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ソフトマックス(3671)・目標悪化

安定した利益を生む企業体質への改革

FY2016に初出。36回の記載のうち26回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026-H1。

36記載
10年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q2 – FY2020-Q2前進FY2024-H1 – FY20252017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 32026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。75社中12社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている94社のうち14社を表示しています。上の文は94社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「当中間会計期間の業績は、売上高3,887,297千円(前中間会計期間比1.1%増)、営業利益339,400千円(前中間会計期間比19.0%減)、経常利益366,922千円(前中間会計期間比16.7%減)、中間純利益249,864千円(前中間会計期間比18.2%減)となり、前中間会計期間比で増収減益となりました。増収減益の理由は、新規導入案件や既存顧客のリプレイス需要は堅調なものの、人員体制の強化と新規機能開発への投資に注力しているためです。」

    売上高は増加したものの、営業利益・経常利益・中間純利益がそれぞれ前年中間期比で減少し、安定した利益を生む企業体質について業績面の後退が示された。
  2. 2026-05-12悪化決算

    「以上の結果、当第1四半期累計期間の業績は、売上高2,295,846千円(前年同四半期比70.5%増)、営業利益227,095千円(前年同四半期比7.6%減)、経常利益247,820千円(前年同四半期比3.3%減)、四半期純利益169,097千円(前年同四半期比4.1%減)となり、前年同四半期比で増収減益となりました。」

    売上高は大幅に増加した一方、営業利益・経常利益・四半期純利益はいずれも前年同四半期を下回った。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「当事業年度の業績は、売上高6,928,650千円(前期比27.6%増)、営業利益740,630千円(前期比11.8%増)、経常利益794,725千円(前期比13.4%増)、当期純利益573,459千円(前期比19.4%増)の増収増益となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、当期純利益が前期を上回り、安定した利益を生む企業体質に関する通期の改善を記載している。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間会計期間の業績は、売上高3,845,906千円(前中間会計期間比65.0%増)、営業利益418,909千円(前中間会計期間比129.9%増)、経常利益440,365千円(前中間会計期間比115.4%増)、中間純利益305,447千円(前中間会計期間比119.3%増)となり、前中間会計期間比で増収増益となりました。増収増益の理由は、新規導入案件や既存顧客のリプレイス需要が顕著に増加しているためです。」

    新規導入案件・既存顧客のリプレイス需要の増加により、営業利益418,909千円、経常利益440,365千円、中間純利益305,447千円を計上し、前年中間期から増益となった。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「当事業年度の業績は、売上高5,428,986千円(前期比3.2%増)、営業利益662,531千円(前期比14.0%増)、経常利益700,949千円(前期比11.9%増)、当期純利益480,154千円(前期比6.0%増)の増収増益となり、いずれも上場以来過去最高となりました。」

    売上高5,428,986千円、営業利益662,531千円、経常利益700,949千円、当期純利益480,154千円となり、利益を生む企業体質に関する通期の測定可能な改善が記載されている。
  6. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「当中間会計期間の業績は、売上高2,330,720千円(前中間会計期間比11.8%増)、営業利益182,216千円(前中間会計期間比9.6%増)、経常利益204,473千円(前中間会計期間比7.6%増)、中間純利益139,284千円(前中間会計期間比10.1%増)となり、順調な保守サービスの売上増加等により、前中間会計期間比で増収増益となりました。」

    保守サービスの売上増加等を背景に、営業利益・経常利益・中間純利益が前年同期比で増加し、安定した利益を生む企業体質に関する測定可能な改善を記載している。
  7. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間の業績は、売上高901,648千円(前年同四半期比18.2%減)、営業利益5,563千円(前年同四半期比95.4%減)、経常利益17,166千円(前年同四半期比87.1%減)、四半期純利益10,475千円(前年同四半期比88.3%減)となり、前年同四半期比で減収減益となりました。」

    顧客の稼働時期の集中を理由として、前年同期比で減収減益となり、営業利益・経常利益・四半期純利益の減少が記載されている。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「以上の結果、当事業年度の業績は、売上高5,260,731千円(前期比4.2%増)、営業利益581,244千円(前期比6.1%増)、経常利益626,318千円(前期比5.6%増)、当期純利益452,773千円(前期比8.0%増)の増収増益となり、売上高及び当期純利益は上場以来過去最高となりました。」

    売上高と当期純利益が上場以来過去最高となり、営業利益・経常利益・当期純利益も前期を上回った。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間の業績は、売上高3,223,074千円(前年同四半期比6.5%増)、営業利益237,697千円(前年同四半期比26.8%増)、経常利益272,535千円(前年同四半期比22.9%増)、四半期純利益180,884千円(前年同四半期比26.3%増)となり、コロナ禍明け後の医療機関の新規システム導入、システム更新等のニーズ拡大を背景に、前年同四半期比で増収増益となりました。」

    新規システム導入・更新ニーズの拡大を背景に、営業利益、経常利益、四半期純利益が前年同期比で増加し、利益面の改善が記載されている。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間の業績は、売上高2,085,556千円(前年同四半期比9.4%増)、営業利益166,308千円(前年同四半期比4.6%増)、経常利益190,101千円(前年同四半期比4.5%増)、四半期純利益126,455千円(前年同四半期比6.4%増)となり、順調な保守サービスの売上増加等により、前年同四半期比で増収増益となりました。」

    保守サービスの売上増加等を背景に、営業利益、経常利益、四半期純利益が前年同期比で増加し、利益を生む企業体質に関する測定可能な前進が記載されている。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間の業績は、売上高1,101,645千円(前年同四半期比15.0%増)、営業利益121,317千円(前年同四半期比23.5%増)、経常利益133,067千円(前年同四半期比21.9%増)、四半期純利益89,452千円(前年同四半期比25.7%増)となり、前年からの受注残の案件の売上に加え、顧客満足度向上の継続的な取り組みによる既存顧客からの売上増加により、前年同四半期比で増収増益となりました。」

    受注残案件の売上と既存顧客からの売上増加により、売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益が前年同期比で増加しており、安定した利益を生む企業体質に関する測定可能な前進を記載している。
  12. FY2022悪化有価証券報告書

    「売上高は上場以来過去最高となりましたが、ハードウェア等仕入の材料費、開発エンジニア等の人材確保による労務費の増加により、増収減益となりました。」

    売上高は過去最高となった一方、材料費と開発エンジニア等の人材確保による労務費の増加により営業利益・経常利益・当期純利益が前期を下回った。
  13. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間の業績は、売上高3,025,074千円(前年同四半期比0.6%増)、営業利益187,430千円(前年同四半期比44.1%減)、経常利益221,679千円(前年同四半期比38.9%減)、四半期純利益143,261千円(前年同四半期比40.2%減)となり、前年同四半期比で増収減益となりました。」

    増収ではあるものの、営業利益・経常利益・四半期純利益が前年同期比で減少し、安定した利益を生む企業体質に関する業績面の弱さが示されている。
  14. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間の業績は、売上高1,906,852千円(前年同四半期比9.7%減)、営業利益158,962千円(前年同四半期比52.6%減)、経常利益181,959千円(前年同四半期比48.7%減)、四半期純利益118,826千円(前年同四半期比49.7%減)となり、いずれも前年同四半期比で減収減益となりました。」

    持越案件の反動により前年同期比で減収減益となり、安定した利益を生む企業体質について、前四半期に続く業績面の弱さを記載している。
  15. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間の業績は、売上高957,831千円(前年同四半期比30.5%減)、営業利益98,219千円(前年同四半期比66.1%減)、経常利益109,120千円(前年同四半期比63.7%減)、四半期純利益71,148千円(前年同四半期比65.8%減)となり、いずれも前年同四半期比で減収減益となりました。」

    利益は計上しているものの、前年同期に持越案件の売上計上があった反動により、営業利益・経常利益・四半期純利益が前年同期比で減少している。
  16. FY2021前進有価証券報告書

    「以上の結果、当事業年度の業績は、売上高4,489,245千円(前期比11.6%増)となり、各種利益は導入件数の増加に伴う保守を含めた売上の伸長により、営業利益589,529千円(前期比32.3%増)、経常利益630,657千円(前期比29.1%増)、当期純利益422,546千円(前期比26.2%増)となり、いずれも過去最高の業績を計上することができました。」

    導入件数の増加と保守を含む売上の伸長により、営業利益589,529千円、経常利益630,657千円、当期純利益422,546千円を計上し、いずれも過去最高となった。
  17. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間の業績は、売上高は3,007,971千円(前年同四半期比10.4%増)に伸びました。また、利益ベースでは、売上高増加に加え、仕入価格の低減等により売上高材料費率が抑えられた結果、売上総利益率が前年同四半期に比べ3.7ポイント増加し、営業利益335,520千円(前年同四半期比77.4%増)、経常利益362,995千円(前年同四半期比64.3%増)、四半期純利益239,458千円(前年同四半期比59.5%増)となりました。」

    仕入価格の低減等により売上総利益率が3.7ポイント増加し、営業利益335,520千円、経常利益362,995千円、四半期純利益239,458千円を計上しており、利益を生む企業体質に関する測定可能な前進を記載している。
  18. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「また、利益ベースでは、売上高の増加に加え、開発・導入業務の標準化が一層進んだことにより労務費や外注委託費用等が抑えられた結果、売上総利益率が前年同四半期に比べ9.2ポイント増加し、営業利益335,292千円(前年同四半期比167.4%増)、経常利益354,726千円(前年同四半期比140.9%増)、四半期純利益236,456千円(前年同四半期比135.0%増)といずれも上場以来、過去最高益となりました。」

    開発・導入業務の標準化による費用抑制と売上総利益率9.2ポイント増加により、営業利益、経常利益、四半期純利益が上場以来の過去最高益となった。
  19. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「利益ベースでは、売上高の増加に加え、ハードウェア仕入や外注費等のコスト削減により売上総利益率が5.2ポイント増加し、営業利益290,132千円(前年同四半期比163.0%増)、経常利益300,950千円(前年同四半期比151.2%増)、四半期純利益208,002千円(前年同四半期比150.0%増)といずれも増益となりました。」

    ハードウェア仕入・外注費等のコスト削減により売上総利益率が5.2ポイント増加し、営業利益・経常利益・四半期純利益が前年同期を大きく上回った。
  20. FY2020前進有価証券報告書

    「以上の結果、当事業年度の業績は、新型コロナウイルス感染症拡大による医療機関の厳しい経営環境のもと、院内での感染防止対策として非接触型の医療情報システムに対するニーズの高まりはあるものの、医療機関の入館規制等によりシステムソフトウェアの導入の遅延が発生したため、売上高は4,023,201千円(前期比7.1%減)となりました。一方各種利益は、コスト削減を図ったことにより、営業利益445,721千円(前期比9.8%増)、経常利益488,628千円(前期比13.8%増)、当期純利益334,809千円(前期比23.8%増)となり、いずれも過去最高の利益を計上することができました。」

    売上高が減少する環境下でも、コスト削減により各種利益が過去最高となり、安定した利益を生む企業体質に関する測定可能な前進を記載している。
  21. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「利益ベースでは、売上高の減少に伴い、営業利益189,177千円(前年同四半期比28.3%減)、経常利益220,925千円(前年同四半期比21.4%減)、四半期純利益150,127千円(前年同四半期比13.6%減)となりました。」

    利益は計上しているものの、導入遅延による売上高減少に伴い、営業利益・経常利益・四半期純利益が前年同期比で減少し、安定した利益を生む企業体質に関する業績は前四半期までから後退している。
  22. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期累計期間の業績は、新型コロナウイルス感染症拡大による厳しい環境下ではありましたが、院内での感染防止対策として非接触型の電子カルテ等医療情報システムに対するニーズもあり、ソフトウェアの仕様追加、ハードウェア更新の件数が増加したため、売上高は1,987,662千円(前年同四半期比14.5%増)に伸び、利益ベースでは、売上高の増加に伴い、営業利益125,383千円(前年同四半期比25.2%増)、経常利益147,231千円(前年同四半期比32.5%増)、四半期純利益100,635千円(前年同四半期比74.9%増)と増収増益となりました。」

    厳しい環境下でも売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益が前年同期比で増加し、利益を生む企業体質に関する測定可能な前進を記載している。
  23. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期累計期間の業績は、医療機関のIT投資へのニーズが引き続き堅調だったため、売上高は1,080,087千円(前年同四半期比16.2%増)に伸びました。一方、利益ベースでは、売上高の増加に加え売上総利益率も3.6ポイント増えたことにより、営業利益110,314千円(前年同四半期比104.1%増)、経常利益119,811千円(前年同四半期比101.2%増)、四半期純利益83,188千円(前年同四半期比253.8%増)となりました。」

    売上総利益率が3.6ポイント増加し、営業利益110,314千円、経常利益119,811千円、四半期純利益83,188千円を計上した。利益を生む企業体質について測定可能な改善を記載している。
  24. FY2019前進有価証券報告書

    「以上の結果、当事業年度の業績は、医療機関のIT導入ニーズの拡大傾向とともに、システム導入件数が増加したことに加え、ソフトウェアの仕様追加、ハードウェアの更新件数も増加したため、売上高4,332,749千円(前期比30.4%増)、営業利益405,864千円(前期比60.8%増)、経常利益429,275千円(前期比55.4%増)、当期純利益270,485千円(前期比54.4%増)となり、いずれも過去最高の業績を計上することができました。」

    IT導入ニーズや導入件数の増加、仕様追加・ハードウェア更新を背景に、各利益項目が過去最高となり、利益を生む企業体質に関する測定可能な前進を記載している。
  25. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「一方、利益面では、売上高の増加に加え、売上総利益率も向上したため、営業利益263,874千円(前年同四半期比238.8%増)、経常利益281,044千円(前年同四半期比192.6%増)、四半期純利益173,794千円(前年同四半期比183.3%増)となりました。」

    売上総利益率の向上と増収により、営業利益263,874千円、経常利益281,044千円、四半期純利益173,794千円を計上し、利益を生む企業体質への改革について測定可能な前進を記載している。
  26. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「一方、利益ベースでは、売上高の増加に加え売上総利益率も2.3ポイントプラスになったため、営業利益100,111千円(前年同四半期比156.6%増)、経常利益111,155千円(前年同四半期比116.4%増)、四半期純利益57,532千円(前年同四半期比79.0%増)と増益を確保しました。」

    売上総利益率が2.3ポイント改善し、営業利益・経常利益・四半期純利益が前年同期比で増加した。利益を生む企業体質への改革について、測定可能な前進を記載している。
  27. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期累計期間の業績は、2019年10月からの消費税率改定を控え、医療機関のIT投資へのニーズが増え前事業年度後半の受注が堅調だったため、売上高は929,790千円(前年同四半期比46.8%増)に伸びました。一方、利益ベースでは、売上高の増加に加え売上総利益率も1.1ポイント増えたことにより、前年同四半期の赤字から黒字に転換し、営業利益54,059千円(前年同四半期は営業損失13,394千円)、経常利益59,559千円(前年同四半期は経常損失7,347千円)となり、投資有価証券評価損による特別損失16,179千円が発生したものの、四半期純利益23,514千円(前年同四半期は四半期純損失6,760千円)を計上いたしました。」

    売上総利益率が1.1ポイント増加し、営業利益54,059千円、経常利益59,559千円、四半期純利益23,514千円を計上した。前年同期の営業・経常・純損失から黒字に転換し、利益を生む企業体質への改革について測定可能な改善を記載している。
  28. FY2018前進有価証券報告書

    「さらには、営業外収支のプラスも加わり、経常利益276,245千円(前期比48.0%増)、当期純利益175,150千円(前期比96.3%増)となり、これらは2013年の株式上場以降最高の利益水準になりました。」

    製造原価の低減などにより経常利益276,245千円、当期純利益175,150千円を計上し、2013年の株式上場以降最高の利益水準となった。安定した利益を生む企業体質への改革について、通期の測定可能な前進を記載している。
  29. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「一方、利益面におきましては、売上高の増加とともに製造原価の削減に努めた結果、売上原価率が低減し、さらに販売費及び一般管理費も減少したため、営業利益77,878千円(前年同四半期は営業損失8,570千円)、経常利益96,034千円(前年同四半期比850.3%増)となり、四半期純利益61,353千円(前年同四半期比3170.4%増)を計上することとなりました。」

    製造原価の削減と販管費の減少により売上原価率が低減し、前年同期の営業損失から営業利益77,878千円へ改善した。経常利益・四半期純利益も増加しており、利益を生む企業体質への改革に関する測定可能な前進を記載している。
  30. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「一方、売上原価の低減に努めた結果、売上総利益率が1.1ポイント改善し、営業利益39,020千円(前年同四半期比127.5%増)、経常利益51,373千円(前年同四半期比68.6%増)、四半期純利益32,142千円(前年同四半期比80.7%増)と増益を確保しました。」

    売上原価低減という手段により売上総利益率が1.1ポイント改善し、営業利益・経常利益・四半期純利益が前年同期から増加した。安定した利益を生む企業体質への改革について、測定可能な改善を記載している。
  31. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「一方、売上総利益率はほぼ横ばいとなったものの、売上高が損益分岐点を下回り、営業損失13,394千円(前年同四半期は営業利益37,402千円)、経常損失7,347千円(前年同四半期は経常利益44,018千円)となり、四半期純損失6,760千円(前年同四半期は四半期純利益28,888千円)を計上することとなりました。」

    前期第1四半期の利益計上から営業・経常・純損失へ転じ、安定した利益を生む企業体質への改革に対して業績面の後退を記載している。
  32. FY2017前進有価証券報告書

    「同大型物件に係る追加の計上費用がなくなり、外注費等原価削減に努めた結果、営業利益161,700千円(前期は営業損失145,807千円)、経常利益186,684千円(前期は経常損失108,702千円)、当期純利益89,239千円(前期は当期純利益1,091千円)となりました。」

    追加費用の消失と外注費等の原価削減により、前期の営業・経常損失から通期で営業利益161,700千円、経常利益186,684千円を計上し、利益を生む企業体質への改革に具体的な改善が記載されている。
  33. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「一方、同大型物件に係る追加計上費用がなくなり、外注費等原価削減に努めた結果、売上原価が1,513,589千円(前年同四半期比38.0%減)と減少し、さらに販売費及び一般管理費も減少したため、営業損失8,570千円(前年同四半期は営業損失263,576千円)、経常利益10,105千円(前年同四半期は経常損失235,957千円)となり、四半期純利益1,876千円(前年同四半期は四半期純損失171,183千円)を計上することとなりました。」

    追加費用の消失と外注費等の原価削減により、前年同期の大幅な営業損失が縮小し、経常利益・四半期純利益を計上した。安定的な利益を生む企業体質への改革に関する測定可能な改善を記載している。
  34. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「一方、同大型物件に係る追加計上費用がなくなり、外注費等原価削減に努めた結果、売上原価が1,161,602千円(前年同四半期比43.6%減)と減少し、さらに販売費及び一般管理費も減少したため、営業利益17,149千円(前年同四半期は営業損失194,098千円)、経常利益30,463千円(前年同四半期は経常損失176,277千円)となり、四半期純利益17,788千円(前年同四半期は四半期純損失129,006千円)を計上することとなりました。」

    大型物件の追加費用消失および外注費等の原価削減により、前年同期の営業・経常・純損失から当四半期は営業利益17,149千円、経常利益30,463千円、四半期純利益17,788千円へ改善した。
  35. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「一方、外注費の削減等コスト抑制により売上総利益率が改善し、営業利益37,402千円(前年同四半期は営業損失121,421千円)、経常利益44,018千円(前年同四半期は経常損失113,564千円)となり、四半期純利益28,888千円(前年同四半期は四半期純損失84,757千円)を計上することとなりました。」

    外注費削減等のコスト抑制を通じて売上総利益率が改善し、前年同期の営業・経常・純損失から当四半期は利益計上となった。
  36. FY2016初出有価証券報告書

    「当社の当期業績は、売上高は過去最高を記録したものの、売上総利益が計画を下回り、安定した利益を生む企業体質への改革が急務であります。組織面では、技術部門のグループ統合、また人員の再配置を行い、利益を生む体質へリフォメーションしてまいります。また取引面においても、厳格なコスト管理を行いつつ、顧客満足度を向上させ、収益基盤の強化を進めてまいります。」

    過去最高売上でも売上総利益が計画を下回ったことを踏まえ、技術部門の統合、人員再配置、厳格なコスト管理により利益を生む企業体質へ改革する方針を示している。
一緒に動いた変遷

「医療ICT化と電子カルテ・クラウドデータ基盤の進展」は、この変遷が動いた36回のうち20回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2012111199★123456
  1. ★この変遷
  2. 1医療ICT化と電子カルテ・クラウドデータ基盤の進展20回
  3. 2営業・投資活動による資金減少と資金残高の低下12回
  4. 3システム機能強化・バージョンアップと顧客サポート体制の強化11回
  5. 4全国・東日本営業基盤とブランド力の強化11回
  6. 5大型案件による売上拡大と利益面の悪化9回
  7. 6AIを活用した医療情報サービスの提供9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ソフトマックスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-12の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
安定した利益を生む企業体質への改革|ソフトマックス(3671)の変遷 | Komori