ゲーム事業をコア事業と再定義し経営資源を集中
FY2020-Q2に初出。15回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q3。直近の記載は2026-09-30。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「ゲーム事業では、持続的成長基盤を確立するため、自社パブリッシングタイトルの拡充を進めております。」
ゲーム事業について、受託開発・運営受託に加えて、自社パブリッシングタイトルを拡充し持続的成長基盤を確立する方針を継続している。 - 2026-05-14前進発生事実
「自社パブリッシングタイトル開発の拡充のために受託案件規模を縮小したことに伴い、サービス開発事業収入が前年同期比で58,187千円の減少及び技術・人材支援事業収入は前年同期比で119,617千円の減少となり、事業全体では前年同期比で119,483千円の減収となりました。」
自社パブリッシング開発の拡充を優先し、受託案件規模を縮小する資源配分が実績として示された。 - FY2025前進有価証券報告書
「ゲーム事業では、持続的成長基盤を確立するため、自社パブリッシングタイトルの拡充を進めております。」
ゲーム事業の収益体質改善について、受託開発・運営受託だけでなく、自社パブリッシングタイトルの拡充を持続的成長基盤として進めている。 - FY2024前進有価証券報告書
「ゲーム事業では、収益体質への転換を目指して事業構造の改善を図っており、安定的に収益が確保できる他社タイトル等の開発受託や運営受託の拡大を進めてまいりました。」
ゲーム事業を、保有タイトルの運営中心から、安定収益を確保する他社タイトルの開発受託・運営受託を拡大する体制へ移行する方針を年度実績として継続した。 - FY2023前進有価証券報告書
「このような事業環境のもと、当社グループは、収益体質への転換を目指して事業構造の改善を図っており、安定的に収益が確保できる他社タイトル等の開発受託や運営受託への移行を進めるとともに、開発人材等の派遣等を行うゲーム支援事業を推し進めてまいりました。」
ゲーム事業をコア領域として維持しつつ、収益体質を受託開発・運営受託・開発人材派遣中心へ移行する方針を年度実績として明示した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「現在、当社グループは、収益体質への転換を目指して事業構造の改善を図っており、運営タイトルの選択と集中を強力に推し進めるとともに、安定的に収益が確保できる他社ゲームタイトル等の開発受託や運営受託、開発人材等の派遣等を中心とする事業体制への移行を進めております。」
運営タイトル中心の体制から、他社ゲームの開発・運営受託や開発人材派遣を中心とする収益体質への移行を引き続き具体化している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「残ったタイトルについては、当社グループの主力タイトルとして、社内リソースを集中させ、収益の底上げを図ってまいります。なお、運営タイトルの整理により生じた余剰人員については、他社のゲームタイトルの受託開発にシフトさせるほか、ゲーム支援事業を通じて、他社のゲーム開発・運営現場へ派遣、もしくは業務受託することで確実に収益確保できる体制の構築を進めております。」
タイトル整理で生じた余剰人員を、主力タイトル、他社ゲームの受託開発、ゲーム支援事業での派遣・業務受託へ再配置する運用を具体化した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「なお、タイトルの整理に伴い生じる余剰人員については、新規のゲーム開発受託、運営受託にシフトさせるほか、ゲーム支援事業を通じて他社のゲーム開発・運営現場へ派遣するなど、確実に収益確保ができる体制を目指します。」
タイトル整理で生じる余剰人員を、ゲーム開発・運営受託やゲーム支援事業での外部派遣へ振り向ける資源再配分を具体化した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「また、課金収入の減少やタイトル運営の終了により生じた運営人材については、主力のタイトルの運営人材として再配置する他、受託開発や他社への業務受託に振り向けることで売上の確保と収益の安定化を図る方針です。」
タイトル終了で生じた運営人材を主力タイトル、受託開発、他社業務受託へ再配置する資源集中の運用を具体化した。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「利用端末の高機能化やユーザーの趣味嗜好の多様化に伴い、ゲーム開発費用の高騰並びに開発期間の長期化が進んでいることを踏まえて、これまでの知見・ノウハウが活かせるゲーム運営に経営資源を集中し、中長期的に安定して成長を目指す方針としております。」
開発費用の高騰・開発期間の長期化を踏まえ、ゲーム開発よりも知見・ノウハウを活用できるゲーム運営への経営資源集中を継続している。 - FY2020前進有価証券報告書
「このような環境の下、当社グループは、事業の選択と集中を進め、コア事業と選定したApp StoreやGoogle Play等のアプリマーケットで提供されるソーシャルゲームの新規開発及び運営を行うゲーム事業、並びにゲーム開発・運営を行う会社に対する人材紹介を含めた人材マッチングサービスを行うゲーム支援事業に経営資源を集中させてまいりました。」
ゲーム事業とゲーム支援事業をコア事業として経営資源を集中する方針を、オフショア開発事業の売却後の事業構成として具体化した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「なお、オフショア開発(注2)事業については、合弁にて同事業をおこなう関連会社の株式会社エクスラボの株式のうち保有する全株式を、合弁の相手方である株式会社エクスリームへ2020年5月29日付で譲渡いたしました。同社とは引き続き案件ベースでの協力体制は継続するものの、今後はゲーム事業への経営資源の集中を図る方針です。」
エクスラボの全保有株式を譲渡し、案件ベースの協力に切り替えることで、ゲーム事業への経営資源集中を具体的に進めた。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「当社のコア事業をゲーム事業と再定義し、今後同事業に経営資源を集中させるため、エクスラボについては、非ゲームソフトウエアに関する開発経験及び技能を有する技術社員を多く抱え、より専門的なノウハウを有するエクストリームの100%子会社へ移行することにしたものであります。」
エクスラボの株式譲渡理由として、ゲーム事業をコア事業と再定義し、同事業へ経営資源を集中する方針を初めて明示した。