オルトプラスホールディングス(3672)・リスク顕在化
投資有価証券評価損の計上
FY2022-Q2に初出。9回の記載のうち5回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2022-Q2。直近の記載は2026-08-06。
9記載
5年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
投資有価証券評価損・減損損失の計上282社が書いているテーマ・逆風285社・追い風0社
オルトプラスホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。81社中35社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに31社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの285件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-06顕在化発生事実
「投資有価証券評価損 4,279」
第3四半期累計期間に投資有価証券評価損4,279千円を計上した。 - FY2026-H1顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 2,917」
当中間期に投資有価証券評価損2,917千円を計上し、投資有価証券の減損が再び発生した。 - 2026-05-14顕在化発生事実
「 投資有価証券評価損 - 2,917」
投資有価証券評価損2,917千円が当中間期に追加計上された。 - FY2025対処有価証券報告書
「当連結会計年度(自 2024年10月1日 至 2025年9月30日) 該当事項はありません。」
前年度に31,203千円を計上した投資有価証券評価損について、当年度は追加の減損処理がなかった。 - FY2024顕在化有価証券報告書
「有価証券について31,203千円(その他有価証券の株式31,203千円)減損処理を行っております。」
非上場株式を含む投資有価証券について31,203千円の評価損を計上し、投資有価証券の減損が当年度にも実際に発生した。 - FY2023対処有価証券報告書
「当連結会計年度(自 2022年10月1日 至 2023年9月30日) 該当事項はありません。」
前年度に15,599千円を計上した投資有価証券評価損について、当連結会計年度は追加の減損処理がなかった。 - FY2022再掲有価証券報告書
「有価証券について15,599千円(その他有価証券の株式15,599千円)減損処理を行っております。」
投資有価証券評価損15,599千円について、年度決算でも減損処理を行ったことを確認している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当社が保有する有価証券について、回復可能性を判定した結果、回復の見込みがないと判断し、投資有価証券評価損15,599千円を特別損失に計上しております。」
投資有価証券評価損15,599千円について、回復可能性を判定した結果、回復の見込みがないと判断したとの説明を継続している。 - FY2022-Q2顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 15,599」
当第2四半期累計期間に15,599千円の投資有価証券評価損を計上した。本文では評価損の対象銘柄は特定されていない。