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enish(3667)・リスク対処

プラットフォーム事業者の料率・戦略変更リスク

FY2017に初出。7回の記載のうち3回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018。直近の記載はFY2024。

7記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017悪化FY2018再掲FY2019悪化FY2021 – FY2022対処FY2023 – FY20242018: 120182019: 120192020: 120202021: 020212022: 120222023: 120232024: 120242025: 1
同じテーマの他社
主要アプリ配信プラットフォームへの依存62社が書いているテーマ・逆風63社・追い風0社

enishがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より2年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。32社中7社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに11社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている61社のうち14社を表示しています。上の文は61社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024対処有価証券報告書

    「Apple Inc.(注)2 1,224,110 34.9 644,561 19.4」

    Apple Inc.の売上高割合が前事業年度の34.9%から19.4%へ低下し、主要プラットフォームへの収益依存が弱まった。
  2. FY2023対処有価証券報告書

    「Apple Inc.(注)2 1,629,209 39.6 1,224,110 34.9 Google Inc.(注)2 651,116 15.8 548,364 15.6」

    Apple Inc.の売上高割合は39.6%から34.9%、Google Inc.は15.8%から15.6%へ低下し、主要プラットフォームへの収益依存が前年度から弱まった。
  3. FY2022悪化有価証券報告書

    「Apple Inc.(注)3 1,312,917 33.7 1,629,209 39.6 Google Inc.(注)3 657,792 16.9 651,116 15.8」

    Apple Inc.の売上高割合が33.7%から39.6%へ上昇し、Google Inc.は16.9%から15.8%へ低下した。主要プラットフォームへの依存は、Apple Inc.を中心に強まっている。
  4. FY2021悪化有価証券報告書

    「Apple Inc.(注)3 1,309,868 32.2 1,312,917 33.7 Google Inc.(注)3 678,144 16.6 657,792 16.9」

    Apple Inc.の売上高割合は32.2%から33.7%、Google Inc.は16.6%から16.9%へ上昇し、ネイティブアプリの主要プラットフォームへの収益依存が強まっている。
  5. FY2019再掲有価証券報告書

    「また、当社の売上高に関しネイティブアプリケーションゲームの比率が高まっていることから、Apple Inc.及びGoogle Inc.の2社への収益依存が大きくなっております。これらプラットフォーム運営事業者等の事業戦略の転換や動向によっては、手数料率の変動等何らかの要因により、当社への事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    ネイティブアプリの比率上昇に伴うApple Inc.およびGoogle Inc.への収益依存と、手数料率・事業戦略変更による影響可能性を継続している。
  6. FY2018悪化有価証券報告書

    「現状において、当社の売上高に関しネイティブアプリケーションゲームの比率が高まっていることから、Apple Inc.及びGoogle Inc.の2プラットフォーム事業者への収益依存が大きくなっております。」

    ネイティブアプリの売上高比率が高まり、Apple Inc.およびGoogle Inc.の2プラットフォーム事業者への収益依存が大きくなったと明記している。
  7. FY2017初出有価証券報告書

    「システム利用料等の料率の変更や事業戦略の転換並びに今後のプラットフォーム事業者の動向によっては、当社の事業及び業績に影響を与える可能性があります。」

    複数のSNSプラットフォーム、AppStore、GooglePlayに依存し、利用料率の変更や事業戦略の転換が業績に影響する可能性を初めて独立したリスクとして記載している。
一緒に動いた変遷

「新株予約権行使による資金調達」は、この変遷が動いた7回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新株予約権行使による資金調達2回
  3. 2新株予約権行使による株式価値の希薄化リスク2回
  4. 3モバイルゲーム市場の成長鈍化と拡大見通し2回
  5. 4株価下落等による新株予約権の資金調達未達リスク2回
  6. 5内部管理体制・コーポレート・ガバナンスの強化2回
  7. 6システムの安定的な稼働の確保2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
enishの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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