2026年9月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
株式会社オルトプラス及び当社グループの連結対象会社
ゲーム事業、サービス開発事業、技術・人材支援事業。対象製品として、スマートフォン向けゲームアプリ『カリスマダミス CHARISMA de MURDER MYSTERY』、『戦国小町苦労譚 語絵巻 - カタリエマキ -』、『忘却前夜』、『Everybody Shogi(えぶりばでぃ将棋)』、『ヒプノシスマイク -Alternative Rap Battle-』、『プリンセス&ナイト』及び『クラッシュ&ドリーム』が記載されている。
(第3四半期連結会計期間末。決算短信の開示日は2026年8月6日)
(決算短信の開示日)
同日受託案件規模の縮小、主要取引先の開発プロジェクト見直しや運営中止による人材稼働数の減少、売上実績が当初計画を下回ったことによる最低保証料の費消困難、新規タイトルのリリースに伴う広告宣伝費の増加、M&Aに付随する業務委託費の増加。
売上高1,937,016千円(前年同期比8.5%減)、営業損失457,083千円、経常損失483,234千円、親会社株主に帰属する四半期純損失555,962千円。最低保証料評価損63,896千円及び投資有価証券評価損4,279千円を特別損失として計上し、持分法による投資損失24,015千円を営業外費用に計上。
2026年9月期第3四半期連結累計期間(2025年10月1日~2026年6月30日)
2026年9月期の連結業績予想は、信頼性の高い業績予測値を合理的に算出することが困難なため開示を見合わせる。算定が可能になり次第速やかに開示する。
会社の対応
『プリンセス&ナイト』及び『クラッシュ&ドリーム』の運営を終了。
1.収益構造の改善(①新規タイトル開発及びIPポートフォリオの拡充、②収益の多様化、③マーケティング体制強化及びシナジー創出、④技術・人材支援事業の強化、⑤経費削減)、2.財務基盤の安定化(①新株予約権の発行による資金調達、②暗号資産の取得・運用)
収益構造の改善及び財務基盤の安定化を推し進める。新規タイトルの開発・リリース、受託開発・運営、マーケティング強化、人材支援事業の強化、経費削減、新株予約権による資金調達及び暗号資産の取得・運用を進める。
今後の進捗等を踏まえ、業績予想の算定が可能になり次第速やかに開示する。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 2026年9月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結) |
| 発生日 | 2026年6月30日(第3四半期連結会計期間末。決算短信の開示日は2026年8月6日) |
| 認知日・通知受領日 | 2026年8月6日(決算短信の開示日) |
| 対象となる主体 | 株式会社オルトプラス及び当社グループの連結対象会社 |
| 対象拠点・対象製品 | ゲーム事業、サービス開発事業、技術・人材支援事業。対象製品として、スマートフォン向けゲームアプリ『カリスマダミス CHARISMA de MURDER MYSTERY』、『戦国小町苦労譚 語絵巻 - カタリエマキ -』、『忘却前夜』、『Everybody Shogi(えぶりばでぃ将棋)』、『ヒプノシスマイク -Alternative Rap Battle-』、『プリンセス&ナイト』及び『クラッシュ&ドリーム』が記載されている。 |
| 原因 | 受託案件規模の縮小、主要取引先の開発プロジェクト見直しや運営中止による人材稼働数の減少、売上実績が当初計画を下回ったことによる最低保証料の費消困難、新規タイトルのリリースに伴う広告宣伝費の増加、M&Aに付随する業務委託費の増加。 |
| 業績への影響額 | 売上高1,937,016千円(前年同期比8.5%減)、営業損失457,083千円、経常損失483,234千円、親会社株主に帰属する四半期純損失555,962千円。最低保証料評価損63,896千円及び投資有価証券評価損4,279千円を特別損失として計上し、持分法による投資損失24,015千円を営業外費用に計上。 |
| 計上する会計期間 | 2026年9月期第3四半期連結累計期間(2025年10月1日~2026年6月30日) |
| 業績予想への影響 | 2026年9月期の連結業績予想は、信頼性の高い業績予測値を合理的に算出することが困難なため開示を見合わせる。算定が可能になり次第速やかに開示する。 |
| 停止した業務 | 『プリンセス&ナイト』及び『クラッシュ&ドリーム』の運営を終了。 |
| 再発防止策 | 1.収益構造の改善(①新規タイトル開発及びIPポートフォリオの拡充、②収益の多様化、③マーケティング体制強化及びシナジー創出、④技術・人材支援事業の強化、⑤経費削減)、2.財務基盤の安定化(①新株予約権の発行による資金調達、②暗号資産の取得・運用) |
| 今後の見通し | 収益構造の改善及び財務基盤の安定化を推し進める。新規タイトルの開発・リリース、受託開発・運営、マーケティング強化、人材支援事業の強化、経費削減、新株予約権による資金調達及び暗号資産の取得・運用を進める。 |
| 続報の予定 | 今後の進捗等を踏まえ、業績予想の算定が可能になり次第速やかに開示する。 |
この書類が述べていない項目(12件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。サービス開発事業では自社パブリッシングタイトルの開発拡充に伴い受託案件規模を縮小し、技術・人材支援事業では主要取引先の開発プロジェクト見直しや運営中止の影響で人材稼働数が減少しました。加えて、売上実績が計画を下回ったことによる最低保証料評価損、新規タイトルのリリースに伴う広告宣伝費、M&A関連の業務委託費などを計上したとしています。