを連結子会社としております。 当第2四半期連結累計期間において、連結子会社である株式会社ドゥ・ハウスの株式を追加取得いたしました。」

    株式会社MDIUの新規連結子会社化に加え、ドゥ・ハウス株式の追加取得も実施され、株式取得による事業ポートフォリオ拡大が進んでいる。
  9. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間において、新たに株式を取得したことにより株式会社Infidexを連結子会社としております。」

    株式会社Infidexを新たに株式取得により連結子会社化した。また、株式会社ドゥ・ハウスの株式を追加取得し、保有割合を61.92%から91.5%へ引き上げた。追加取得の対価は492,309千円であり、既存子会社の持分引上げと新規子会社化の双方が進んでいる。
  10. FY2022再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度において、スキップ株式会社、株式会社REECH、ノフレ食品株式会社及びノフレコミュニケーションズ株式会社を新たに株式を取得したことにより連結子会社としております。」

    4社の株式取得・連結子会社化について、年間開示で取得完了と連結範囲への反映が確認されている。取得原価は350,000千円、発生したのれんは272,810千円である。
  11. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間において、新たに株式を取得したことによりスキップ株式会社、株式会社REECH、ノフレ食品株式会社及びノフレコミュニケーションズ株式会社を連結子会社としております。」

    スキップ、REECH、ノフレ食品、ノフレコミュニケーションズの4社を株式取得により連結子会社化した。各社の議決権比率は100.0%、取得原価は350,000千円で、デジタルマーケティング領域を中心にポートフォリオを拡大している。
  12. FY2022-Q2再定義有価証券報告書

    「また、当第2四半期連結会計期間において、当社連結子会社である Markelytics Solutions India Private Limited(以下、「MKT社」)、MedePanel Online Inc.、Markelytics Solutions Asia Pte. Ltd.及びMedical World Panel Asia Pte. Ltd.の4社について保有する全ての株式を売却したことにより、当該4社及びMKT社の子会社であるVELOCITY MR SOLUTIONS PRIVATE LIMITEDを連結の範囲から除外しております。」

    子会社の取得・拡大を中心としていたテーマに、海外子会社4社の全株式売却とその子会社の連結除外が加わり、事業ポートフォリオの整理・選択と集中へ重点が移っている。
  13. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間において、新たに株式会社メタサイトを設立し連結子会社としております。」

    株式会社メタサイトを新設し、連結子会社化したことで、事業ポートフォリオの拡大が進んだ。
  14. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「当社は、株式会社ドゥ・ハウス(以下、ドゥ・ハウス社)他1社を子会社化し事業連携することを目的として、ドゥ・ハウス社の発行する普通株式を取得する株式譲渡契約及び新株引受権を取得する新株引受権売買契約を締結し、2021年1月25日付でドゥ・ハウス社の株式の取得、新株引受権の取得・行使の予定していた全ての手続きを実施し、子会社化が完了いたしました。」

    ドゥ・ハウス社他1社の子会社化について、株式取得・新株引受権の取得および行使の全手続きが完了し、当四半期から連結範囲に含められた。取得した議決権比率は53.26%、取得原価は564,075千円である。
  15. FY2020前進有価証券報告書

    「当社は、株式会社ドゥ・ハウス(以下、ドゥ・ハウス社)を子会社化し事業連携することを目的として、ドゥ・ハウス社の発行する普通株式を取得する株式譲渡契約及び新株引受権を取得する新株引受権売買契約を締結し、2021年1月25日付でドゥ・ハウス社の株式の取得、新株引受権の取得・行使の予定していた全ての手続きを実施し、子会社化が完了いたしました。」

    提出日までの後発事象として、ドゥ・ハウス社の株式取得・新株引受権の取得及び行使が完了し、議決権比率53.26%で子会社化した。
  16. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「当社は、2020年6月11日開催の取締役会において、2020年10月1日を効力発生日(予定)として連結子会社である株式会社クロス・マーケティングと株式会社リサーチ・アンド・デイベロプメントの2社が、CM社を存続会社として、吸収合併することを決議いたしました。」

    完全子会社間の吸収合併を取締役会で決議し、国内リサーチ事業の子会社統合を具体化した。合併により両社のアセット・ノウハウとスピード・機動性を統合し、ワンストップサービスの提供を目指している。
  17. FY2019再定義有価証券報告書

    「当連結会計年度において、連結子会社でありましたUnion Panels Pte.Ltd.は清算結了したため、Kadence International Company Limited(Vietnam)及びJupiter MR Solutions Co., Ltd.は、株式を売却したため連結の範囲から除外しております。また、新たに株式会社ウィズワークを設立し連結子会社としました。なお、連結子会社である株式会社Fittio(旧社名:株式会社クロス・ジェイテック)は、サポタント株式会社を吸収合併しており、サポタント株式会社は連結の範囲から除外しております。」

    新規子会社の設立だけでなく、海外子会社の清算・売却およびサポタントの吸収合併が行われ、ポートフォリオ拡大から整理・再編を含む段階へ変化している。
  18. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「また、当第3四半期連結会計期間において、新たに株式会社ウィズワークを設立し連結子会社としました。」

    新たに株式会社ウィズワークを設立して連結子会社化し、事業ポートフォリオを拡大した。
  19. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「またサポタント株式会社を2019年12月期より連結開始したことにより、売上高・セグメント利益に寄与いたしました。」

    サポタント株式会社の連結開始が実施され、事業ポートフォリオ拡大の具体的な進展として売上高・セグメント利益への寄与が示されている。
  20. FY2018-Q4前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間において、Kompanion Research Private Limited(インド)及びKadence International Inc.(フィリピン)を新規に設立し、連結子会社としております。また、連結子会社である株式会社リサーチ・アンド・ディベロプメントは、株式会社ユーティルを吸収合併しております。」

    インド・フィリピン法人の新設に加え、国内子会社による吸収合併も実施され、事業ポートフォリオとグループ体制が拡大・再編された。
  21. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間において、からだラボラトリー株式会社及び株式会社クロスベンチャーズを新規に設立し、連結子会社としております。」

    株式取得だけでなく、新規設立による連結子会社化が実行され、事業ポートフォリオ拡大の具体的な進展が示されている。
  22. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループは、中期的な目標である「アジアNo.1のマーケティンググループ」を目指すに当たり、主に海外への事業展開をM&Aや新規子会社設立等により推進しております。」

    海外展開をM&Aや新規子会社設立で進める方針が、リスク開示の中でも再確認されている。
  23. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「「リサーチ事業」において、Kadence International Business Research Pte.Ltd.の株式を追加取得したことにより、新たにのれんが発生しております。なお、当該事象によるのれんの増加額は、当第3四半期連結累計期間において86,856千円であります。「ITソリューション事業」において、JIN SOFTWARE株式会社の株式を取得したことにより、新たにのれんが発生しております。なお、当該事象によるのれんの増加額は、当第3四半期連結累計期間において59,577千円であります。」

    Kadenceの追加取得とJIN SOFTWAREの株式取得が新たに記載され、買収・取得によるポートフォリオ拡大が進んでいる。
  24. FY2016-Q4初出有価証券報告書

    「株式会社ショッパーズアイ(旧:株式会社ミクシィ・リサーチ)の株式を取得したことにより連結子会社としております。」

    リサーチ関連会社の株式取得による連結子会社化が示されている。
一緒に動いた変遷

「連結グループの拡大」は、この変遷が動いた35回のうち17回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1712121077★123456
  1. ★この変遷
  2. 1連結グループの拡大17回
  3. 2ITソリューション事業の増収・減益12回
  4. 3中間配当の実施12回
  5. 4グループシナジーの追求10回
  6. 5自己株式取得による機動的な資本政策と株主還元7回
  7. 6銀行当座貸越を活用した運転資金の効率的調達7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
クロス・マーケティンググループの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-05の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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