ゲーム支援事業の拡大(運営代行・人材紹介)
FY2016に初出。29回の記載のうち14回が「再掲」。直近の記載は2026-08-06。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
- 2026-08-06前進発生事実
「ゲーム開発人材を中心とする技術・人材支援につきましては、引き続き主要取引先であるゲーム会社の開発プロジェクトの見直しや運営中止等の影響を受けて人材稼働数の減少が続いておりましたが、当第3四半期連結会計期間において、微増となりました。今後もゲーム業界での営業活動に加えて、ゲーム業界以外のクライアントの獲得も継続して注力しております。」
人材稼働数は減少傾向から第3四半期に微増へ転じ、ゲーム業界外の顧客獲得も継続している。 - FY2026-H1後退有価証券報告書
「ゲーム開発人材を中心とする技術・人材支援につきましては、引き続き主要取引先であるゲーム会社の開発プロジェクトの見直しや運営中止等の影響を受けて人材稼働数の減少が続いていることから、ゲーム業界の動向を踏まえ、ゲーム業界での営業活動だけではなく、ゲーム業界以外のクライアント獲得も進めてまいります。」
主要取引先のプロジェクト見直し・運営中止等による人材稼働数の減少が続いている。対応として、ゲーム業界外のクライアント獲得にも営業対象を広げている。 - FY2025前進有価証券報告書
「ゲーム開発人材を中心とする技術・人材支援につきましては、引き続き主要取引先であるゲーム会社の開発プロジェクトの見直しや運営中止等の影響を受けて人材稼働数の減少が続いておりましたが、当連結会計年度において、業務委託費や子会社の組織の最適化等の施策の効果もあり、直近では若干の回復傾向がありました。ゲーム業界の動向を踏まえ、ゲーム業界での営業活動だけではなく、ゲーム業界以外のクライアント獲得も進めてまいります。」
人材稼働数の減少が続く一方、業務委託費や子会社組織の最適化により直近で若干の回復傾向が生じ、ゲーム業界外の顧客獲得へ営業対象を広げている。 - FY2025-H1後退有価証券報告書
「ゲーム開発人材を中心とする技術・人材支援につきましては、引き続き主要取引先であるゲーム会社の開発プロジェクトの見直しや運営中止等の影響を受けて人材稼働数の減少が続いていることから、ゲーム業界での営業活動に加えて、ゲーム業界以外のクライアントの獲得も継続して注力しております。」
主要取引先のプロジェクト見直し等により人材稼働数の減少が続き、ゲーム業界外のクライアント獲得にも営業対象を広げている。 - FY2024後退有価証券報告書
「ゲーム支援事業では、主な取引先であるゲーム会社の開発プロジェクトの見直しや運営中止等の影響を受けて、人材稼働数は前連結会計年度と比較して減少して推移いたしました。また、事業運営体制の見直しによる新卒・中途人材紹介業務の休止、事業主体である子会社の消費税の事業者区分の変更の影響により、前連結会計年度と比較して444,975千円の減収となりました。」
ゲーム支援事業では人材稼働数と売上が減少し、新卒・中途人材紹介業務を休止した。一方、新規クライアント獲得等の営業強化は継続している。 - FY2024-Q2後退有価証券報告書
「ゲーム支援事業は、人材稼働数は前年同期間と比較して減少いたしました。加えて、事業運営体制の見直しによる新卒・中途紹介業務の休止、事業主体である子会社の消費税の事業者区分の変更の影響があり、前年同期間と比較して減収となりました。今後、開発・運営人材の流動化が進み、競争の激化が見込まれることから、営業体制の見直しにより営業活動を強化し、新規クライアントの獲得と既存クライアントからの需要の掘り起しを進めております。」
人材稼働数と売上が前年同期間を下回り、採算が確保できなかった新卒・中途紹介業務の休止によりサービス範囲を一部縮小した。一方、営業体制を見直し、新規クライアント獲得と既存需要の掘り起こしを進めている。 - FY2024-Q1後退有価証券報告書
「ゲーム支援事業は、国内ゲーム会社の開発・運営現場の人材需要が引き続き堅調に推移していることから、マッチング成約件数は前年同四半期と比較して同水準で推移しましたが、事業運営体制の見直しの一環として、採算が確保できていなかった新卒・中途紹介業務を休止したこと、事業主体である子会社の消費税の事業者区分の変更により前年同四半期と比較して減収となりました。」
人材マッチング成約件数は前年同期と同水準だった一方、採算が確保できなかった新卒・中途紹介業務を休止し、ゲーム支援事業のサービス範囲を一部縮小した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度には、3,000件を超える人材マッチングを成約するまで拡大しております。これを受けて、ゲーム支援事業について今後更なる事業拡大が可能と判断し、事業拡大に必要な運営体制の見直しに着手いたしました。」
人材マッチングの成約件数が3,000件超まで拡大し、事業拡大に向けた運営体制の見直しにも着手した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「ゲーム支援事業について今後更なる事業拡大が可能と判断し、当第3四半期連結会計期間に事業運営体制の見直しに着手いたしました。」
ゲーム支援事業の拡大可能性を踏まえ、第3四半期会計期間に事業運営体制の見直しへ着手した。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「ゲーム支援事業では、100%子会社である株式会社STANDを通じて、当社グループの人材及び他社の開発人材の派遣等を行っておりますが、国内ゲーム会社における人材ニーズは底堅く推移しており、人材のマッチング数は堅調に推移しております。」
株式会社STANDを通じた人材派遣・マッチングを継続し、国内ゲーム会社の人材需要とマッチング数が堅調に推移していると記載している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「ゲーム支援事業では、100%子会社である株式会社STANDに同事業を集約し、同事業に最適な体制整備を進めてまいりました。当社グループの人材の外部派遣としての役割のみならず、国内ゲーム会社の底堅い人材ニーズを踏まえ人材のマッチング数は堅調に推移しており、加えて定期的なイベントを通じて新卒・中途採用の支援企業としての認知度も高まりつつあります。」
ゲーム支援事業を株式会社STANDに集約し、外部派遣、人材マッチング、採用支援企業としての認知度向上を通じた事業展開を継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「ゲーム支援事業では、子会社の株式会社STANDに本事業を集約し、事業体制の整備を進めてまいりました。国内ゲーム会社の底堅い人材ニーズを踏まえ売上が増加しましたが、案件獲得のための営業人員の採用や業界内での認知度を図るための各種イベントの開催等による先行投資を実施したことにより、費用が増加しました。」
ゲーム支援事業を株式会社STANDへ集約し、事業体制の整備を進めた。人材需要を背景に売上は増加した一方、営業人員採用やイベント開催による先行費用も増加した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「ゲーム支援事業では、国内ゲーム会社の底堅い人材需要が継続しており、今後の成長が十分に期待できることから、人材専門子会社の体制整備を進め、雇用形態・賃金水準や営業体制、情報管理体制など専門事業に見合った体制への切り替えを進めており、今後売上拡大と収益の確保を進めてまいります。」
ゲーム支援事業で、人材専門子会社の雇用・賃金、営業、情報管理体制の整備を進める段階に進んだ。人材派遣及び業務委託も増加したと記載している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「ゲーム支援事業では、国内ゲーム会社における開発・運営人材に対する人材ニーズが底堅く推移していることから、個々の企業の開発・運営現場への人材派遣・紹介や業務受託の件数が増加しておりますが、営業・管理体制の強化によりコストも増加しております。今後派遣人材の採用強化、社内の待機人材の外部派遣等を通じてマッチングの数を増やし、収益の拡大を目指してまいります。」
人材派遣・紹介や業務受託の件数が増加し、今後は派遣人材の採用強化と待機人材の外部派遣によってマッチング数・収益を拡大する方針を示した。一方、営業・管理体制の強化によりコストも増加している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「ゲーム関連事業では、引き続き国内ゲーム市場の拡大の影響を受けて、各ゲーム事業会社の人材ニーズが底堅く推移していることから、プランナー・エンジニア・デザイナー等の人材マッチングの件数が増加し、売上が増加しました。」
ゲーム関連事業では、人材ニーズの底堅さを背景に、プランナー・エンジニア・デザイナー等の人材マッチング件数と売上の増加を継続して記載している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「ゲーム関連事業では、引き続き国内ゲーム市場の拡大の影響を受けて、各ゲーム事業会社の人材ニーズが底堅く推移していることから、プランナー・エンジニア・デザイナー等の人材マッチングの件数が増加し、売上が増加しました。」
ゲーム支援事業では、ゲーム事業会社の人材ニーズが底堅く、プランナー・エンジニア・デザイナー等の人材マッチング件数の増加と売上増加を記載している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間においては、売上高につきましては、国内ゲーム市場の拡大の影響を受けて、各ソーシャルゲーム事業会社の人材ニーズが底堅く推移していることから、プランナー・エンジニア・デザイナー等の人材マッチングの件数が増加し売上が増加しました。」
ゲーム支援事業で、プランナー・エンジニア・デザイナー等の人材マッチング件数が増加し、売上増加につながったという実績を記載した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「ゲーム支援事業においては、各ゲーム事業会社向けの開発・運営人材のマッチングサービスを提供しておりますが、各ゲーム事業会社における人材ニーズは引き続き堅調に推移していることを踏まえ、会社間の人材のマッチングによる収益獲得に加えて、当社ゲーム事業での経営資源の配分最適化により生じた待機人材を他社へ派遣する等により、一段の収益化を図ってまいります。」
ゲーム会社間の人材マッチングに加え、ゲーム事業で生じた待機人材の他社派遣による収益化を引き続き進めている。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「ゲーム関連事業では、ゲーム資産の価値最大化を図るための各種支援サービスとして、ソーシャルゲーム(注1)会社に対する人材紹介を含めた人材マッチングサービスを提供しており、各社のニーズを踏まえながら、案件の獲得を進めてまいりました。」
人材紹介を含むゲーム会社間の人材マッチングサービスを提供し、各社のニーズを踏まえた案件獲得を継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「ゲーム支援事業では、各ゲーム事業会社向けの開発・運営人材のマッチングサービスを提供しております。各ゲーム事業会社における人材ニーズは引き続き堅調に推移していることを踏まえ、会社間の人材のマッチングに加えて、当社ゲーム事業での経営資源の配分最適化により生じた待機人材を他社へ派遣する等により、一段の収益化を図ってまいります。」
人材マッチングに加え、ゲーム事業の経営資源配分最適化で生じた待機人材の他社派遣を収益化策として継続している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「ゲーム支援事業におきましては、ゲーム資産の価値最大化を図るための各種支援サービスとして、主にソーシャルゲーム会社に対する人材紹介を含めた人材マッチングサービスを提供しており、各社のニーズを踏まえながら、案件の獲得を進めてまいりました。」
人材紹介を含む人材マッチングサービスを提供し、各社のニーズを踏まえた案件獲得を継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「ゲーム支援事業では、ソーシャルゲーム会社間の人材マッチングサービスを提供するとともに、当社グループの人材を派遣契約等により他のソーシャルゲーム会社へ提供する等により、案件の獲得を進め」
ゲーム会社間の人材マッチングと、グループ人材の派遣契約等による提供を通じた案件獲得を継続している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「ゲーム支援事業では、ソーシャルゲーム会社間の人材マッチングサービスを提供するとともに、当社グループの人材を派遣契約等により他のソーシャルゲーム会社へ提供する等により、案件の獲得を進めてまいりました。」
従来の人材提供・支援サービスに加え、ゲーム会社間の人材マッチングと、グループ人材の派遣契約等による提供を具体化した。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「ゲーム支援事業では、ソーシャルゲーム会社への人材提供を行うなど、ソーシャルゲーム会社におけるゲーム資産価値の最大化を図るための各種サービスを拡充することにより、案件の獲得を進めてまいりました。」
人材提供等を含むゲーム支援サービスを拡充し、ソーシャルゲーム会社のゲーム資産価値の最大化と案件獲得を継続している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「ゲーム支援事業では、ソーシャルゲーム会社への人材提供を行うなど、ソーシャルゲーム会社におけるゲーム資産価値の最大化を図るための各種サービスを拡充することにより、案件の獲得を進めてまいりました。」
ゲーム会社への人材提供を含むゲーム支援サービスを拡充し、案件獲得を継続している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「ゲーム支援事業では、ゲーム運営会社のゲーム資産価値の最大化を図るためのサービスを拡充し、ゲーム会社への人材提供を行うなど、新規案件の獲得を進めてまいりました。」
ゲーム資産価値の最大化を支援するサービスを拡充し、人材提供等による新規案件獲得を継続している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「ゲーム支援事業では、ゲーム運営会社のゲーム資産価値の最大化を図るためのサービスを拡充することにより、ゲーム会社への人材提供等、新規案件の獲得を進めてまいりました。」
ゲーム資産価値の最大化を支援するサービスを拡充し、人材提供等による新規案件獲得を継続している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「ゲーム支援事業では、ゲーム会社への人材提供や海外進出等の支援サービス等により、ゲーム運営会社のゲーム資産価値の最大化を図るためのサービスを拡充することにより、新規案件の獲得を進めてまいりました。」
人材提供や海外進出支援を含むゲーム支援サービスを拡充し、新規案件獲得を進めている。 - FY2016初出有価証券報告書
「他社タイトルの運営業務を当社グループで引き受ける「運営代行」や、ゲーム業界に特化した人材を発掘し提供する「人材紹介」を進めることにより、ゲーム会社のタイトル収益最大化を支援する「ゲーム支援事業」を推し進めてまいります。」
運営受託に加え、ゲーム業界向け人材紹介を含むゲーム支援事業を収益化する方針を示した。