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オルトプラスホールディングス(3672)・施策再掲

ベトナム子会社を活用したオフショア開発案件の拡大

FY2016-Q3に初出。15回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2020。

15記載
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q2 – FY2018-Q2再定義FY2020-Q2 – FY2020-Q32016: 220162017: 320172018: 320182019: 320192020: 42020
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020再掲有価証券報告書

    「オフショア開発事業においては、第3四半期連結会計期間において、株式会社エクストリームとの合弁会社である株式会社エクスラボの全株式を同社へ売却することにより、オフショア開発事業を整理し、経営資源を当社の主力事業であるゲーム事業とゲーム支援事業に集中することにいたしました。」

    エクスラボ株式の全株式売却によってオフショア開発事業を整理し、ゲーム事業・ゲーム支援事業への資源集中を継続している。
  2. FY2020-Q3再定義有価証券報告書

    「同社とは引き続き案件ベースでの協力体制は継続するものの、今後はゲーム事業への経営資源の集中を図る方針です。」

    オフショア開発事業を自社グループで拡大する方針から、エクストリームとの案件ベースの協力を残しつつ、経営資源をゲーム事業へ集中する方針へ移行した。
  3. FY2020-Q2再定義有価証券報告書

    「当社の関連会社である株式会社エクスラボの株式のうち、当社が保有する全ての株式を株式会社エクストリームへ譲渡することを決議し、株式譲渡契約を締結いたしました。」

    ベトナム子会社をエクスラボへ移管してオフショア開発を拡大する体制から、当社持分を譲渡して事業をグループ外へ移行する構想へ変化した。
  4. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「オフショア開発事業では、前連結会計年度中に株式会社エクストリームと合弁会社として株式会社エクスラボを設立し、当該合弁会社へ、ベトナム子会社(ALTPLUS VIETNAM Co.,Ltd.)の全ての持分を譲渡いたしました。この新しい体制の下で、引き続き各種施策を実行してまいります。」

    エクスラボへのベトナム子会社移管後の新体制の下で、オフショア開発事業の施策を継続している。
  5. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「株式会社エクストリームと合弁会社を設立し、ベトナム子会社の持分の全てを合弁会社へ譲渡することを合意いたしました。本合意により、オフショア開発事業につきましては両社の協業により事業を拡大してまいります。」

    ベトナム子会社を単独で活用する従来の展開から、エクストリームとの合弁会社を通じてオフショア開発事業を拡大する体制へ進んだ。
  6. FY2019-Q2再定義有価証券報告書

    「株式会社エクストリームとの間で、国内クライアントを中心とする開発受託、国内エンジニア常駐型の人材ビジネス並びベトナムエンジニアの人材ビジネスを共同で推進し、新しい市場開拓を視野に入れたソリューション提供を目的とした合弁会社を設立するとともに、当社100%持分子会社であるALTPLUS VIETNAM Co.,Ltdの持分の全てを合弁会社へ譲渡することを決議し、同日付で合弁契約を締結いたしました。」

    ベトナム子会社を単独で活用する従来の展開から、株式会社エクストリームとの合弁会社を通じて国内開発受託・人材ビジネス・ベトナム人材ビジネスを共同推進する構想へ記載の焦点が変化した。
  7. FY2019-Q1後退有価証券報告書

    「ベトナム子会社の収支は前期中に大幅に改善いたしましたが、オフショア開発事業の収益化には至っていない状況であることから、経営環境を踏まえて収支改善を優先して各種施策を行ってまいります。」

    ベトナム子会社の収支改善を記載する一方、オフショア開発事業の収益化には未到達であり、案件拡大より収支改善を優先する記載となった。
  8. FY2018前進有価証券報告書

    「オフショア開発事業では、ベトナム子会社の開発体制整備を引き続き進めるとともに、日本国内における営業体制・開発サポート体制の強化を進め、ウェブサービスやアプリ等の開発及び運営受託案件の獲得を進めてまいりました。」

    ベトナム子会社の開発体制に加え、日本国内の営業・開発サポート体制の強化を進め、ウェブサービスやアプリ等の受託案件獲得に展開した。
  9. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「オフショア開発では、オフショア開発拠点としてのベトナム子会社を活用した他社ウェブサービス等の開発受託等の案件獲得を進めてまいりました。」

    ベトナム子会社を活用した他社ウェブサービス等の開発受託案件の獲得を継続している。
  10. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「オフショア開発では、オフショア開発拠点としてのベトナム子会社を活用した他社ウェブサービス等の開発受託等の案件獲得を進めてまいりました。」

    ベトナム子会社を活用した他社ウェブサービス等の開発受託案件の獲得を継続している。
  11. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「オフショア開発におきましても新規案件の獲得を進めてまいりました。」

    ベトナムを中心とするオフショア開発で新規案件の獲得を引き続き進めている。
  12. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「ベトナム子会社においては、オフショア開発案件の受注を積極的に進めたことにより、グループ外売上が堅調に増加しております。今後もオフショア開発の需要が堅調に推移すると見込んでいるため、案件獲得のための営業活動を積極的に進めてまいります。」

    ベトナム子会社のグループ外売上増加を踏まえ、オフショア開発案件の営業活動を継続している。
  13. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「オフショア開発事業では一般的なオフショア開発との差別化を図り、「フレキシブルオフショア開発」として「業界最短3ヶ月ラボ契約」「オンサイトBrSE」など新しいサービスを打ち出すことにより新規案件の獲得を進めてまいりました。」

    従来のオフショア開発拡大に加え、3ヶ月ラボ契約やオンサイトBrSEを含む差別化サービスを具体化し、新規案件獲得を進めている。
  14. FY2016前進有価証券報告書

    「オフショア開発案件の受注数及び受注高が伸びていることを踏まえ、開発ライン不足による案件失注が生じないよう、現地エンジニアの採用を進めてまいりました。」

    ベトナム子会社でグループ外案件の受注数・受注高が伸び、受注能力確保のため現地採用を進めた。
  15. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「ベトナム子会社につきましては、当社ソーシャルゲームの開発及び運営だけではなく、他社ウェブサービス等の開発及び運営業務を行うオフショア開発拠点としての事業展開を積極的に進めることにより、案件数を積み上げてまいりました。」

    ベトナム子会社を自社ゲーム向け拠点から他社ウェブサービス等も扱うオフショア開発拠点として拡大している。
一緒に動いた変遷

「海外子会社の収益向上」は、この変遷が動いた15回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

532222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外子会社の収益向上5回
  3. 2運営タイトルの選択と集中3回
  4. 3他社タイトルの運営移管案件の獲得2回
  5. 4開発・運営コストの削減と内製化2回
  6. 5ブロックチェーン・VR等の先端技術R&Dサービス2回
  7. 6他社との協業による売上拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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報道
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