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WIZE(3664)・事実後退

モバイルゲーム事業の四半期営業黒字化

FY2020-Q1に初出。18回の記載のうち9回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2022。直近の記載はFY2026-H1。

18記載
7年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2020-Q1 – FY2022-Q3悪化FY2022 – FY2025-H12020: 220202021: 220212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 22026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1後退有価証券報告書

    「以上の結果、当中間連結会計期間における売上高は6,640千円(前中間連結会計期間は4,974千円)、営業損失は2,065千円(前中間連結会計期間は営業損失36,753千円)となりました。」

    デジタルIP事業は営業損失が前年中間期の36,753千円から2,065千円へ縮小した。なお、サービス終了後も営業損失は計上している。
  2. 2026-05-15対処発生事実

    「当第1四半期連結累計期間における売上高は5,370千円(前年同四半期は1,942千円)、営業損失は444千円(前年同四半期は営業損失16,366千円)となりました。」

    デジタルIP事業は売上高が増加し、営業損失も前年同四半期から縮小した。
  3. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における売上高は4,974千円(前中間連結会計期間は9,129千円)、営業損失は36,753千円(前中間連結会計期間は営業損失20,266千円)となりました。」

    デジタルIP事業は前年中間期の営業損失20,266千円から36,753千円へ損失が拡大し、売上高も9,129千円から4,974千円へ減少した。
  4. FY2024悪化有価証券報告書

    「その結果、当連結会計年度の売上高は33,092千円(前連結会計年度は545,460千円)、営業損失は54,787千円(前連結会計年度は営業損失48,927千円)となりました。」

    デジタルIP事業の営業損失は前年の48,927千円から54,787千円へ拡大した。
  5. FY2024-H1悪化有価証券報告書

    「営業損失は20,266千円(前中間連結会計期間は営業損失12,913千円)となりました。」

    デジタルIP事業は前年中間期の営業損失12,913千円から営業損失20,266千円へ悪化した。
  6. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「譲渡対象外の既存のゲームタイトルの売上があり、当第1四半期連結累計期間の売上高は8,544千円(前年同四半期は196,933千円)、営業損失は13,991千円(前年同四半期は営業損失6,355千円)となりました。」

    デジタルIP事業の営業損失は前年同期の6,355千円から13,991千円へ拡大した。
  7. FY2023悪化有価証券報告書

    「これらの結果、当連結会計年度の売上高は545,460千円(前連結会計年度は769,573千円)、営業損失は48,927千円(前連結会計年度は営業損失18,443千円)となりました。」

    デジタルIP領域の売上高は前年の769,573千円から545,460千円へ減少し、営業損失は18,443千円から48,927千円へ拡大した。
  8. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「売上高は486,402千円(前年同四半期は621,071千円)、営業損失は21,133千円(前年同四半期は営業利益7,609千円)となりました。」

    デジタルIP領域は前年同四半期の営業利益7,609千円から営業損失21,133千円へ転じた。
  9. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「営業損失は12,913千円(前年同四半期は営業利益8,528千円)となりました。」

    デジタルIP領域は前年同四半期の営業利益8,528千円から営業損失12,913千円へ転じた。
  10. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「以上のことから、売上高は196,933千円(前年同四半期は230,642千円)となりました。また、営業損失は6,355千円(前年同四半期は営業利益1,460千円)となりました。」

    デジタルIP領域は、前年同期の営業利益から営業損失へ転じた。
  11. FY2022悪化有価証券報告書

    「営業損失は18,443千円(前連結会計年度の営業利益は74,633千円)となりました。」

    モバイルゲーム事業は前年の営業利益74,633千円から営業損失18,443千円へ転じた。
  12. FY2022-Q3営業黒字継続・縮小有価証券報告書

    「売上高は621,071千円(前年同四半期は1,448,290千円)、営業利益は7,609千円(前年同四半期は79,972千円)となりました。」

    モバイルゲーム事業は営業黒字を維持したが、営業利益は前年同期の79,972千円から7,609千円へ縮小した。
  13. FY2022-Q2営業黒字継続・縮小有価証券報告書

    「また、営業利益は8,528千円(前年同四半期は57,678千円)となりました。」

    モバイルゲーム事業は営業利益8,528千円を計上して黒字を維持したが、前年同四半期の57,678千円から利益は縮小した。
  14. FY2022-Q1営業黒字継続・縮小有価証券報告書

    「また、営業利益は1,460千円(前年同四半期は営業利益25,205千円)となりました。」

    モバイルゲーム事業は営業黒字を維持したが、営業利益は前年同期の25,205千円から1,460千円へ縮小した。
  15. FY2021-Q2営業黒字の拡大有価証券報告書

    「さらに、前連結会計年度においてゲーム事業の体質改善を行い、当期も引き続きコスト削減を推し進めた事もあり、営業利益は67,801千円(前年同四半期は営業損失8,698千円)となりました。」

    モバイルゲーム事業は前年同四半期の営業損失から営業利益へ転換し、営業利益67,801千円を計上した。
  16. FY2021-Q1営業黒字継続有価証券報告書

    「営業利益は30,274千円(前年同四半期は営業利益1,106千円)と黒字達成となりました。」

    モバイルゲーム事業は前年同期の営業利益1,106千円から30,274千円へ増益となり、前期第4四半期からの営業黒字継続を記載している。
  17. FY2020-Q3営業損失への反転有価証券報告書

    「また、コスト構造改革を行い販売管理費の削減は確実に進んでいるものの「エヴァンゲリオンバトルフィールズ」の出資金を償却計上したことによる負担が大きく、営業損失は37,061千円(前年同四半期は営業損失320,438千円)となりました。」

    モバイルゲーム事業は、第1四半期の営業黒字化の記載後、当第3四半期累計期間では37,061千円の営業損失となった。
  18. FY2020-Q1初出有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間においても四半期での営業黒字化を達成しており、第2四半期以降も引き続き利益の拡大を図ってまいります。」

    ゲームゲートとの吸収合併後のニッチIPプロデュース型への転換により、モバイルゲーム事業は第1四半期に営業利益を計上した。
一緒に動いた変遷

「売上高の前年同期比減少」は、この変遷が動いた18回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  1. ★この変遷
  2. 1売上高の前年同期比減少10回
  3. 2営業損失の継続と前年同期比での縮小8回
  4. 3経常利益から経常損失への転落8回
  5. 4親会社株主に帰属する四半期純損失の縮小8回
  6. 5新規配信によるネイティブゲーム売上の増加8回
  7. 6総資産の減少7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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