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enish(3667)・リスク悪化

グリー株式会社への取引依存リスク

FY2016に初出。10回の記載のうち5回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017。直近の記載はFY2025。

10記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2017 – FY2018対処FY2020 – FY2022悪化FY2023 – FY20252017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 1
同じテーマの他社
グーグル等特定取引先・外部コンテンツ提供先への依存15社が書いているテーマ・逆風15社・追い風0社

enishがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。9社中2社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025悪化有価証券報告書

    「株式会社グリー(注)2 691,337 20.8 653,448 30.1」

    グリー株式会社の売上高割合が前事業年度の20.8%から30.1%へ上昇し、同社への売上依存が強まった。
  2. FY2024悪化有価証券報告書

    「グリー株式会社(注)2 714,938 20.4 691,337 20.8」

    グリー株式会社の売上高割合が前事業年度の20.4%から20.8%へ上昇し、取引依存が再び強まっている。
  3. FY2023悪化有価証券報告書

    「グリー株式会社(注)2 724,938 17.6 714,938 20.4」

    グリー株式会社の売上高割合が前事業年度の17.6%から20.4%へ上昇し、同社への取引依存が再び強まっている。
  4. FY2022対処有価証券報告書

    「グリー株式会社(注)3 773,461 19.9 724,938 17.6」

    グリー株式会社の売上高割合は前事業年度の19.9%から17.6%へ低下した。ただし、主要な決済会社・プラットフォーム事業者としての取引は継続している。
  5. FY2021対処有価証券報告書

    「グリー株式会社(注)3 815,976 20.0 773,461 19.9」

    グリー株式会社の売上高割合は前事業年度の20.0%から19.9%へ小幅に低下した。ただし、主要な取引先・プラットフォーム事業者としての依存は継続している。
  6. FY2020対処有価証券報告書

    「グリー株式会社 815,976 20.0」

    グリー株式会社の売上高は815,976千円、総売上高に占める割合は20.0%となり、前事業年度の21.8%から低下した。ただし、主要顧客の一社として依存は継続している。
  7. FY2019悪化有価証券報告書

    「グリー株式会社 862,194 21.8」

    グリー株式会社の売上高は862,194千円、総売上高に占める割合は21.8%となり、前事業年度の17.9%から割合が上昇している。
  8. FY2018対処有価証券報告書

    「主要な顧客ごとの情報 顧客の氏名又は名称 売上高(千円) Apple Inc. 1,635,971 Google Inc. 1,034,420 グリー株式会社 973,933」

    グリー株式会社の売上高は973,933千円となり、前事業年度の1,174,662千円から減少した。Apple Inc.およびGoogle Inc.の売上高が主要顧客として前面に現れている。
  9. FY2017対処有価証券報告書

    「グリー株式会社の当事業年度の売上高は1,174,662千円で、総売上高に占める割合は26.8%となっております。」

    グリー株式会社への売上高割合は30.7%から26.8%へ低下したが、依然として高い水準と説明している。
  10. FY2016初出有価証券報告書

    「当社は、プラットフォーム事業者であるグリー株式会社(以下「同社」という)を通じてサービスの提供を行っており、当社の最近2事業年度における総売上高に占める同社に対する売上高の割合は下記の通り高い水準にあります。引き続き、同社とは、現状の関係を維持していくことを確認してはおりますが、将来において何らかの要因により、同社の事業戦略等に変化が生じた場合には、当社の事業及び業績に影響を与える可能性があります。」

    グリー株式会社経由の売上高比率が前事業年度36.2%、当事業年度30.7%と高い水準にあり、同社の事業戦略の変化が業績に影響する可能性を記載している。
一緒に動いた変遷

「新株予約権行使による株式価値の希薄化リスク」は、この変遷が動いた10回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

553333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新株予約権行使による株式価値の希薄化リスク5回
  3. 2コスト管理施策後の利益水準改善5回
  4. 3新株予約権行使による資金調達3回
  5. 4モバイルゲーム市場の成長鈍化と拡大見通し3回
  6. 5構造改革と厳格なコスト管理3回
  7. 6プロダクトポートフォリオ見直しと品質管理3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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