「世界70億人をワクワクさせる企業へ」という経営ビジョン
FY2017に初出。8回の記載のうち5回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2026-H1。
WIZEがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。
- FY2026-H1再定義有価証券報告書
「時代が「マス」から「個」へと移り変わり、人々が意義や想い、ストーリーに共感して選択を行うようになった現代において、当社グループは「モノの所有から、心の共有へ」を新たなメッセージとして捉え、所有価値から体験価値・共有価値への転換を強力に推進しております。」
従来の経営ビジョンを継続しつつ、「モノの所有から、心の共有へ」という新たなメッセージと「第二の創業」を前面に出し、体験価値・共有価値への転換を強調した。 - FY2024再定義有価証券報告書
「当社グループは、「エンターテインメントを通じて、世界をワクワクさせる。」という経営ビジョンのもと、クリエイターと共にIPを「共創・拡大・シナジー創出・仲間づくり」へと発展させる一連の流れを、グループ戦略「クリエイター共創経営」として推進し、現在、各ステップにおいて多様なクリエイターと協業を進め、事業成長を加速してまいります。」
経営ビジョンの表現が、従来の「日本のエンターテインメントを革新し、世界70億人をワクワクさせる」から、「エンターテインメントを通じて、世界をワクワクさせる。」へ整理された。 - FY2018再定義有価証券報告書
「当社グループは、「日本のエンターテインメントを“革新”させ、世界70億人をワクワクさせる」という経営ビジョンのもと、モバイルゲーム事業、モータースポーツ事業及びその他事業(コンテンツ等の取得及び再生事業)を展開しております。」
経営ビジョンが「日本のエンターテインメントを“革新”させ、世界70億人をワクワクさせる」と表現され、従来の事業領域説明から日本のエンターテインメント革新を前面に出す形へ整理された。 - FY2018-Q2再定義有価証券報告書
「当社は、日本が世界に誇る強力なIP(知的財産権)やブランドの新たな価値を創出したコンテンツ展開、それらを創るクリエイターや企業に対し、これまで培ってきた「モバイルインターネット領域におけるサービス開発及び運営ノウハウ」を提供することで、グローバルでの事業成長を実現し、日本のエンターテインメント業界を革新させ、さらなる発展に貢献することを、重要な戦略と位置付けております。」
従来の経営ビジョンと事業領域の説明に加え、日本のIP・ブランド、クリエイター、企業への支援を通じてグローバル成長とエンターテインメント業界の革新を図る戦略表現が示された。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループは、「世界70億人をワクワクさせる企業へ」という経営ビジョンのもと、グローバルゲーム事業、ブラウザプラットフォーム事業、エンターテインメント事業を展開しております。」
「世界70億人をワクワクさせる企業へ」という経営ビジョンを掲げ、グローバルゲーム、ブラウザプラットフォーム、エンターテインメントの各事業を展開する方針を示している。