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ソフトマックス(3671)・施策再掲

技術・開発人員の育成とキャリアマップによる体制強化

FY2016に初出。13回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026-H1。

13記載
10年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017前進FY2021 – FY20252017: 120172018: 120182019: 020192020: 220202021: 120212022: 220222023: 120232024: 020242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
高度な技術・IT専門人材の採用・育成強化256社が書いているテーマ・逆風11社・追い風263社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに42社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている185社のうち14社を表示しています。上の文は185社すべてから計算しています。このテーマの274件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「増収減益の理由は、新規導入案件や既存顧客のリプレイス需要は堅調なものの、人員体制の強化と新規機能開発への投資に注力しているためです。」

    新規導入・リプレイス需要への対応に向けた人員体制の強化を継続している。人員体制強化に伴う投資負担も当中間期の減益要因として記載されている。
  2. 2026-05-12再掲決算

    「増収減益の理由は、新規導入案件や既存顧客のリプレイス需要は堅調なものの、人員体制の強化と新規機能開発への投資に注力しているためです。」

    人員体制の強化が業績への影響要因として記載され、既存の人材・開発体制強化の流れが継続している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「当社の販売・サポート体制につきましては、当事業年度末現在営業拠点16か所(本店・支店・営業所・出張所)を設置し、九州・中国・四国・近畿・中部・関東・東北・北海道各エリアにおいて直販を主体に展開しております。」

    全国16拠点の販売・サポート体制を維持する一方、従業員数は230名となり、前期の220名から増加した。
  4. 2026-03-04前進株主総会

    「医療DXに関する理解を深めるために専門の部署を設け、新しい情報を常に全体で学習、共有するとともに、サービスの多様化やシステムの機能充実へ対応すべく、社員の知識・スキル獲得のための必要な環境を整備し」

    医療DX専門部署、新情報の全社的な学習・共有、知識・スキル獲得環境の整備を継続している。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「さらに医療DXに関する理解を深めるための専門の部署を設け、新しい情報を遅滞なく全体で共有、学習するとともに、サービスの多様化やシステムの機能拡張へ対応すべく、社員の知識・スキル向上に必要な環境を整備することで、顧客ニーズに応えられる価値ある人材の育成に努めてまいります。」

    人材採用・教育・配置に加え、医療DXに関する専門部署の設置、新情報の共有・学習、知識・スキル向上の環境整備を具体的な体制強化として記載している。
  6. FY2022前進有価証券報告書

    「当社では、定期的な新卒採用や積極的な中途採用の受け入れ、必要に応じて専門知識を有する人材の適宜採用に取り組んでおります。また、市場に対し、より付加価値の高い製品やITサービスの提供を行っていくことを目的として、新技術取得に向けた技術者教育を行うとともに、新技術・新分野に対する研究開発活動を推進する等、積極的な技術投資を行っております。」

    新卒・中途・専門人材の採用、技術者教育、研究開発を継続し、従業員数も前期の187名から200名へ増加している。
  7. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「減益の理由は、主に将来的な事業拡大に備えた開発エンジニア等の人材確保による労務費等の増加によるものです。」

    将来的な事業拡大に備えた開発エンジニア等の人材確保が行われ、その労務費等の増加が減益理由として業績に表れている。
  8. FY2021前進有価証券報告書

    「そのためには、積極的な採用活動による人員の増強とともに、レベルアップのための教育体制の確立が優先して取り組むべき課題となります。また、働き方改革による労働環境の改善を進めつつ、人材の適正配置により、企業体質の強化に努めます。」

    従来の教育・キャリアマップに加え、積極的な採用による人員増強と教育体制の確立を優先課題として明示している。
  9. FY2020再掲有価証券報告書

    「医療情報システムの導入案件の増加に対応するためには、技術、開発、営業各部門の人材の確保、レベルアップのための教育、キャリアパスが不可欠になります。働き方改革による労働環境の改善を進めつつ、レベルアップした人材の適正配置により、企業体質の強化に努めてまいります。さらに、サービスの多様化やシステムの機能充実へ対応すべく、社員のキャリアマップを作成し、個々に必要な知識の習得、一層のレベルアップを推進し、顧客ニーズに応えられる有用な人材を育成してまいります。」

    技術・開発・営業各部門の人材確保、教育、キャリアパス、適正配置、キャリアマップによる育成を継続している。
  10. FY2020-Q3引き上げ有価証券報告書

    「さらには、営業、開発・技術両面での業容拡大を睨み、人材の採用、他社との業務提携などを推進してまいりました。」

    従来の教育・キャリアマップ・適正配置等に加え、業容拡大に向けた人材採用を明示し、人材施策の範囲を広げている。
  11. FY2019引き上げ有価証券報告書

    「医療情報システムの導入案件の増加に対応するためには、技術、開発、営業各部門人員のレベルアップのための教育、キャリアパスが不可欠になります。働き方改革による労働環境の改善を進めつつ、レベルアップした人員の適正配置により、企業体質の強化に努めてまいります。さらに、サービスの多様化やシステムの機能充実へ対応すべく、社員のキャリアマップを作成し、個々に必要な知識の習得、一層のレベルアップを推進し、顧客ニーズに応えられる有用な人材を育成してまいります。」

    従来の技術・開発人材の育成に加え、営業部門、働き方改革による労働環境改善、適正配置を明示し、人材施策の対象範囲を広げている。
  12. FY2017再掲有価証券報告書

    「レベルアップした人員の適正配置により、顧客満足度の向上と、原価低減に努めます。さらに、サービスの多様化やシステムの機能充実へ対応すべく、社員のキャリアマップを作成し、個々に必要な知識習得を推進することにより、一層のレベルアップを図り、お客様のニーズに応えられる人材の育成と体制強化を行ってまいります。」

    教育・キャリアパス、キャリアマップ、個別の知識習得による人材育成と体制強化を継続している。
  13. FY2016初出有価証券報告書

    「今後の医療情報システムの導入案件の増加に対応するためには、技術、開発各部門人員のレベルアップのための教育、キャリアパスが不可欠になります。さらに、サービスの多様化やシステムの機能充実へ対応すべく、社員のキャリアマップを作成し、個々に必要な知識習得を推進することにより、一層のレベルアップを図り、お客様のニーズに応えられる人材の育成と体制強化を行ってまいります。」

    導入案件の増加、サービス多様化、機能充実に対応するため、教育・キャリアパス、社員のキャリアマップ、個別の知識習得を進める施策を記載している。
一緒に動いた変遷

「医療ICT化と電子カルテ・クラウドデータ基盤の進展」は、この変遷が動いた13回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

654444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1医療ICT化と電子カルテ・クラウドデータ基盤の進展6回
  3. 2大型案件による売上拡大と利益面の悪化5回
  4. 3システム機能強化・バージョンアップと顧客サポート体制の強化4回
  5. 4安定した利益を生む企業体質への改革4回
  6. 5AIを活用した医療情報サービスの提供4回
  7. 6全国・東日本営業基盤とブランド力の強化4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ソフトマックスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-12の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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