オリジナルタイトルの強化
FY2017に初出。14回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2025。
enishがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。6社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。
- FY2025再定義有価証券報告書
「さらに、リリース1周年を迎えた「De:Lithe~忘却の真王と盟約の天使~」をベースとするブロックチェーンゲーム「De:Lithe Last Memories」は、ローグライクRPGとして開発されましたが、暗号資産GEEKが取引所においてデリスト(取引停止)となったことを受け、現在はモバイルゲームとして再構築のうえ、再始動しております。」
ブロックチェーンゲームとして展開していた「De:Lithe Last Memories」について、暗号資産GEEKのデリストを受け、モバイルゲームとして再構築し再始動する方向へ位置づけが変わった。 - FY2024前進有価証券報告書
「「De:Lithe Last Memories(ディライズ ラストメモリーズ)」を2024年8月15日にリリースいたしました。このゲームシステムは無数の敵を殲滅しながらダンジョンの奥深くに潜入するローグライクRPGです。」
自社オリジナルタイトルの展開が、De:Litheのゲームシステムを基盤とするブロックチェーンゲームのリリースに進んでいる。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「また、足元の状況としては、累計ダウンロード数900万突破のスマートフォン向けドラマチック共闘オンラインRPG「De:Lithe~忘却の真王と盟約の天使~」をベースとした、モバイルゲームクオリティのブロックチェーンゲーム「De:Lithe Last Memories(ディライズ ラストメモリーズ)」を2024年6月リリースに向けて鋭意開発中であります。」
「De:Lithe」のゲームシステムを基盤とするブロックチェーンゲームについて、個別プロジェクトの開発が2024年6月リリース予定の段階まで具体化している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「累計777万ダウンロードのスマートフォン向けドラマチック共闘オンラインRPG「De:Lithe」のゲームシステムをベースにトークンエコノミーやNFTを搭載した「Play to Earn」モデルの新しいタイトルとして、De:Lithe×GameFi プロジェクト「De:Lithe Φ」の開発を進めております。」
オリジナルタイトル「De:Lithe」を基盤とする新しいタイトルとして、GameFi・ブロックチェーン領域への展開を開発段階に進めている。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「オリジナルタイトル「De:Lithe(ディライズ)~忘却の真王と盟約の天使~」については2020年3月末に香港・台湾・マカオでの配信、2020年7月3日に韓国での配信を開始しており、日本国内以外のユーザーの獲得を図ります。」
オリジナルタイトル「De:Lithe」について、香港・台湾・マカオでの配信に続き韓国版を開始し、国外ユーザー獲得の段階を進めている。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「2020年1月22日に、オリジナルタイトル ドラマチック共闘オンラインRPG「De:Lithe(ディライズ)~忘却の真王と盟約の天使~」をリリースいたしました。「De:Lithe(ディライズ)~忘却の真王と盟約の天使~」は配信1ヶ月弱で500万ダウンロードを突破しており、今後の収益寄与が期待されます。」
オリジナルタイトルDe:Litheを2020年1月22日にリリースし、配信1ヶ月弱で500万ダウンロードを突破した。開発中・リリース準備中から、提供後の利用実績に進んでいる。 - FY2019前進有価証券報告書
「2020年1月22日に、オリジナルタイトル ドラマチック共闘オンラインRPG「De:Lithe(ディライズ)~忘却の真王と盟約の天使~」をリリースしており、「De:Lithe(ディライズ)~忘却の真王と盟約の天使~」は、配信9日目で300万ダウンロードを突破するなど、今後の収益寄与が期待されます。」
オリジナルタイトル「De:Lithe」を2020年1月22日にリリースし、配信9日目に300万ダウンロードを突破したと記載している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「また、当事業年度においては、自社のノウハウを生かしたオリジナルタイトル、ドラマチック共闘オンラインRPG「De:Lithe(ディライズ)~忘却の真王と盟約の天使~」と、連携先であるMorningTec社との共同開発ゲームアプリ第一弾、未来型アクションRPG「VGAME」のリリース準備も進めており、事前登録も開始しております。」
自社ノウハウを生かしたオリジナルタイトル「De:Lithe」について、リリース準備と事前登録開始の段階に進んでいる。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当事業年度においては、自社のノウハウを生かしたオリジナルタイトル『De:Lithe(ディライズ) ~忘却の真王と盟約の天使~』と、「HiGH&LOW」シリーズ初となる公式ゲームアプリ『HiGH&LOW THE GAME ANOTHER WORLD』のリリースに向け鋭意開発中であり、この開発コストが計上されております。」
自社ノウハウを生かしたオリジナルタイトル「De:Lithe」を含む開発を継続している。今回もリリース前の開発中であり、明示的な完成・リリースの進展は記載されていない。 - FY2018再掲有価証券報告書
「なお、当事業年度においては、2019年のリリースに向け、自社のノウハウを生かしたオリジナルタイトル『De:Lithe ~忘却の真王と盟約の天使~』と、他社IPを生かしたタイトルの2本を鋭意開発中であり、その開発コストが計上されております。」
自社ノウハウを生かしたオリジナルタイトルと他社IPタイトルの2本を2019年のリリースに向けて開発中であるとの説明を継続している。オリジナルタイトル名として「De:Lithe」を記載している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「なお、当事業年度においては、2019年のリリースに向け、他社IPを生かしたタイトルと、自社のノウハウを生かしたオリジナルタイトルの2本を鋭意開発中であり、その開発コストが計上されております。」
自社ノウハウを生かしたオリジナルタイトルについて、他社IPタイトルと合わせた2本を2019年のリリースに向けて鋭意開発中と説明している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当事業年度においては、他社IPを生かしたタイトルと、自社のノウハウを生かしたオリジナルタイトルの開発を進める方針であります。また、自社のノウハウを生かした1タイトルにつきましては、鋭意開発中であります。」
自社ノウハウを生かした1タイトルを鋭意開発中であるとの説明を継続している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「また、自社のノウハウを生かした1タイトルにつきましては、鋭意開発中であります。」
自社ノウハウを生かしたオリジナルタイトルについて、1タイトルを鋭意開発中であると具体的な進捗を記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社が創業よりブラウザゲームで培ってきた高い技術力による開発ノウハウ及びきめ細かい運営ノウハウを生かし、市場ニーズに即したオリジナルタイトルをリリースすることで収益基盤のさらなる拡大を図ってまいります。」
ブラウザゲームで蓄積した開発・運営ノウハウを活用し、市場ニーズに即したオリジナルタイトルをリリースする方針を独立した課題として示している。