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ソフトマックス(3671)・事実前進

医療ICT化と電子カルテ・クラウドデータ基盤の進展

FY2016-Q2に初出。37回の記載のうち28回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016-Q3。直近の記載はFY2026-H1。

37記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q2 – FY2019-Q3前進FY2022 – FY2026-H12016: 220162017: 420172018: 320182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 42026
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遠隔医療・医療DX推進の制度環境9社が書いているテーマ・逆風0社・追い風9社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「また、2026年7月のデジタル行財政改革会議では、医療が重点分野として位置づけられ、2026年中に策定予定の「医療情報化推進方針」を踏まえ、電子カルテと電子カルテ情報共有サービスの導入促進等の医療DXの取組み、医療機関の業務効率化に向けたAI活用を推進する方針が改めて示されました。」

    医療DXについて、医療が重点分野とされ、2026年中に策定予定の医療情報化推進方針を踏まえた電子カルテ・情報共有サービスの導入促進やAI活用の方針が示された。
  2. 2026-05-12前進決算

    「2026年度中には、電子カルテ情報共有サービスの全国での運用開始が見込まれるなど、医療情報利活用に向けた基盤整備の重要性は益々高まっております。」

    電子カルテ情報共有サービスについて、全国での運用開始見込みという新たな時間軸が示されている。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「また、2025年12月には、「医療法等の一部を改正する法律」が可決、成立しました。この中でも「地域医療構想の見直し等、医師偏在是正に向けた総合的な対策の実施、これらの基盤となる医療DXの推進のために必要な措置を講ずる」こととされており、」

    医療DXについて、骨太方針2025に加え、2025年12月成立の改正医療法において、地域医療構想・医師偏在是正と医療DXを一体的に進める制度的方向性が示された。
  4. 2026-03-04前進株主総会

    「「医療DXの推進を加速する方針が改めて示されております。」」

    医療DXについて、全国医療情報プラットフォームの基盤整備加速に加え、電子カルテ普及率を2030年までに100%とする国策を示している。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「このような環境下において、喫緊の課題として医療サービスの質の向上と効率的な医療提供体制の構築が挙げられ、いわゆる「骨太方針2025」におきましても政府を挙げて「全国医療情報プラットフォーム」の基盤整備などの医療DXの推進を加速する方針が改めて示されております。」

    医療DXについて、「骨太方針2025」により全国医療情報プラットフォームの基盤整備などを政府が加速する方針が示されたと記載している。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「このような環境下において、喫緊の課題として医療サービスの質の向上と効率的な医療提供体制の構築が挙げられ、いわゆる「骨太方針2024」におきましても政府を挙げて医療DXを推し進める方針が改めて示されております。現在は「全国医療情報プラットフォームの創設」、「電子カルテ情報の標準化」、「診療報酬改定DX」など様々な取り組みが進行中で、その中核を担う電子カルテシステム等の医療情報システムの重要度は増し、普及拡大の進む中での需要は引き続き強く、当社が事業を展開するにあたって、大きな追い風となっております。」

    医療DXについて、骨太方針2024により政府方針が改めて示され、全国医療情報プラットフォーム、電子カルテ情報の標準化、診療報酬改定DXが進行中の取り組みとして記載されている。
  7. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「そのような環境で、医療DX推進のメインテーマである「全国医療情報プラットフォームの創設」、「電子カルテ情報の標準化等」、「診療報酬改定DX」等については、2023年7月に第2回医療DX推進本部から、進捗報告と実現に向けた工程表が公表され、「電子カルテ情報共有サービス」は2024年度中に順次運用を開始し、また、2024年12月2日には従来の健康保険証が廃止となることが閣議決定したことで、「マイナ保険証」への対応の需要は増し、電子処方箋につきましても各地方自治体からの補助金も出るようになり、電子カルテシステムの新規導入やシステム更新のニーズは益々高まっています。」

    医療DXの工程表公表に加え、電子カルテ情報共有サービスの2024年度中の順次運用開始、2024年12月2日の健康保険証廃止決定、マイナ保険証対応需要の増加、電子処方箋への地方自治体補助金を記載している。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「そのような環境で、2022年版「骨太の方針」で示された医療DX推進のメインテーマである「全国医療情報プラットフォームの創設」、「電子カルテ情報の標準化等」、「診療報酬改定DX」等については、2023年7月に第2回医療DX推進本部から、進捗報告と実現に向けた工程表が公表され、「電子カルテの情報共有」は2024年度中に順次運用を開始し、「質の高い医療等の提供に資することとなる」とされており、医療DXの本格的な運用開始に伴い、電子カルテシステムの新規導入やシステム更新のニーズは益々高まっております。」

    電子カルテ情報共有について2024年度中の順次運用開始という工程が引き続き示され、医療DXの本格運用開始に伴う新規導入・更新ニーズの高まりが記載されている。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「そのような環境で、2022年版「骨太の方針」で示された医療DX推進のメインテーマである「全国医療情報プラットフォームの創設」、「電子カルテ情報の標準化等」、「診療報酬改定DX」等については、2023年7月に第2回医療DX推進本部から、進捗報告と実現に向けた工程表が公表され、「電子カルテの情報共有」は2024年度中に順次運用を開始し「質の高い医療等の提供に資することとなる」とされており、医療DXの本格的な運用開始に伴い、電子カルテシステムの新規導入やシステム更新のニーズが益々高まっております。」

    医療DX推進本部から進捗報告と工程表が公表され、電子カルテ情報共有について2024年度中の順次運用開始という時間軸が示された。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「そのような環境で、2022年版「骨太の方針」で示された医療DX推進のメインテーマである「全国医療情報プラットフォームの創設」、「電子カルテ情報の標準化等」、「診療報酬改定DX」等の実現に向けた工程表が「医療DX推進本部」から公表され、医療機関や薬局におけるマイナンバーカードの保険証利用の促進や、電子処方箋の本格的な運用開始等により、医療情報システムの新規導入、更新のニーズが益々高まっています。」

    医療DX推進本部から工程表が公表され、全国医療情報プラットフォーム、電子カルテ情報の標準化、診療報酬改定DX、マイナンバーカード保険証利用、電子処方箋本格運用が具体化している。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「そのような環境で、2023年6月の改正マイナンバー法などの関連法成立により、現在の健康保険証が廃止され、今後マイナンバーカードと一体化される予定となっております。また、廃止に向け、迅速かつ正確なデータ登録の徹底と医療現場等における円滑な運用がロードマップとして示され、国家的な医療DXは着実に推進され、医療分野におけるITは社会的なインフラとして整備が促進されています。」

    改正マイナンバー法などの関連法成立により、健康保険証の廃止・マイナンバーカードとの一体化、データ登録と円滑運用のロードマップが示され、医療DXの制度・運用面が進展している。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「そのような環境で、2023年3月に内閣総理大臣を本部長とする「医療DX推進本部」が、医療DX推進に関する工程表の骨子案を取りまとめました。骨子案では基本的な考え方として、医療DXにより国民の健康増進や、質の高い医療の提供と医療業務の効率化等の実現を目指すことが改めて示されました。また、2023年1月に電子処方箋の運用が開始され、医療分野におけるITは社会的なインフラとして整備が促進されています。」

    医療DX推進本部が2023年3月に工程表の骨子案を取りまとめ、2023年1月には電子処方箋の運用が開始されたという制度・運用上の具体的な進展を記載している。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「そのような環境で、2022年10月に内閣総理大臣を本部長とする「医療DX推進本部」が設置され、医療DXに関する施策をスピード感をもって推進するために、2023年春を目途に工程表が策定されることとなりました。施策としては、1月からの電子処方箋の運用開始や、4月からの医療機関や薬局におけるオンライン資格確認の原則義務化等が実施され、医療分野におけるIT活用のニーズが益々高まっています。」

    医療DX推進本部の設置、2023年春を目途とする工程表、電子処方箋の運用開始、オンライン資格確認の原則義務化が記載され、医療ICT化の制度・実施段階が具体化している。
  14. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「そのような環境で、2022年6月に閣議決定した「骨太の方針2022」では、「全国医療情報プラットフォームの創設」と「電子カルテ情報の標準化等」等の取組を推進する「医療DX推進本部(仮称)」の設置が盛り込まれ、医療機関や薬局におけるマイナンバーカードの保険証利用の促進や、2023年1月からの電子処方箋の運用開始等、医療分野におけるIT活用のニーズが益々高まっています。」

    全国医療情報プラットフォーム、電子カルテ情報の標準化、医療DX推進本部、マイナンバーカードの保険証利用、2023年1月からの電子処方箋運用開始を、前四半期に続く医療DXの政策・事業環境として記載している。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「そのような環境で、2022年6月に閣議決定した「骨太の方針2022」では、「全国医療情報プラットフォームの創設」と「電子カルテ情報の標準化等」、「診療報酬改定DX」の取組を推進する「医療DX推進本部(仮称)」を政府に設置することが盛り込まれました。また、「骨太の方針2022」の元となった自由民主党が5月に発表した「医療DX令和ビジョン2030」の提言では、医療DXが極めて重要な国家事業として位置付けられ、行政のみならず、医療界、医学界、産業界が一丸となって実現に向けて取り組むことが言及されています。」

    医療DXの政策環境について、全国医療情報プラットフォーム、電子カルテ情報の標準化、診療報酬改定DX、医療DX推進本部の設置が骨太の方針2022に盛り込まれ、国家事業としての位置づけが具体化している。
  16. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「一方で、電子カルテシステム等のソリューションやクラウド技術、AI、データ利活用などのテクノロジーは医療分野のDX(デジタルトランスフォーメーション)として、社会的課題である社会保障費の抑制や医療サービスの地域格差解消、医師をはじめとした医療従事者の働き方改革の支援等において、一層重要性が高まっております。」

    電子カルテ、クラウド、AI、データ利活用を医療DXの基盤として、社会保障費抑制、地域格差解消、働き方改革支援における重要性が引き続き高まっていると記載している。
  17. FY2021前進有価証券報告書

    「そのような環境で、2021年9月に発足したデジタル庁では、準公共分野のデジタル化として、個人の健康に関するデータの活用を可能とする環境の実現が施策として示され、医療情報の医療機関等への共有やレセプト情報の活用、オンライン診療の推進が掲げられています。また、2021年10月からはマイナンバーカード等によるオンライン資格確認の本格運用が開始され、2023年1月には電子処方箋の運用が予定されるなど、医療分野のDX(デジタルトランスフォーメーション)の推進は継続しています。」

    デジタル庁による健康データ活用環境の実現、医療情報・レセプト情報の活用、オンライン診療の推進が示され、2021年10月からオンライン資格確認の本格運用が開始された。
  18. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「また、今年9月に発足したデジタル庁では、準公共分野のデジタル化として、国、自治体、医療機関等に分散して蓄積されている個人の健康・医療・介護に関するデータの活用を可能とする環境構築の推進が施策として示されています。また、今年10月からのマイナンバーカード等によるオンライン資格確認の本格開始、2023年1月からは電子処方箋の運用開始が予定され、医療分野のDX(デジタルトランスフォーメーション)の推進は継続しています。電子カルテシステム等のソリューションやクラウド技術、AI、データ利活用などのテクノロジーは、社会的課題である少子高齢化や社会保障費の増加、医療サービスの地域格差等の解決において一層重要性が高まっております。」

    デジタル庁の発足、個人の健康・医療・介護データを活用する環境構築、2021年10月からのオンライン資格確認本格開始、2023年1月からの電子処方箋運用開始を挙げ、医療DXの政策・制度上の進展を具体化している。
  19. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「そのような環境で、今年5月に成立したデジタル改革関連法案では医療分野を含めたDX(デジタルトランスフォーメーション)が経済成長の原動力として示され、オンライン診療恒久化の閣議決定や、特定健診情報、電子処方箋情報等をマイナポータルで参照するための厚生労働省の取り組み等、国を挙げての医療DXの推進は一層加速しています。電子カルテシステム等のソリューションやクラウド技術、AI、データ利活用などのテクノロジーは、社会的課題である少子高齢化や社会保障費の増加、医療サービスの地域格差等の解決において一層重要性が高まっております。」

    デジタル改革関連法案の成立、オンライン診療恒久化の閣議決定、特定健診情報・電子処方箋情報のマイナポータル参照に向けた取り組みを挙げ、医療DXの政策・制度面での推進が一層加速していると記載している。
  20. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「厚生労働省による「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン」第5.1版への改定や、オンライン診療や電子処方箋等のICTの推進に加え、デジタル庁構想においては、医療をDX推進の重点分野の一つとする方向性が示されました。マイナンバーカードを利用したオンライン資格確認をはじめとしたデジタル化は国策であり、少子高齢化や社会保障費の増加、医療サービスの地域格差等の医療分野が抱える課題の解決において、電子カルテシステム等のソリューションやクラウド技術、AI、データ利活用などのテクノロジーの重要性は一層高まるものと考えております。」

    医療ICT化の政策環境が、医療情報システム安全管理ガイドライン第5.1版、オンライン診療・電子処方箋、デジタル庁構想、オンライン資格確認、医療DX、AI・データ利活用へ具体化している。
  21. FY2020再掲有価証券報告書

    「わが国の医療分野のICT化が進展していく中、当社は、医療情報システムに特化し、市場の成長をとらえた事業の推進を図ってまいりました。近年、医療機関の経営は、より一層の効率化、質の高い医療サービスの提供が求められており、医療情報システムの役割も、診療データの記録という一次利用から、医療情報の共有化によるデータの統計・分析など、二次利用への要求が高まっております。さらに、昨今では、新型コロナウイルス感染症拡大に対応した備えとして、医療分野のデジタル化が喫緊の課題となっており、当社の非接触型の医療情報システムは、デジタル化の基盤となるシステムとして注目が集まっております。」

    医療ICT化、診療データの二次利用、医療分野のデジタル化、非接触型システムへの注目を引き続き経営環境として記載している。
  22. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「その中でも、医療分野のオンライン化の整備が喫緊の課題となっており、7月に閣議決定された「骨太方針2020」においても、また、9月に発足した新政権においても、医療分野のデジタル化推進が最重要テーマの一つとなっております。」

    医療分野のオンライン化・デジタル化が、骨太方針2020および新政権における最重要テーマの一つとして、さらに明確に位置づけられている。
  23. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「その中でも、医療分野の「オンライン化」の整備が喫緊の課題となっており、政府の発表した「骨太方針2020」においても、「電子処方箋」などの活用により、診療から薬の受取りまで、全てオンラインで完結する体制の構築が求められております。」

    医療ICT化の方向性が、オンライン化、電子処方箋、診療から薬の受取りまでの完全オンライン化という具体的な政策課題へ進展している。
  24. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「その中でも、医療分野のICT化では、「オンライン診療」が注目されており、時限措置として、初診での「オンライン診療」の早期の実現が見込まれております。」

    医療ICT化の対象として、時限措置による初診オンライン診療の早期実現が見込まれる状況を具体的に記載している。
  25. FY2019再掲有価証券報告書

    「さらには、マイナンバーカードの活用等によるデータヘルス改革を推進し、個人が自身のデータを確認できる「保険医療データプラットフォーム」の2020年度からの運用実現も掲げられました。」

    マイナンバーカード、データヘルス改革、2020年度からの保険医療データプラットフォーム運用という医療ICT化の方向性を引き続き記載している。
  26. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「さらには、マイナンバーカードの活用等によるデータヘルス改革を推進し、個人が自身のデータを確認できる「保険医療データプラットフォーム」の2020年度からの運用実現も掲げております。」

    医療ICT・データ利活用の政策環境について、マイナンバーカードを活用したデータヘルス改革と、2020年度からの保険医療データプラットフォーム運用という具体的な時間軸・施策が示された。
  27. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「また、5月には改正医療保険関連法が成立し、マイナンバーカードを健康保険証として利用できる規定の導入などが決まりました。さらに4月には、改正医療法・医師法が施行され、「地域医療構想」の実現に向けた医師確保計画の策定、医師の働き方改革等への施策が打ち出されております。」

    医療保険関連法の成立、マイナンバーカードの健康保険証利用、改正医療法・医師法の施行など、医療ICT・医療制度改革に関する制度環境の具体化を記載している。
  28. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「2019年度当初予算においては、医療情報化支援基金が新たに創設され、「オンライン資格確認」や「電子カルテシステム導入」のために、国が医療機関に資金を拠出する仕組みができております。一方、医療情報システム業界には、クラウド化の推進、AIの活用、介護との連携をベースにしたデータ利活用、多職種連携、オンライン診療などの「新しい健康・医療・介護システム」の開発、基盤構築、普及推進が求められています。」

    医療情報化支援基金が新設され、オンライン資格確認や電子カルテ導入への国の資金拠出の仕組みができたことを記載している。クラウド、AI、介護連携、データ利活用、多職種連携、オンライン診療を含む医療ICT化の政策・事業領域も具体化している。
  29. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「さらに、6月に閣議決定された「未来投資戦略2018」では、次世代ヘルスケアシステムの構築が謳われており、医療情報システム業界においても、既存の情報システムに加え、国の政策、都道府県の医療構想の実現、医療機関の経営改善に資するため、クラウド化の推進、AIの活用、介護との連携などをベースとした「データ利活用」、「オンラインでの医療・多職種連携」などの「新しい健康・医療・介護システム」の基盤構築、普及推進が求められています。」

    「未来投資戦略2018」の閣議決定により、次世代ヘルスケアシステム、データ利活用、オンラインでの医療・多職種連携が医療ICT化の政策上の方向性として具体化している。
  30. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「一方、医療情報システム業界には、既存の情報システムに加え、国の政策、都道府県の医療構想の実現、医療機関の経営改善に資するため、クラウド化の推進、AIの活用などをベースとした「データ利活用基盤の構築」、「遠隔診療・AI等のICTを活用した医療」などの「新しい健康・医療・介護システム」の基盤構築、普及推進が求められています。」

    クラウド化、AI、データ利活用基盤、遠隔診療などを含む医療ICT化の政策・業界動向を引き続き記載している。
  31. FY2017再掲有価証券報告書

    「近年、医療機関の経営は、より一層の効率化、質の高い医療サービスの提供が求められており、医療情報システムの役割も、診療データの記録という一次利用から、共有・統計・分析など、データの二次利用への要求が高まっています。」

    医療ICT化、クラウドによるデータ管理、医療情報の共有化・利活用、AI活用を引き続き事業環境および経営方針の重要な方向性として記載している。
  32. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「さらに6月には、「未来投資戦略2017」が閣議決定され、健康寿命の延伸というテーマのもと、具体的な施策として、「データ利活用基盤の構築」、「遠隔診療・AI等のICTを活用した医療」という「新しい健康・医療・介護システム」の確立が求められています。」

    未来投資戦略2017、データ利活用基盤、遠隔診療、AI等のICT活用を、前四半期に続く医療ICT化の政策動向として記載している。
  33. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「さらに6月には、「未来投資戦略2017」が閣議決定され、健康寿命の延伸というテーマのもと、具体的な施策として、「データ利活用基盤の構築」、「遠隔診療・AI等のICTを活用した医療」という「新しい健康・医療・介護システム」の確立が求められています。」

    未来投資戦略2017の閣議決定により、医療ICT化の政策対象がデータ利活用基盤、遠隔診療、AI等へ具体化している。
  34. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「また、各都道府県においても、本年3月までに「地域医療構想」がまとめられ、都道府県主導の医療政策への取り組みも始まりました。一方、改正医療法が4月に施行され、「地域医療連携推進法人」の設立によるグループ化の促進が図られ、情報の共有化、医療機材の共同調達の動きがでてまいりました。個々の医療機関には、「地域医療構想」に対応した病床機能の再編等経営改善に向けた取り組みが求められており、国の政策、都道府県の医療構想を背景に、ICT化をベースとした「医療情報の共有化、利活用」、「地域医療連携、地域包括ケアシステム」への参画が期待されています。」

    都道府県の地域医療構想の取りまとめ、改正医療法の施行、地域医療連携推進法人によるグループ化や情報共有・共同調達の動きが記載され、医療ICT化を取り巻く政策環境が具体化している。
  35. FY2016再掲有価証券報告書

    「本改定の趣旨には、中項目で「ICTを活用した医療連携や医療に関するデータの収集・利活用の促進」についても明記され、前年も国が推奨していた「医療分野のICT化」という政策が、より具体的に推進される方向性が示されました。また、6月には、国の経済成長戦略である「日本再興戦略2016」が閣議決定され、医療分野においては「世界最先端の健康立国へ」をテーマに、世界に冠たる医療ICT活用基盤の構築が掲げられました。鍵となる施策として、「ビッグデータの活用推進」、「AI、IoT等の医療分野での活用」が例示されていますが、これらの活用の基になる、電子カルテの普及、クラウドによるデータ管理の重要性がより増してきております。」

    医療ICT化、ビッグデータ・AI・IoT活用、電子カルテ普及、クラウドによるデータ管理を引き続き政策・事業環境の重要な方向性として記載している。
  36. FY2016-Q3前進有価証券報告書

    「また、本年6月には、国の経済成長戦略である「日本再興戦略2016」が閣議決定され、医療分野においては「世界最先端の健康立国へ」をテーマに、世界に冠たる医療ICT活用基盤の構築が掲げられました。鍵となる施策として、「ビッグデータ等の活用」、「IoT等の活用」が例示されていますが、これらの活用の基になる、電子カルテの普及、クラウドによるデータ管理の重要性がより増しております。」

    日本再興戦略2016の閣議決定により、医療ICT活用基盤の構築、ビッグデータ・IoT活用、電子カルテ普及、クラウド管理の政策上の位置づけが具体化している。
  37. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「「ICTを活用した医療連携や医療に関するデータの収集・利活用の促進」についても明記され、昨年も国が推奨していた「医療分野のICT化」という政策が、より具体的に推進される方向性が示されました。鍵となる施策として、「ビッグデータ等の活用」、「IoT等の活用」が例示されていますが、これらの活用の基になる、電子カルテの普及、クラウドによるデータ管理の重要性がより増しております。」

    医療ICT化、ビッグデータ・IoT活用、電子カルテ普及、クラウドによるデータ管理を事業環境の重要な方向性として記載している。
一緒に動いた変遷

「安定した利益を生む企業体質への改革」は、この変遷が動いた37回のうち20回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2013111098★123456
  1. ★この変遷
  2. 1安定した利益を生む企業体質への改革20回
  3. 2システム機能強化・バージョンアップと顧客サポート体制の強化13回
  4. 3営業・投資活動による資金減少と資金残高の低下11回
  5. 4診療データの共有・統計・分析など二次利用への対応10回
  6. 5全国・東日本営業基盤とブランド力の強化9回
  7. 6大型案件による売上拡大と利益面の悪化8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ソフトマックスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-12の決算で、「前進」でした。
医療ICT化と電子カルテ・クラウドデータ基盤の進展|ソフトマックス(3671)の変遷 | Komori