コンピュータウイルス感染と損害賠償リスク
FY2016に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- FY2025前進有価証券報告書
「この場合、ユーザーより損害賠償請求を受け、損害賠償金及び訴訟費用を必要とする可能性があります。このようなリスクを踏まえ、当社では、サーバ及び各端末に最新のアンチウィルスソフトウェアを適用させるとともに、外部とのメールのやりとりによる当社への感染防止、また、当社が感染源にならないためのセキュリティシステムを構築し、バックアップの取得を提言するなど、各種対策を講じております。」
ウイルス感染リスクへの対応として、従来のアンチウイルスソフト・セキュリティシステムに加え、バックアップ取得の提言を明示している。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、昨今医療機関での被害が増加しているランサムウェア等へのセキュリティ対策につきましても、積極的に推進いたします。」
従来のアンチウイルスソフトやセキュリティシステムに加え、医療機関で被害が増加しているランサムウェアへの対策を明示している。 - FY2021対処有価証券報告書
「このようなリスクを踏まえ、当社では、サーバ及び各端末に最新のアンチウィルスソフトウェアを適用させるとともに、外部とのメールのやりとりによる当社への感染防止、また、当社が感染源にならないためのセキュリティシステムを構築するなど、各種対策を講じております。」
ウイルス感染リスクに対し、最新のアンチウイルスソフト、メール経由の感染防止、セキュリティシステム構築を対応策として記載している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「コンピュータウィルス等は、日々、新種が増殖しており、その時点で考え得る万全の対策を行っていたとしても、当社が感染源となり、ユーザーが感染する可能性があります。」
対策を講じてもウイルス感染源となり、ユーザーへの損害賠償や訴訟費用が発生する可能性を引き続き開示している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「しかし、コンピュータウィルス等は、日々、新種が増殖していると言われており、その時点で考え得る万全の対策を行っていたとしても、当社が感染源となり、ユーザーが感染する可能性があります。この場合、ユーザーより損害賠償請求を受け、損害賠償金及び訴訟費用を必要とする可能性があります。」
各種セキュリティ対策を講じても、ウイルス感染源となり損害賠償・訴訟費用が発生する可能性を継続して記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「しかし、コンピュータウィルス等は、日々、新種が増殖していると言われており、その時点で考え得る万全の対策を行っていたとしても、当社が感染源となり、ユーザーが感染する可能性があります。」
各種セキュリティ対策を講じても、ウイルス感染源となり損害賠償・訴訟費用が発生する可能性を継続して記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「しかし、コンピュータウィルス等は、日々、新種が増殖していると言われており、その時点で考え得る万全の対策を行っていたとしても、当社が感染源となり、ユーザーが感染する可能性があります。この場合、ユーザーより損害賠償請求を受け、損害賠償金及び訴訟費用を必要とする可能性があります。」
アンチウイルスソフト等の対策を講じても、当社が感染源となりユーザー感染や損害賠償・訴訟費用が発生する可能性を記載している。