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オルトプラスホールディングス(3672)・施策後退

新株予約権調達資金の使途変更(タイトル買取りから運営移管・協業開発等へ)

FY2018に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2024。

4記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q2 – FY2019-Q32018: 12019: 220192020: 020202021: 020212022: 020222023: 020232024: 12024
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新株予約権資金の成長投資・負債返済への使途再編8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

オルトプラスホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。

直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024後退有価証券報告書

    「実際の資金調達は2024年9月末時点で、第2回無担保転換社債型新株予約権付社債にて400百万円、第7回新株予約権にて88百万円(発行諸費用控除後)の計488百万円となっております。未充当金については、現在開発を進めているオリジナルのゲームタイトル開発資金として充当することとして、資金使途並びに支出予定時期の変更を行なったものです。」

    実際の調達額が当初計画を下回り、未充当資金の使途をオリジナルゲーム開発へ変更した。資金使途の金額縮小と支出予定時期の2025年までの延長も記載された。
  2. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当社は本事業をスピンアウトするとともに、充当予定であった275百万円については、「①新規ネイティブアプリゲームの開発・運営費用」に充当することといたしました。」

    コミュニティオ向けに予定していた275百万円を、新規ネイティブアプリゲームの開発・運営費用へ振り替える使途変更を実施した。
  3. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「「他社タイトルの買取り費用」として予定していた150百万円のうち現時点で未充当となっている115百万円については、「新規ネイティブアプリゲームの開発・運営費用」に充当することといたしました。」

    他社タイトル買取り費用の未充当額115百万円を新規ネイティブアプリゲームの開発・運営費用へ振り替え、使途変更後の金額を35百万円と1,165百万円に更新した。
  4. FY2018初出有価証券報告書

    「当初想定していた規模の案件の打診が想定よりも少なく、また、条件面での合意ができない等の状況が続いております。また、他社タイトルの買取りにより多額の買取り費用を負担した場合の投資回収リスクが、他社タイトルの運営移管受託や他社との協業による開発・運営の場合と比べて高まってきていると考えております。」

    未充当のタイトル買取り費用465百万円等について、他社タイトルの運営移管受託、協業案件のライセンス・開発運営費、オフショア開発事業へ使途を振り替える変更を開示した。
一緒に動いた変遷

「運営タイトルの選択と集中」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1運営タイトルの選択と集中2回
  3. 2他社との協業による売上拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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