社外役員・監査役会・内部監査による経営監視
FY2016に初出。9回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。105社中13社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに55社。
- FY2025前進有価証券報告書
「当事業年度において、当社は監査役会を14回開催しました。各監査役の出席状況は以下のとおりであります。 常勤監査役 稲村修一 14回/14回(100.0%) 監査役(社外) 徳留利幸 14回/14回(100.0%) 監査役(社外) 若松一三 14回/14回(100.0%)」
監査役会を14回開催し、常勤・社外監査役全員が全14回に出席した監視活動の実績を開示している。社外取締役3名、社外監査役2名の体制も記載している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当事業年度において、当社は監査役会を13回開催しました。各監査役の出席状況は以下のとおりであります。 常勤監査役 稲村修一 13回/13回(100.0%) 監査役(社外) 徳留利幸 13回/13回(100.0%) 監査役(社外) 若松一三 13回/13回(100.0%)」
監査役会を13回開催し、常勤・社外監査役全員が13回中13回出席したという監視活動の実績を開示している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社は、経営監視機能の客観性及び中立性を確保するため、社外取締役を2名、社外監査役を2名選任しております。」
社外取締役2名、社外監査役2名による経営監視体制を維持している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社は、経営監視機能の客観性及び中立性を確保するため、社外取締役を2名、社外監査役を2名選任しております。」
社外取締役2名、社外監査役2名による経営監視体制を維持している。 - FY2020後退有価証券報告書
「当社は、経営監視機能の客観性及び中立性を確保するため、社外取締役を2名、社外監査役を2名選任しております。」
社外取締役が前回記載の3名から2名となった一方、社外監査役は2名を維持している。 - FY2019前進有価証券報告書
「当社は、経営監視機能の客観性及び中立性を確保するため、社外取締役を3名、社外監査役を2名選任しております。」
社外取締役が2名から3名に増加し、社外監査役2名と合わせた経営監視体制を記載している。 - FY2018前進有価証券報告書
「当社は、経営監視機能の客観性及び中立性を確保するため、社外取締役を2名、社外監査役を2名選任しております。」
社外取締役が従来の1名から2名に増加し、社外監査役2名と合わせた経営監視体制を記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社は、経営監視機能の客観性及び中立性を確保するため、社外取締役を1名、社外監査役を2名選任しております。」
社外取締役1名、社外監査役2名、監査役会、内部監査室および会計監査人の連携による経営監視体制を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、経営監視機能の客観性及び中立性を確保するため、社外取締役を1名、社外監査役を2名選任しております。」
社外取締役1名、社外監査役2名を選任し、経営監視の客観性・中立性を確保する体制を記載している。