Komori
ソフトマックス(3671)・リスク前進

コンピュータウイルス感染と損害賠償リスク

FY2016に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

7記載
10年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2020前進FY2021 – FY20252017: 120172018: 120182019: 020192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 020242025: 020252026: 1
同じテーマの他社
コンピュータウイルス感染による第三者損害賠償リスク2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「この場合、ユーザーより損害賠償請求を受け、損害賠償金及び訴訟費用を必要とする可能性があります。このようなリスクを踏まえ、当社では、サーバ及び各端末に最新のアンチウィルスソフトウェアを適用させるとともに、外部とのメールのやりとりによる当社への感染防止、また、当社が感染源にならないためのセキュリティシステムを構築し、バックアップの取得を提言するなど、各種対策を講じております。」

    ウイルス感染リスクへの対応として、従来のアンチウイルスソフト・セキュリティシステムに加え、バックアップ取得の提言を明示している。
  2. FY2022前進有価証券報告書

    「また、昨今医療機関での被害が増加しているランサムウェア等へのセキュリティ対策につきましても、積極的に推進いたします。」

    従来のアンチウイルスソフトやセキュリティシステムに加え、医療機関で被害が増加しているランサムウェアへの対策を明示している。
  3. FY2021対処有価証券報告書

    「このようなリスクを踏まえ、当社では、サーバ及び各端末に最新のアンチウィルスソフトウェアを適用させるとともに、外部とのメールのやりとりによる当社への感染防止、また、当社が感染源にならないためのセキュリティシステムを構築するなど、各種対策を講じております。」

    ウイルス感染リスクに対し、最新のアンチウイルスソフト、メール経由の感染防止、セキュリティシステム構築を対応策として記載している。
  4. FY2020再掲有価証券報告書

    「コンピュータウィルス等は、日々、新種が増殖しており、その時点で考え得る万全の対策を行っていたとしても、当社が感染源となり、ユーザーが感染する可能性があります。」

    対策を講じてもウイルス感染源となり、ユーザーへの損害賠償や訴訟費用が発生する可能性を引き続き開示している。
  5. FY2019再掲有価証券報告書

    「しかし、コンピュータウィルス等は、日々、新種が増殖していると言われており、その時点で考え得る万全の対策を行っていたとしても、当社が感染源となり、ユーザーが感染する可能性があります。この場合、ユーザーより損害賠償請求を受け、損害賠償金及び訴訟費用を必要とする可能性があります。」

    各種セキュリティ対策を講じても、ウイルス感染源となり損害賠償・訴訟費用が発生する可能性を継続して記載している。
  6. FY2017再掲有価証券報告書

    「しかし、コンピュータウィルス等は、日々、新種が増殖していると言われており、その時点で考え得る万全の対策を行っていたとしても、当社が感染源となり、ユーザーが感染する可能性があります。」

    各種セキュリティ対策を講じても、ウイルス感染源となり損害賠償・訴訟費用が発生する可能性を継続して記載している。
  7. FY2016初出有価証券報告書

    「しかし、コンピュータウィルス等は、日々、新種が増殖していると言われており、その時点で考え得る万全の対策を行っていたとしても、当社が感染源となり、ユーザーが感染する可能性があります。この場合、ユーザーより損害賠償請求を受け、損害賠償金及び訴訟費用を必要とする可能性があります。」

    アンチウイルスソフト等の対策を講じても、当社が感染源となりユーザー感染や損害賠償・訴訟費用が発生する可能性を記載している。
一緒に動いた変遷

「医療ICT化と電子カルテ・クラウドデータ基盤の進展」は、この変遷が動いた7回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1医療ICT化と電子カルテ・クラウドデータ基盤の進展3回
  3. 2大型案件による売上拡大と利益面の悪化3回
  4. 3技術・開発人員の育成とキャリアマップによる体制強化3回
  5. 4営業・投資活動による資金減少と資金残高の低下2回
  6. 5安定した利益を生む企業体質への改革2回
  7. 6医療情報システムの競争激化・価格低下2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ソフトマックスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
コンピュータウイルス感染と損害賠償リスク|ソフトマックス(3671)の変遷 | Komori