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ソフトマックス(3671)・事実増収減益・人員体制と新機能開発投資

大型案件による売上拡大と利益面の悪化

FY2016-Q2に初出。38回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026-H1。

38記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2020-Q1 – FY2021-Q32016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 32026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1増収減益・人員体制と新機能開発投資有価証券報告書

    「当中間会計期間の業績は、売上高3,887,297千円(前中間会計期間比1.1%増)、営業利益339,400千円(前中間会計期間比19.0%減)、経常利益366,922千円(前中間会計期間比16.7%減)、中間純利益249,864千円(前中間会計期間比18.2%減)となり、前中間会計期間比で増収減益となりました。増収減益の理由は、新規導入案件や既存顧客のリプレイス需要は堅調なものの、人員体制の強化と新規機能開発への投資に注力しているためです。」

    新規導入・既存顧客のリプレイス需要が堅調で売上高は1.1%増となった一方、人員体制強化と新規機能開発への投資により営業利益・経常利益・中間純利益は減少した。
  2. 2026-05-12悪化決算

    「増収減益の理由は、新規導入案件や既存顧客のリプレイス需要は堅調なものの、人員体制の強化と新規機能開発への投資に注力しているためです。」

    新規導入案件・リプレイス需要が堅調で売上高が増加する一方、人員体制強化と新規機能開発への投資により減益となっている。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「その結果、新規導入案件や既存顧客のリプレイス需要は堅調に推移し、当事業年度の業績は売上高、営業利益、経常利益、当期純利益のいずれも上場以来過去最高となりました。当事業年度の業績は、売上高6,928,650千円(前期比27.6%増)、営業利益740,630千円(前期比11.8%増)、経常利益794,725千円(前期比13.4%増)、当期純利益573,459千円(前期比19.4%増)の増収増益となりました。」

    新規導入案件と既存顧客のリプレイス需要を背景に、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益がいずれも上場以来の過去最高となった。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間会計期間の業績は、売上高3,845,906千円(前中間会計期間比65.0%増)、営業利益418,909千円(前中間会計期間比129.9%増)、経常利益440,365千円(前中間会計期間比115.4%増)、中間純利益305,447千円(前中間会計期間比119.3%増)となり、前中間会計期間比で増収増益となりました。増収増益の理由は、新規導入案件や既存顧客のリプレイス需要が顕著に増加しているためです。」

    新規導入案件と既存顧客のリプレイス需要の顕著な増加を背景に、売上高・営業利益・経常利益・中間純利益が前年中間期を上回った。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「その結果、新規導入案件や既存顧客のリプレイス需要は顕著に増し、当事業年度の業績は売上高、営業利益、経常利益、当期純利益のいずれも上場以来過去最高となりました。」

    新規導入案件と既存顧客のリプレイス需要の増加を背景に、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益がいずれも上場以来の過去最高となった。
  6. FY2024-H1中間期の増収増益有価証券報告書

    「当中間会計期間の業績は、売上高2,330,720千円(前中間会計期間比11.8%増)、営業利益182,216千円(前中間会計期間比9.6%増)、経常利益204,473千円(前中間会計期間比7.6%増)、中間純利益139,284千円(前中間会計期間比10.1%増)となり、順調な保守サービスの売上増加等により、前中間会計期間比で増収増益となりました。」

    順調な保守サービスの売上増加等により、売上高、営業利益、経常利益、中間純利益が前年同期を上回り、前四半期の稼働時期集中による減収減益から増収増益へ転じている。
  7. FY2024-Q1稼働時期集中による減収減益有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間の業績は、売上高901,648千円(前年同四半期比18.2%減)、営業利益5,563千円(前年同四半期比95.4%減)、経常利益17,166千円(前年同四半期比87.1%減)、四半期純利益10,475千円(前年同四半期比88.3%減)となり、前年同四半期比で減収減益となりました。減収減益の理由は、顧客の稼働時期の希望が当第2四半期以降に集中しているためです。」

    顧客の稼働時期の希望が第2四半期以降に集中したことにより、売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益が前年同期を下回った。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「以上の結果、当事業年度の業績は、売上高5,260,731千円(前期比4.2%増)、営業利益581,244千円(前期比6.1%増)、経常利益626,318千円(前期比5.6%増)、当期純利益452,773千円(前期比8.0%増)の増収増益となり、売上高及び当期純利益は上場以来過去最高となりました。また、受注高は過去最高の4,157,739千円(前期比17.4%増)となり、引き続き堅調に推移しました。」

    売上高と当期純利益が上場以来の過去最高となり、受注高も過去最高の4,157,739千円となった。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間の業績は、売上高3,223,074千円(前年同四半期比6.5%増)、営業利益237,697千円(前年同四半期比26.8%増)、経常利益272,535千円(前年同四半期比22.9%増)、四半期純利益180,884千円(前年同四半期比26.3%増)となり、コロナ禍明け後の医療機関の新規システム導入、システム更新等のニーズ拡大を背景に、前年同四半期比で増収増益となりました。なお、売上高は、第3四半期累計期間ベースでは3期連続の増収となり、過去最高となりました。」

    医療機関の新規システム導入・更新ニーズ拡大を背景に増収増益となり、第3四半期累計期間の売上高が3期連続増収かつ過去最高となった。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間の業績は、売上高2,085,556千円(前年同四半期比9.4%増)、営業利益166,308千円(前年同四半期比4.6%増)、経常利益190,101千円(前年同四半期比4.5%増)、四半期純利益126,455千円(前年同四半期比6.4%増)となり、順調な保守サービスの売上増加等により、前年同四半期比で増収増益となりました。」

    順調な保守サービスの売上増加等により、売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益が前年同期を上回り、増収増益となった。
  11. FY2023-Q1再定義有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間の業績は、売上高1,101,645千円(前年同四半期比15.0%増)、営業利益121,317千円(前年同四半期比23.5%増)、経常利益133,067千円(前年同四半期比21.9%増)、四半期純利益89,452千円(前年同四半期比25.7%増)となり、前年からの受注残の案件の売上に加え、顧客満足度向上の継続的な取り組みによる既存顧客からの売上増加により、前年同四半期比で増収増益となりました。」

    大型物件を中心とする従来の業績説明から、受注残案件の売上と顧客満足度向上による既存顧客売上の増加を背景とする増収増益へ、業績要因の説明が変化している。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「以上の結果、当事業年度の業績は、売上高5,050,266千円(前期比12.5%増)、営業利益547,571千円(前期比7.1%減)、経常利益592,852千円(前期比6.0%減)、当期純利益419,387千円(前期比0.7%減)となり、売上高は上場以来過去最高となりましたが、ハードウェア等仕入の材料費、開発エンジニア等の人材確保による労務費の増加により、増収減益となりました。」

    大型案件・医療DX関連需要・導入件数増加により売上高が上場以来の過去最高となる一方、材料費・人材確保による労務費増加で減益となった通期実績を記載している。
  13. FY2022-Q3増収下の人材確保費用による減益有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間の業績は、売上高3,025,074千円(前年同四半期比0.6%増)、営業利益187,430千円(前年同四半期比44.1%減)、経常利益221,679千円(前年同四半期比38.9%減)、四半期純利益143,261千円(前年同四半期比40.2%減)となり、前年同四半期比で増収減益となりました。減益の理由は、主に将来的な事業拡大に備えた開発エンジニア等の人材確保による労務費等の増加によるものです。」

    売上高は前年同期比0.6%増となった一方、営業利益・経常利益・四半期純利益はいずれも減少し、将来の事業拡大に備えた開発エンジニア等の人材確保に伴う労務費等の増加が減益要因として示されている。
  14. FY2022-Q2持越案件反動による減収減益継続有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間の業績は、売上高1,906,852千円(前年同四半期比9.7%減)、営業利益158,962千円(前年同四半期比52.6%減)、経常利益181,959千円(前年同四半期比48.7%減)、四半期純利益118,826千円(前年同四半期比49.7%減)となり、いずれも前年同四半期比で減収減益となりました。減収減益の理由は、新型コロナウイルス感染症拡大による医療機関の入館制限等を原因とした2020年12月期からの持ち越し案件の売上計上により、前年同四半期累計期間は大幅な増収増益となったことであり、当第2四半期累計期間における事業は受注・売上とも計画どおり堅調に推移しております。」

    前年同期に計上された持越案件の反動により、売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益がいずれも減少したが、受注・売上は計画どおり堅調と説明している。
  15. FY2022-Q1持越案件の反動による減収減益有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間の業績は、売上高957,831千円(前年同四半期比30.5%減)、営業利益98,219千円(前年同四半期比66.1%減)、経常利益109,120千円(前年同四半期比63.7%減)、四半期純利益71,148千円(前年同四半期比65.8%減)となり、いずれも前年同四半期比で減収減益となりました。減収減益の理由は、新型コロナウイルス感染症拡大による医療機関の入館制限等を原因とした2020年12月期からの持ち越し案件の売上計上により、前年同四半期は大幅な増収増益となったことであり、当第1四半期累計期間における事業は受注・売上とも計画どおり堅調に推移しております。」

    前年同期に持越案件を計上した反動により、売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益はいずれも前年同期を下回った一方、受注・売上は計画どおり堅調に推移したと説明している。
  16. FY2021前進有価証券報告書

    「以上の結果、当事業年度の業績は、売上高4,489,245千円(前期比11.6%増)となり、各種利益は導入件数の増加に伴う保守を含めた売上の伸長により、営業利益589,529千円(前期比32.3%増)、経常利益630,657千円(前期比29.1%増)、当期純利益422,546千円(前期比26.2%増)となり、いずれも過去最高の業績を計上することができました。」

    導入件数の増加と保守を含む売上の伸長により、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益がいずれも過去最高となった。
  17. FY2021-Q3仕入価格低減による増収増益有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間の業績は、売上高は3,007,971千円(前年同四半期比10.4%増)に伸びました。また、利益ベースでは、売上高増加に加え、仕入価格の低減等により売上高材料費率が抑えられた結果、売上総利益率が前年同四半期に比べ3.7ポイント増加し、営業利益335,520千円(前年同四半期比77.4%増)、経常利益362,995千円(前年同四半期比64.3%増)、四半期純利益239,458千円(前年同四半期比59.5%増)となりました。」

    売上高が前年同期比10.4%増となり、仕入価格の低減等により売上高材料費率が抑制され、売上総利益率が3.7ポイント増加した結果、営業利益・経常利益・四半期純利益が増加している。
  18. FY2021-Q2受注残売上計上・標準化による過去最高益有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間の業績は、前期末の受注残を堅実に売上計上したこともあり、売上高は2,111,641千円(前年同四半期比6.2%増)に伸びました。また、利益ベースでは、売上高の増加に加え、開発・導入業務の標準化が一層進んだことにより労務費や外注委託費用等が抑えられた結果、売上総利益率が前年同四半期に比べ9.2ポイント増加し、営業利益335,292千円(前年同四半期比167.4%増)、経常利益354,726千円(前年同四半期比140.9%増)、四半期純利益236,456千円(前年同四半期比135.0%増)といずれも上場以来、過去最高益となりました。」

    前期末の受注残の売上計上により増収となり、開発・導入業務の標準化による費用抑制と利益率改善を伴って、各利益が上場以来の過去最高益となった。
  19. FY2021-Q1持越案件による増収増益有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間の業績は、2020年12月期から持ち越した案件を売上計上したこともあり、売上高は1,377,764千円(前年同四半期比27.6%増)に伸びました。一方、利益ベースでは、売上高の増加に加え、ハードウェア仕入や外注費等のコスト削減により売上総利益率が5.2ポイント増加し、営業利益290,132千円(前年同四半期比163.0%増)、経常利益300,950千円(前年同四半期比151.2%増)、四半期純利益208,002千円(前年同四半期比150.0%増)といずれも増益となりました。」

    前期末からの持越案件の売上計上により売上高が前年同期比27.6%増となり、コスト削減と売上総利益率5.2ポイント増加を伴う増収増益へ変化している。
  20. FY2020減収下の過去最高益有価証券報告書

    「以上の結果、当事業年度の業績は、新型コロナウイルス感染症拡大による医療機関の厳しい経営環境のもと、院内での感染防止対策として非接触型の医療情報システムに対するニーズの高まりはあるものの、医療機関の入館規制等によりシステムソフトウェアの導入の遅延が発生したため、売上高は4,023,201千円(前期比7.1%減)となりました。一方各種利益は、コスト削減を図ったことにより、営業利益445,721千円(前期比9.8%増)、経常利益488,628千円(前期比13.8%増)、当期純利益334,809千円(前期比23.8%増)となり、いずれも過去最高の利益を計上することができました。」

    医療機関の入館規制による導入遅延で売上高は前期比7.1%減となった一方、コスト削減により営業利益・経常利益・当期純利益はいずれも過去最高となった。
  21. FY2020-Q3導入遅延による減収減益有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期累計期間の業績は、新型コロナウイルス感染症拡大による医療機関の厳しい経営環境下、院内での感染防止対策として非接触型の医療情報システムに対するニーズがあり、受注高は増加したものの医療機関の入館規制等によりシステムソフトウェアの導入の遅延が発生したため、売上高は2,725,603千円(前年同四半期比4.7%減)となり、利益ベースでは、売上高の減少に伴い、営業利益189,177千円(前年同四半期比28.3%減)、経常利益220,925千円(前年同四半期比21.4%減)、四半期純利益150,127千円(前年同四半期比13.6%減)となりました。」

    非接触型システムへのニーズにより受注高は増加した一方、医療機関の入館規制等によるシステムソフトウェア導入遅延が発生し、売上高・各利益が前年同期を下回った。
  22. FY2020-Q2非接触型ニーズを伴う増収増益有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期累計期間の業績は、新型コロナウイルス感染症拡大による厳しい環境下ではありましたが、院内での感染防止対策として非接触型の電子カルテ等医療情報システムに対するニーズもあり、ソフトウェアの仕様追加、ハードウェア更新の件数が増加したため、売上高は1,987,662千円(前年同四半期比14.5%増)に伸び、利益ベースでは、売上高の増加に伴い、営業利益125,383千円(前年同四半期比25.2%増)、経常利益147,231千円(前年同四半期比32.5%増)、四半期純利益100,635千円(前年同四半期比74.9%増)と増収増益となりました。」

    新型コロナウイルス感染症拡大下で、院内感染防止を目的とする非接触型電子カルテ等へのニーズを新たな増収要因として記載し、売上高・各利益が前年同期を上回った。
  23. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期累計期間の業績は、医療機関のIT投資へのニーズが引き続き堅調だったため、売上高は1,080,087千円(前年同四半期比16.2%増)に伸びました。一方、利益ベースでは、売上高の増加に加え売上総利益率も3.6ポイント増えたことにより、営業利益110,314千円(前年同四半期比104.1%増)、経常利益119,811千円(前年同四半期比101.2%増)、四半期純利益83,188千円(前年同四半期比253.8%増)となりました。」

    大型物件ではなく、医療機関のIT投資ニーズの堅調さを背景とする増収・増益の業績説明が続いている。
  24. FY2019前進有価証券報告書

    「以上の結果、当事業年度の業績は、医療機関のIT導入ニーズの拡大傾向とともに、システム導入件数が増加したことに加え、ソフトウェアの仕様追加、ハードウェアの更新件数も増加したため、売上高4,332,749千円(前期比30.4%増)、営業利益405,864千円(前期比60.8%増)、経常利益429,275千円(前期比55.4%増)、当期純利益270,485千円(前期比54.4%増)となり、いずれも過去最高の業績を計上することができました。」

    システム導入件数、ソフトウェア仕様追加、ハードウェア更新件数の増加により、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益がいずれも過去最高となった。
  25. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期累計期間の業績は、医療機関のIT導入ニーズの拡大傾向とともに、システム導入件数が増加したことに加え、ソフトウェアの仕様追加、ハードウェアの更新件数も増加したため、売上高は2,860,153千円(前年同四半期比27.0%増)となりました。一方、利益面では、売上高の増加に加え、売上総利益率も向上したため、営業利益263,874千円(前年同四半期比238.8%増)、経常利益281,044千円(前年同四半期比192.6%増)、四半期純利益173,794千円(前年同四半期比183.3%増)となりました。」

    大口物件の売上計上ではなく、IT導入ニーズ、システム導入件数、ソフトウェア仕様追加、ハードウェア更新件数の増加による増収・増益という説明を継続している。
  26. FY2019-Q2再定義有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期累計期間の業績は、2019年10月からの消費税率改定を控え、医療機関のITへの投資ニーズが拡大傾向にあり、システムの新たな導入に加え、ソフトウェアの仕様追加、ハードウェア更新の件数が増加したため、売上高は1,736,453千円(前年同四半期比18.1%増)に伸びました。一方、利益ベースでは、売上高の増加に加え売上総利益率も2.3ポイントプラスになったため、営業利益100,111千円(前年同四半期比156.6%増)、経常利益111,155千円(前年同四半期比116.4%増)、四半期純利益57,532千円(前年同四半期比79.0%増)と増益を確保しました。」

    増収要因の説明が、消費税率改定前のIT投資ニーズ、システム新規導入、ソフトウェア仕様追加、ハードウェア更新の増加へ具体化した。売上高・利益とも前年同期を上回っている。
  27. FY2019-Q1再定義有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期累計期間の業績は、2019年10月からの消費税率改定を控え、医療機関のIT投資へのニーズが増え前事業年度後半の受注が堅調だったため、売上高は929,790千円(前年同四半期比46.8%増)に伸びました。一方、利益ベースでは、売上高の増加に加え売上総利益率も1.1ポイント増えたことにより、前年同四半期の赤字から黒字に転換し、営業利益54,059千円(前年同四半期は営業損失13,394千円)、経常利益59,559千円(前年同四半期は経常損失7,347千円)となり、投資有価証券評価損による特別損失16,179千円が発生したものの、四半期純利益23,514千円(前年同四半期は四半期純損失6,760千円)を計上いたしました。」

    大型物件の売上計上を中心とする従来の説明から、消費税率改定前の医療機関のIT投資ニーズ増加と前事業年度後半の受注堅調を増収要因として示す説明へ変化している。増収と売上総利益率改善により、前年同期の赤字から黒字へ転換した。
  28. FY2018再定義有価証券報告書

    「以上の結果、当事業年度の業績は、リプレース件数の拡大等により、売上高は3,321,432千円(前期比0.9%増)となりました。」

    大型物件の売上計上や販売体制強化を中心とした従来の説明から、リプレース件数の拡大を主な増収要因として示す説明へ変化している。
  29. FY2018-Q3再定義有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期累計期間の業績は、販売体制の強化により、医療機関のIT導入ニーズの掘り起こしに取り組み、導入件数が増加し、売上高は2,252,009千円(前年同四半期比8.5%増)となりました。一方、利益面におきましては、売上高の増加とともに製造原価の削減に努めた結果、売上原価率が低減し、さらに販売費及び一般管理費も減少したため、営業利益77,878千円(前年同四半期は営業損失8,570千円)、経常利益96,034千円(前年同四半期比850.3%増)となり、四半期純利益61,353千円(前年同四半期比3170.4%増)を計上することとなりました。」

    大型物件の売上計上を軸とした従来の業績説明から、販売体制の強化と医療機関のIT導入ニーズの掘り起こしによる導入件数増加へ、増収要因の記載が変化した。製造原価・販管費の削減により、前年同期の営業損失から営業利益へ転じている。
  30. FY2018-Q2大口売上不在・減収幅縮小と増益有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期累計期間の業績は、平成30年4月の診療報酬改定前後の医療機関の新規設備投資意欲が弱く、大口の売上計上がなかったため、売上高は1,470,310千円(前年同四半期比6.0%減)にとどまりました。一方、売上原価の低減に努めた結果、売上総利益率が1.1ポイント改善し、営業利益39,020千円(前年同四半期比127.5%増)、経常利益51,373千円(前年同四半期比68.6%増)、四半期純利益32,142千円(前年同四半期比80.7%増)と増益を確保しました。」

    大口売上がない状態は続いたが、売上高の減少幅は前年同期比6.0%減となり、売上原価低減による売上総利益率1.1ポイント改善と増益が示されている。
  31. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期累計期間の業績は、平成30年4月の診療報酬改定を控え、医療機関の新規設備投資意欲が弱く、大口の売上計上がなかったため、売上高は633,205千円(前年同四半期比30.5%減)にとどまりました。」

    大口売上の不在により売上高が前年同期比30.5%減となる業績構造を引き続き記載している。
  32. FY2017再掲有価証券報告書

    「以上の結果、当事業年度の業績は、販売エリアの拡大により導入件数は増加したものの、前事業年度のような大型物件の売上計上がなく、売上高は3,292,930千円(前期比14.3%減)となりました。」

    大型物件の反動で売上高は前期を下回った一方、販売エリア拡大による導入件数増加と、追加費用の消失による利益改善という業績構造を通期で記載している。
  33. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期累計期間の業績は、販売エリアの拡大により導入件数は増加したものの、前年第3四半期のような大型物件の売上計上がなく、売上高は2,075,029千円(前年同四半期比25.2%減)となりました。一方、同大型物件に係る追加計上費用がなくなり、外注費等原価削減に努めた結果、売上原価が1,513,589千円(前年同四半期比38.0%減)と減少し、さらに販売費及び一般管理費も減少したため、営業損失8,570千円(前年同四半期は営業損失263,576千円)、経常利益10,105千円(前年同四半期は経常損失235,957千円)となり、四半期純利益1,876千円(前年同四半期は四半期純損失171,183千円)を計上することとなりました。」

    大型物件の反動で売上高は前年同期比25.2%減となった一方、追加費用の消失と原価削減により、経常利益・四半期純利益を計上した構造が続いている。
  34. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期累計期間の業績は、販売エリアの拡大により導入件数は増加したものの、前年第2四半期のような大型物件の売上計上がなく、売上高は1,564,114千円(前年同四半期比30.8%減)となりました。一方、同大型物件に係る追加計上費用がなくなり、外注費等原価削減に努めた結果、売上原価が1,161,602千円(前年同四半期比43.6%減)と減少し、さらに販売費及び一般管理費も減少したため、営業利益17,149千円(前年同四半期は営業損失194,098千円)、経常利益30,463千円(前年同四半期は経常損失176,277千円)となり、四半期純利益17,788千円(前年同四半期は四半期純損失129,006千円)を計上することとなりました。」

    大型物件による売上拡大ではなく販売エリア拡大による導入件数増加が示され、売上高は前年同期比30.8%減となった一方、追加費用の消失と原価削減により黒字を計上した。
  35. FY2017-Q1再定義有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期累計期間の業績は、販売エリアの拡大により、売上高は911,150千円(前年同四半期比38.1%増)と増加しました。一方、外注費の削減等コスト抑制により売上総利益率が改善し、営業利益37,402千円(前年同四半期は営業損失121,421千円)、経常利益44,018千円(前年同四半期は経常損失113,564千円)となり、四半期純利益28,888千円(前年同四半期は四半期純損失84,757千円)を計上することとなりました。」

    増収要因が大型物件の売上計上ではなく販売エリアの拡大として記載され、外注費削減等による売上総利益率の改善と営業・経常・純利益の黒字化が示されている。
  36. FY2016再掲有価証券報告書

    「その中で、当事業年度には、独立行政法人地域医療機能推進機構(略称:JCHO)の「クラウドプロジェクト」対象病院のうち、6病院においてクラウド型医療情報システムが稼働し、売上高は大きく伸びましたが、他システムとの連携、システム機能強化等に係る追加費用が増大したため、損益面は悪化することとなりました。」

    JCHO等の大型案件により売上が伸びる一方、追加費用の増大により利益面が悪化する構造を通期でも記載している。
  37. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「昨年受注した大型物件の売上計上により、売上高は2,774,251千円(前年同四半期比17.9%増)と増収を確保しました。一方、同物件に係るシステム連携、機能強化等の追加計上費用が予想以上に発生したため、売上原価が2,442,969千円(前年同四半期比40.2%増)に膨らみました。」

    大型物件の売上計上により増収を確保する一方、追加費用の増加を伴う業績構造が継続している。
  38. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「昨年受注した大型物件の売上計上により、売上高は2,260,772千円(前年同四半期比42.8%増)と、第2四半期累計期間ベースでは過去最高の金額になりました。一方、同物件に係るシステム連携、機能強化などの追加計上費用が予想以上に発生したため、売上原価が2,058,961千円(前年同四半期比79.6%増)に膨らみました。」

    大型物件の売上計上により売上高は過去最高となった一方、追加費用の増加を伴った業績構造を示している。
一緒に動いた変遷

「安定した利益を生む企業体質への改革」は、この変遷が動いた38回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

986554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1安定した利益を生む企業体質への改革9回
  3. 2医療ICT化と電子カルテ・クラウドデータ基盤の進展8回
  4. 3営業・投資活動による資金減少と資金残高の低下6回
  5. 4技術・開発人員の育成とキャリアマップによる体制強化5回
  6. 5AIを活用した医療情報サービスの提供5回
  7. 6システム機能強化・バージョンアップと顧客サポート体制の強化4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ソフトマックスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-12の決算で、「悪化」でした。
報道
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大型案件による売上拡大と利益面の悪化|ソフトマックス(3671)の変遷 | Komori